2018年02月15日

「時間というものは存在しない」今日のことば原田武夫2018年2月15日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「時間というものは存在しない」です。


⇒その理由は……:


 ─「時間がないから・・・」
  そうしばしば私たちは嘆きます


 ─しかし本当はどうでしょうか?
  本当のところ「時間はない」のでしょうか?


 ─冷静に考える必要があります。
  すると一つのことが分かります


 ─「時間など存在しない」ということです。
  なぜか?


 ─それは想念の産物だからです。
  究極において「空間」もまた同じです


 ─あると思えばあり、また、ないと思えばない。
  ただそれだけのことなのです



「時間がない」と焦ることなかれ。
まずはゆっくりと深呼吸をすべし


そうすることでまずは智恵が湧いてくる。
気を吸い込めば脳に酸素が行き渡るからだ


すると一つの事に気づく。
「結局はどう想うか、なのだ」と


ただそれだけなのである。
それだけのことにこだわる必要はないではないか


結局は一点でしかない。
そこに集中して貫いていく意志を持つ



そこから先は・・・必ず現実が創られる。
なぜか?


結局は「想うこと」から始まるからだ。
それでしか・・・ない


IISIA公式メールマガジン 2018年2月15日号
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世見2018年2月15日島原の乱







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
行動は


何ひとつ努力しなければ、何も得ることはありません。宝くじは購入しないと当たりませんし、どんなこともご自分の行為があって始めて成り立つこと。「幸福」こんな言葉が出る時は、先ずご自分の行為を見直してください。

―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/2/15 島原の乱


幕末の出来事のように思える場面が「島原の乱」で起きたという。


「1637 島原に集まれ」
こんな語呂合わせで年代を暗記したのは私だけだろうか。
「1637=一路みな」随分と昔過ぎて、この年代暗記を思い出し、クスッと笑ってしまいました。


初期の江戸幕府が12万以上の軍勢で農民に立ち向かった大事件、それが島原の乱です。


松平信綱は、オランダ船に海上から砲撃を依頼したというのですから、嘘のような本当の話です。


この島原の乱は2月の末頃に総攻撃をかけ、一揆勢を皆殺しにして乱を鎮圧させたのです。


島原の乱は、忍者にとっては活躍の場でもあったようです。
風魔小太郎の一党は職がなく、盗賊になったりしていたともいわれます。


服部半蔵の一党は幕府や諸藩に就職できたといいますが、戦国時代には大活躍の忍者にとって、平和な時は就職難だったようです。


闇の集団だった忍者が表舞台に出たのが島原の乱だったようです。
十人衆の甲賀忍者の活躍で島原の乱は鎮圧されましたが、戦いの後、多くの犠牲者を弔ったと伝えられています。


凄惨な飢餓が島原・天草を襲ったことがあったことくらいは、忘れずにいたいものです。
甲賀忍者十人衆は、後に隠れキリシタンになったともいわれています。


忍者の就職難。何とも時代の流れを感じます。
天草四郎が美形だったとしたら、やはり三輪明宏さんの若い頃の写真とダブります。


私は、三輪明宏さんの学生服姿のブロマイドを持っているのですよ。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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2018年02月14日

「願いすぎは過剰ポテンシャル」今日のことば原田武夫2018年2月14日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「願いすぎは過剰ポテンシャル」です。


⇒その理由は……:


 ─「こうなってもらいたい」
  「こうしたい」


 ─私たちは常々願望を抱く。
  だが「願望の抱き方」を知らないのが大抵だ


 ─どうしてこれが重要なのか?
  「願いすぎは重くなるから」だ


 ─ポテンシャルは潜在的可能性を指す
  これが高まることは基本的に良いことだ


 ─だが、それが余りにも高まるとどうなるかも知らなくてはならない
  「増す」と「重くなる」のである


 ─それ以上でも、それ以下でもない。
  ただし「このこと」を知らなければ前には進まないのだ



「願いすぎは過剰ポテンシャル」
そう知っておくべきだ


願いすぎは重さを増す。
すると動くべきものも動かなくなってしまう


だから、やるべきことは一つなのである。
「願ったらば忘れること」だ


集中するのは良い。
しかしその後、さっと忘れるのが良いだろう


すると気づくのである。
ある時、突然、願いが叶っているということに


「願いすぎは過剰ポテンシャル」
忘れないようにしたい


未来を確かなものにするために。

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