2018年06月18日

世見2018年6月18日火の国・地震の国、日本







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
その癖


物言いがどこか棘のある人っていますよね。
一言一言に“いちゃもん”をつけたり、自分が上でもあるかの様に話す人って、本当はその人の話し方の癖だけなのかもしれません。


もしかすると、本人は気が付いていないから、悪気なくそんな態度をとっているのかもしれません。


でも、気付いてやってしまう人に申し上げたい。
言われる側はあまり良い思いを持ちませんからね。



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<世見>
2018/6/18 火の国・地震の国、日本


月刊SYO5月号の「世の中の動き」の中で、これから起きやすい気がする地震のことを書かせていただきましたが、いつもながら書き終えると殆ど覚えていないために、同じことを書くかもしれません。


もしも同じことが増えていたら、そのことは私が気になる回数が増えたと思ってお読みください。
又、この世見(よけん)も、書いても書いても書きたくなるので、いつも随分と先の日付のものを載せています。


私も何故こんなに書きたくなるのかわかりません。
地震については「今月も油断めさるなぁ〜」と、誰かが言った気がします。
北海道から九州まで、日本列島は火の国、地震の国なのがわかります。


地震の研究にも格差があり、地域によっては公平な研究がなされていないとも思うのが何故なのかはわかりませんが、この格差が見落としをするのではと心配です。



「海溝型」より「直下型」が見落とされると思ってもいます。
地震と耳にするだけで心配になるのは私も一緒です。


活断層の数が日本にどれだけあるのかもわかりませんが、「内陸部、日本海側には、活断層が地震を引き起こすリスクが高まっている」と書きたくなります。


太平洋側の方が被害は大きいのはわかりますが、日本海側も注意が必要です。
もしも朝鮮半島の日本海に面した所で大地震が起きたら、特に北朝鮮も大打撃を受けると思います。


トマン川に海の水が駆け巡るとどうなるのでしょう。
1995年の阪神淡路大地震からスタートしたみたいに、震度6弱以上が日本中に起きています。
今日は、自然界に感謝を伝えて安心をさせていただきたいと思います。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

世見2018年6月17日食品業界の再編







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<照の日記>
元気が


最近、「ついてないなぁ〜」と思っておられるのなら、特別なことなどせずに「よっこいしょ」と座っちゃいなさいな。


そして、深呼吸をして「頑張るゾォ〜」くらいは言ってみては如何ですか。
ツキの神様はどうやら元気な人が好きなようですよ。


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<世見>
2018/6/17 食品業界の再編


少子高齢化は、食品会社の今後の方向性を大きく変えた気がします。
特に「飲料」に至ってはかなりの競争を感じてしまいます。
2010年から後の動きは凄まじかった気もします。


カルピスは味の素からアサヒグループHDに譲渡したり、明治HDは中国とタイに工場を新設したりと、この5年間は目まぐるしく強化を図ってもいます。


雪印メグミルクは日本ミルクや雪印乳業と吸収合併したり、協同乳業と資本・業務提携をしたりと、この7年間は忙しかったことでしょう。


ヤクルト本社は中国の工場が目立ちます。
何かしらと牛乳・乳製品の会社はあの手この手とお大変なように思われます。
私の感じ取り方では、我国に於いての牛乳・乳製品の会社は、もっともっと合併や吸収、資本・業務提携が起きて行くと思われます。


譲渡というのもありそうです。
「伊藤忠商事が次なる手打つ」
こんなことを書きたくなりました。


「第二のインドネシア」
こんなことも書きたくなりました。


「全農の動きにも変化」ですって。
「食品卸にも動きあり」ですって。
「経営統合もあり」ですって。


国分って今聞こえたのですが、国分って何なのですかね。
食に関わる業界は再編がもっと進むのかもしれません。
ただ、何なのかわかりませんが、回収事件が起きそうにも思いました。


親会社と子会社との問題も出て来そうです。
コンビニに行くと、清涼飲料も品数が多いなぁ〜と思いますが、コカコーラは統合されるのかなぁ〜と、何故か思ってしまいました。








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2018年06月16日

世見2018年6月15日動物の地震感知能力







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<照の日記>
後の祭り



毎日山とか海が見えていた生活。
今思うと、当たり前な風景に囲まれていると気が付かなかったことが、山も海もない都会のビル群が建ち並ぶ生活は、山と海が見えた日々がどれだけ素晴らしかったかがわかります。


人って、何事においても気付くのって遅いのですネ。



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<世見>
2018/6/15 動物の地震感知能力


「UFO」「オカルト」「超能力」と、興味深いことの多いこと。
人間は智恵という宝物を手に入れて、飛行機で鳥のように空も飛べるし、魚のように泳ぐことも出来ます。


でも、災害となると、どうも他の動物より遅れをとっていると思われるのです。
他の生物にとっては、UFOもオカルトも超能力も必要とは思えませんが、人間の力を遥かに超えた超能力が備わっていると思われるのです。


ユーゴスラビアのスユビエの町が大地震で壊滅した時のことです。
地震が起きる直前には、ネズミが建物から逃げ出しました。


私も大阪でこのことに似た体験をしていますが、ネズミの地震の察知能力は凄いと思います。
動物園の動物は吠えたり、落ち着かなくなったり、檻の中を歩き回ったり、身体をぶつける動物もいたと言います。


友人も、家で飼っていた熱帯魚が、阪神淡路大震災の3日前から跳ねるような仕種をしたと言っていました。
魚は圧力に敏感な細胞が備わっているので、水槽の微かな動きを察知して、この細胞が危険を感じ取ったのかもしれません。


コウモリは超音波を発し、それが物体から跳ね返るのを感じ取れるのですから、地震の前の地面からの音波をいち早く察知できる生物だと私は思います。


ガラガラヘビはごくわずかな温度の差を感知できるので、地震の前の地面の温度が微妙に揺れるのに気付いていたと思っています。


犬や猫も、大きな揺れの前ではソワソワと歩き回ったと言われる方もいます。
いつどこで何が起きても不思議ではない時期に来ています。
動物達や魚から、私達は学べることがあると思います。








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