2022年02月28日

世見2022年2月28日インド








★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

―――★―――★―――★―――

<世見>世見2022年2月28日インド

今日で2月も終わりです。
3月と思うだけで「春が来た」と嬉しくなります。
毎年今頃になると、春が待ち遠しくなりますね。
雪崩には充分気を付けて欲しいと思います。


私には雪国の暮らしがどれほど大変かはわかりませんが、お日様が雪を消して行く頃が一番春を感じるのかもしれません。


日本では四季を味わえますが、四季を知らない国もあります。


「インドという国は季節とは無縁だろうなぁ」と、フッと思いました。


「インド」インドとはどんな国なのだろうか。


これほど世界的に強国になるとは、誰も想像していなかった気もします。


人口大国でもあり、核も保有している国がインドです。


中国に次いで人口の多い国ですが、人口密度は中国の3倍もあるといいますからね。


インドで話されている言語は、方言を入れると何と1600もあるのですから驚きです。


その中で18言語が公用語なのですからね。


宗教はと言いますと、大半を占めているのがヒンドゥー教、その他にはイスラム教、シーク教、仏教、キリスト教、パールシー教もあります。


インドは連邦国家で、28の州と7つの直轄地域から形成されています。


でもね、ヒンドゥー教徒とイスラム教徒との関係が今ひとつ上手く行っていないことが気に掛かるのです。


暴動が起きなければいいのですが、何故か気になりました。


インドにとって中国との信頼関係をどのように築くのかが今後の課題です。


中国とインドの国境、何もなければいいのですが、気になります。








記事引用元⇒幸福への近道より
【松原照子氏書籍をAmazonで】→松原照子検索





posted by キキ at 00:00 | 世見2022年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月27日

世見2022年2月27日アフリカ大陸








★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

―――★―――★―――★―――

<世見>世見2022年2月27日アフリカ大陸


アフリカといえば、どんなイメージを持たれますか?


アフリカ大陸はいくつもの大きな気候帯に分かれています。


大陸のほぼ3分の1は砂漠です。
南にカラハリ砂漠、北には世界最大のサハラ砂漠があります。


熱帯と赤道地帯には大森林帯があり、ここには中央アフリカとアフリカ太湖地域が含まれています。


ここでは貴重な森林もあるのです。


又、北部と南部アフリカには、所謂地中海性の気候帯と植生帯もあります。


アフリカの人口は、2050年には20億人近くになると予想されています。


今はそのほぼ半数が1日約160円以下で生活していると言われています。


原料資源には恵まれているのですから、購買力を少し高めにさえすれば、自力で市場を形成して今より豊かな暮らしが出来るのでは、と思ったりもしますが、継続的な貧困化とグローバリゼーションなる動きから排除された状況化にいる気もします。


アフリカにはどのくらいの独立国家があるのだろうか。


その内の何カ国が貧困で、又何カ国が豊かなのだろうか。


アフリカ人の貯蓄も先進国や税金天国に流れて、アフリカには残らないだろう。


中国が狙うアフリカ。
これからのアフリカに於いて大事なことは、飢餓対策もあるだろうし、病気の治療もあるだろう。


それよりも紛争も気になるところだ。
アフリカの問題など日本には関係ないと思っているかもしれないが、同じ地球で暮らす仲間なのだから、もう少し感心を持ってもいいのではと思ったりもします。


アフリカで暮らす人々が教育に目覚めた時、アフリカも大きく変わるだろうと私は思ってしまうのです。








記事引用元⇒幸福への近道より
【松原照子氏書籍をAmazonで】→松原照子検索



posted by キキ at 00:00 | 世見2022年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月26日

世見2022年2月26日国家を持たない民族








★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

―――★―――★―――★―――

<世見>世見2022年2月26日国家を持たない民族


日本で暮らしていますと国のない民族の生き方はわかりませんが、苛酷であろうことは想像が付きます。


国のない民族、クルド人は中東に住む民族で、これまでこの民族は領土と国家が一致したことがありません。


今も中東の複数の国に分断されて暮らすクルド人達は今後どのようになるのでしょうか。


クルド人は、アラブ人でもトルコ人でもなく、紀元前9世紀頃にザグロス山脈付近で暮らしていたメデ人の子孫です。


イスラム教徒で、大半はスンニ派です。
人口は2500万人から3300万人と、情報にはばらつきがあるようです。


国家を持たないもう一つの民族といえばパレスチナ人です。


各地に離散している人を含めると約800万人いると言われています。


クルド人が離散して生活しているのには理由があります。これまでアラブ人に始まり、モンゴル人、ペルシャ人、16世紀にはオスマン帝国と、クルド人は次々と支配されて来ました。


第一次世界大戦後、独立国家が約束されると思っていたのですが、自治区の形ですら日の目を見ることはなかったのです。


その結果、北にトルコの単一国家が形成されました。


もしも石油が豊富になかったら、離散して生活をしなくてもよかった気さえします。


クルド人の約半分がトルコで生活していますが、少数民族としての身分も、自分達の言葉を使う権利も認められていなかったのです。


日本で暮らしていますとクルド人のことを気にはしないかもしれませんが、国のない民族がいることくらいは知っておいてくださいね。


あのフセイン軍の化学兵器によって5000人ものクルド人が殺されたこともあるのですからね。








記事引用元⇒幸福への近道より
【松原照子氏書籍をAmazonで】→松原照子検索


posted by キキ at 00:00 | 世見2022年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする