2019年10月31日

世見2019年10月31日 イタリア








★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
早めに


自分の間違いに気が付き、そのことを改めようと思ったのにいつの間にか元に戻っていた。


こんなことってありませんか。
きっとね。同じ思いがやって来ますよ。
だから、間違いに気付いたら早目が得策。
頑張って見てね。




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<世見>
世見2019年10月31日 イタリア


イタリアと言えば、あなたは何を思い浮かべますか?


私は、日本に似ているなぁと思うことがあります。


山も多くあり、長い海岸線と多くの島々。
火山も地震も多く、温泉だって多数あるのです。


ローマ帝国を誕生させたイタリア。
面積は日本よりやや狭いだけなのに、人口はと言いますと日本の半分くらいです。


ラテン系民族ゆえに、イタリア人は特有な明るい気質。


人生を楽しむ達人と言われています。
食卓上にフォークとナイフが置かれるようになったのはイタリアが最初です。


ヨーロッパでは中世まで、料理は手で食べていましたからね。


このスタイルがフランスやイギリスに伝わったのです。


これからはこのイタリアも自然災害が多くなると思います。


冬に豪雨が降るだろうし、地震に噴火も気になります。


ワインも大丈夫かなぁ〜と思ったりします。
気候も、日本と同じく多様性に富んでいるイタリア。


一度は訪れたくなりますよね。
写真一枚から想像を広げて行きますと、頭の回転が良くなると私は思っています。


透視力というのと想像の世界というのは同じとは思いませんが、ESPの存在を信じている人の方が、信じていない人よりも成績が良いということを、ニューヨーク市立大学の博士が発見しています。


こうして私の文章をお読みくださるのですから、皆様もESPの存在をも信じておられることでしょう。


イタリアとESPとは関係ないかもしれませんが、今日ご自分の透視力を信じられて、イタリアの街並みや家の中の内装を透視して見てください。


かなり凝っていると思います。
採光にも、人々の住む家での凝り方がうかがえると思います。


想像したことが意外と現実だったと思えたりもしますからね。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2019年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

世見2019年10月30日 左利き








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<世見>
世見2019年10月30日 左利き


「天高く馬肥える秋」
馬だけではありません。
私も肥えています。


お元気ですか。
私は増々元気溌剌です。
あなたは右利きですか? それとも左利きですか?


「私の 私の 彼は 左利き〜♪」
こんな歌もありましたね。


元プロ野球の王選手も、イギリスの元首相のチャーチルも左利きでした。


ある学者の調査では、生まれたばかりの赤ん坊では右利きは100人の内では17人、左利きは3人で、後の80人は両手利きだったのですってね。


どうやら社会の環境が右利きを作っているのです。


右利き社会になった理由はわかりませんが、左手で左にある心臓を守り右手で戦ったからと言う人もいるようです。


左利きの人は無理して治そうとしない方がいいそうですよ。


左利き、右利きといっても、そもそもの原因は脳にあるようです。


大脳の二つの内、左半球が優位になると右利きで、右半球が優位だと左利きになるのですってね。


左利きってね。両親が右利きだと2.1%、どちらかが左利きの場合は17.3%の割合で左利きが生まれるのですが、両親が左利きだと46%にもなるのです。


左利きの人は無理に治さず、右手も使える両手利きになってみられると最高な生き方が出来るかもしれませんね。


野球選手を見ていますと、左利きの人が多い気がします。


私達の体ってとても働き者です。
手足は体の召使いと言っておられる方もいます。


秋空に敗けない優れもののご自分の体を、今日は大切になさってくださいね。








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2019年10月29日

世見2019年10月29日 大嵐の歴史物語







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<世見>
世見2019年10月29日 大嵐の歴史物語


雷が鳴り響き、雨が降り始めた。
その雨はたちまち豪雨になり、やがて山をも飲み込む大洪水になった。


豪雨は40日と40夜続いた。
「ノアの箱舟」の物語にはこのように言い伝えられています。


最近の豪雨を目にしていますと、40日と40夜も豪雨が続くと地上に何が残るのだろうかと思ってしまいます。


豪雨に強風がプラスされると、地震とは違う恐怖を私達は体験することになるでしょうね。


もしも、ノアの箱舟が予言書だとしたら、いったい場所はどこなのだろうかと思ってしまいますが、アララト山の姿がどことなく富士山に似ているのが気になりました。


大洪水伝説は真実だったのか、それとも今後起きることなのか、それはわかりませんが、現在の豪雨を見ていると現実に起きそうにも思えて来るのです。


歴史の中にも、大嵐が歴史物語をつくったことがあります。


蒙古襲来の時の神風です。
そうそう、神風といえば太平洋戦争の時の特別攻撃隊に「神風」の名が付けられたのはこのことが由縁です。


蒙古襲来の実際は、鷹島の海底に残っていました。


鷹島海底遺跡には元軍の鉄製の冑も見付かっていますし、元軍船の構造もわかっています。


2度の戦いで元船が嵐の後姿を消しているのは、海底に沈んだからでしょうね。


蒙古軍船は互いの船を鎖で繋いで対応した結果、大嵐によって被害が拡大したのです。


今は砂に埋没して高さを感じませんが、建造当時、海側が高さ3m近くの石積みの要害がありました。それが、博多湾沿岸に残っていて、蒙古軍が容易に越えられない防御施設だったと言われています。








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