2018年04月18日

「初動が肝心、それですべてが決まる」原田武夫今日のことば2018年4月18日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「初動が肝心、それですべてが決まる」、です。


⇒その理由は……:


 ─物事が動くとはどういうことであるのか。 
  考えたことがありますでしょうか


 ─ある方向に向けたエネルギーが閾値を超えるのです。
  だから動き始めます


 ─したがってエネルギーの量・質共にそこで「見える」のです。
  そのことを忘れてはなりません


 ─したがって「初動」が肝心なのです。
  そこで全てが決まるといっても過言ではない


 ─“そういうこと”なのです。
  それが分かっているかどうか、がカギなのです




動き始めた瞬間。
心が逸ってしまう


だからこそ踏みとどまらなければならない。
落ちついてみる必要がある


大事なのは「その物事の“次”」あるいはさらに「その次」を想うこと。
そうすれば「その物事」自身は起きるのが必然となる


そのことを忘れないでもらいたい。
大事なのは初動を見極めた瞬間に目線を上げること


そうすることにより、先が更に見えて来るのだ。
逆に言えばそれでしかない



そうでしかないのがこの世界。
ただそれだけのこと、なのだ


よろしいか?


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posted by キキ at 12:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世見2018年4月18日ユダヤ人







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
答えが


毎日、何書いているのだか。
でも、心の内にあるものをこうして書くのって、「気持ちいい〜」ものです。
迷い事がある時や、自分の考えがわからない時には、タラタラと書いて行く内に答が出ることってありますよ。



―――★―――★―――★―――★―――


<世見>
2018/4/18 ユダヤ人


ユダヤ人は、中世の王侯にとってかけがえのない存在になった。
あの暗黒の時代においても、学問の道を忘れずにいた「改宗」。このことがユダヤ人の歩む道を決めた。


昔々のある時、スペインにおいて多くのユダヤ人は強制的に改宗させられました。
イタリア、ドイツ、フランスからは住むように誘われ、都市の発達に協力を求められ、ヨーロッパでは中流階級になりました。


ユダヤ人はイングランドに行き、ヨーロッパの銀行家になりました。
やがてユダヤ人はイングランドから追放されました。
その後は、フランス、スペイン、ポルトガルからも追放されたのです。
イタリア、ドイツ、中央ヨーロッパでは、ユダヤ人をゲットーに入れた。
ナチス・ドイツ政府は、600万人にも及ぶユダヤ人の大量殺害を行った。
ゲットーとは徹底的にユダヤ人を支配下に置く場所のことです。


ユダヤ人は歴史に支配されるだけでは終わりません。彼らは歴史を動かそうとしました。


彼らは、自らを歴史から忘れ去られない者として、人類の未来に影響を与える人々を多く世に送り出したのです。


私はこのように感じています。
日本を手に入れたかもしれないユダヤ戦略が出来ていたのでは‥‥と。


1ドルが360円の時代がありました。
史上最高の1ドル=174台を記録してから現在までの円高変動。
円相場が荒れるとしたら、8月が終わる頃から10月にかけて多い気がしているのです。


ユダヤ人系多国籍企業なるものがあるのかどうかはわかりませんが、アメリカ経済の今の現実の正体は、ユダヤ人の力によるものだと思っているのです。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年4月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

「為すべき時に成る」原田武夫今日のことば2018年4月17日号







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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:
 「為すべき時に成る」、です。


⇒その理由は……:


─「己の意思で全てが動いている」
 そうした考えに基づいて米欧は行き詰まっています


─「そうでありたい」という願望は現実とは違うのです。
 このことをまずは踏まえるべきです


─実際にはこうなのです。
 「為すべき時に成るだけである」と


─目線を上げなければ何も見えては来ません。
 さもなければぐるぐると廻り続け、最後に倒れるだけなのです


─まずは深呼吸をすべきなのです。
 そして大きく吸い込んだ「気」から先、に想ったこと


─それを静かに感じながら前に進んで行きたい。
 そう思います




物事を制するには二つのやり方がある。
「仁侠」と「礼」である


力づくで為そうとするのが「仁侠」だ。
だがこれはどうにもうまく行かない


最初はうまく行くように見えつつも、実はそうはならないのである。
結果、全てを失うことになる


大切なのは「礼」なのである。
「為すべき時に成る己」を感じ取ることが出来るかどうか、なのだ


そこから全てが始まる。
そしてその始まった点から、先がさらに見えて来るのである


不思議だが、それが真実。
それ以上でもそれ以下でもない


しっかりと踏まえておきたい。
泰然と、あくまでも泰然と、なのだ


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