2019年09月02日

世見2019年7月2日北極の氷







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報



<世見>
北極の氷


2100年の夏、北極点の氷が消滅すると言われています。


81年も先のことです。
私達が住む地球には、北極と南極があります。


北極の周りには、アメリカ、カナダ、グリーランド、アイスランド、スエーデン、ノルウェー、フィンランド、ロシアがあります。


これらの国々も、北極点の氷が消滅すると、何らかの影響は受けることでしょう。


温暖化で暖かい空気が北極に流れ込み、冬の氷が成長しにくくなったからかもしれません。それともうひとつが、暖かな海水が北極全体を包み始めている気もするのです。


もしも、北極の氷がなくなったとしたら、メタンガスが大量に放出され、私達は今よりも暑い日を体験することでしょう。


ヒマラヤがもしも火山だったら、急激にヒマラヤの氷河が消滅すると、今まで冷やされていたから噴火をしなかったのであって、氷河がなくなると大噴火するかもしれません。


勿論、ヒマラヤが火山だったらですが。
北極の夏には氷がなくなり、冬だけ凍結が見られる日がやって来るとしたら、どんな景色が広がるのでしょうか。


メタンガスが封じ込められているという北極です。
このメタンガスが大量放出される土地とはどんな土地で、どんな環境なのでしょう。


富士山の永久凍土も減少しているとしたら、やはり心配です。


北極の氷河が溶けると海水の量は増えるのでしょうか。


普通に考えると、海面上昇はおきると思います。
もしも海面が1m上昇したら、大都市にも影響を及ぼすかもしれません。


海水が熱で膨張すると、海流に変化がおき、海面を上昇させると書きたくなります。








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2019年07月31日

世見2019年7月31日海水温上昇と海面上昇

★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
明日から



明日から葉月です。
お日様が元気過ぎるので、木々達は葉を茂らせ木陰をつくり、虫達や私達を癒してくれています。


木陰を見るだけで涼しく感じるのは、木々達の思い遣り。
私達も、日傘でそっと暑がる虫達に陰をつくってあげたいものです。



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<世見>
世見2019年7月31日 海水温上昇と海面上昇


日本海に於いて、この100年余りで、海域の平均海面水温の上昇がみられる海域が広がっているといいます。


その温度上昇は、0.7〜1.7℃以上です。
日本近海の海面の上昇率の高さは、世界でトップクラスです。


地球温暖化の答えは海辺にあるのです。
21世紀末には、日本の平均温度は今よりも2〜2.5℃アップすると言われています。


夏の猛暑日は今でも暑いのに、今以上の温度になるとどうなるのでしょう。


北極には陸がありません。
海氷が消滅すると、北極海しか残らないのです。
北極の海氷が溶けると、海水は世界にどのような影響を与えるのでしょう。


海の航路は便利になるでしょう。
今とは異なる魚の幸が国の財政を潤すかもしれませんし、海底油田が大騒ぎになるかもしれません。


ただ、悲しいことに、北極熊は絶滅するとしか思えないのです。
北アメリカでも、熱波の襲来により40℃まで上昇。こんな事態になると思ったりもします。


今まで、木々達のおかげで上空に水分配分が出来ていたのが、森林伐採でこの現象がかなり減り、アマゾンがサバンナに変貌する日を近付けてもいます。


イタリアのベネツィアも、水の都とはいえ海面上昇で影響を受けることでしょう。


中国の沿海部も、これから30cm上昇するのに余り時間はかかりません。
アフリカは集中豪雨と降水量の現象との差が激しく、深刻化が増し、又、砂漠化は広がり続けます。


世界で起き得ることをこうして書いても、気になさらないかもしれませんが、私達はこの地球という惑星に住む地球家族なのです。








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2019年07月30日

世見2019年7月30日食料危機に備えて


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
難儀も


人生において、難問が幾度となく与えられます。
そんな時はね。どなたかが自分を試してくれているのだと思うと、意外と乗り切れたり出来るものなのですよ。


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<世見>
世見2019年7月30日 食料危機に備えて


日本の食料自給率の向上を気にしている人は少ない。
今は何の魚かわからない魚がお弁当やお惣菜に登場していても、加工されていれば気にしない人も増えました。


敢えて国産米使用とか、国産であることをラベルに書いていても、特別な思いでこの国産を気に掛ける人も少なくなった気さえします。


有機農法の作物に目が行っていた人々も、農薬を気にしなくなったのか、農薬は使用されていないと信じているのか、この頃は農薬の言葉さえ聞かなくなったように思われます。


現在のように、自然災害が大型化して世界中に奇襲をなしているのを見ると、いつ我国が穀物が手に入らない国になるかもしれません。


コンビニに行けば食事が出来ると思っている人も、値段を見て食欲をなくすかもしれません。


穀物輸入国の中国では、アフリカのコンゴ民主共和国で農地を確保しました。日本もどこかの国に農地を確保するか、日本に於いても自給率アップを目指す計画をいち早く立ち上げないと、中国との国交断絶でも起きたとしたらお手上げです。


それよりも、恐ろしいのは自然災害。
空が黒色になるほどの大量の虫達が、アッという間に作物を平らげる被害も出て来ることと思いますし、大洪水が土ごとごっそり流してしまったり、作物の病気で根腐れや実をつける前に枯れてしまったり、収穫を目の前にして果物が台風やサイクロンやハリケーンで落下したりと、世界中で大打撃を受ける日がやって来ます。


今のように食料を輸入に頼っていると、食事代はうなぎ登りに上がり、家庭の経済を圧迫します。


私達は、今の食事の在り方を見直す時期なのではないでしょうか。








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