2019年01月04日

世見2019年1月4日おいせさん手帳


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
晴れ着は


2019年01月04日 (金曜日)

娘時代、今日の初出には着物を着て行きました。
勤め出して三年目には初出の着物着用は禁止となり、初出から仕事モードになりました。
“お正月には晴れ着”と言って着物を着ていたのは、遠い昔のお正月風景です。


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<世見>
2019年1月4日 おいせさん手帳


今日からお仕事の方もいらっしゃることでしょうね。
友人が昨年、「おいせさん手帳」を送ってくれました。
彼女は凄く頑張り屋さんで、大学では非常勤講師をされたり、女性自身のライターを20年やっておられたり、また女性ながら神職をされたりしておられます。


又、『光に向かって』という本を出版されたりもしています。
勿論このおいせさん手帳は、その友が関わった力作です。そうそう、以前は女優さんもなさっておられたのですよ。


今年になって今日で4日目。友がくれたおいせさん手帳には毎日、生きる上での応援メッセージも書いてくれています。


今日は旧暦で11月29日。こんなことも書かれています。


それと、石の日が今日なのですって。
「古来 石には霊力が宿るとされ ご神体として祀る神社もある」とか。「ブレスレットや数珠をお持ちの方は、時に月光に当て、塩水で洗ってお清めしてください」とか、今日という人生で一度しか訪れない日を、改めて認識できる気がすることが書かれています。


毎年日記を付けようと思いながら、数カ月経つと空白の日が目立つのですが、今年はこの手帳が日記の役目を果たしてくれると思っています。


光文社から発売されたこのおいせさん手帳を、一度ご覧になってみてくださいね。
もしかしたら、このおいせさんとは伊勢神宮の“おいせさん”かもしれません。


人生とは人が生きること。
72歳になった今年、私は今年も私らしく過ごせそうです。
人生って、過去よりも今、明日より今日が一番大事な日であることが、この齢になるとわかります。


今年は始まったばかりです。昨年から引きずっている悩みがある方は、ここらでチョット一休み。


今日という日を味わってみてくださいね。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

世見2018年10月4日温暖化対策


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
前を向いて


2018年10月04日 (木曜日)

今のこの齢になったからわかることがあります。
今の気付きは体験を重ねて作られたことなのが、今はよくわかります。
ただね。心が傷付いたことだけをいつもいつも忘れずにいると、心が温かくなる体験が霞んでしまいますからご用心。



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<世見>
2018/10/4 温暖化対策


北極海の海氷が、20世紀後半から減少し続けているのが止まらない。


海氷がなくなると困ったことが起きる。
今まで海氷が反射して太陽光線を吸収していたのが、海氷がなくなったために海水面から熱や水蒸気が放出されて、北極域は更に温暖化が進みます。


「日本列島3個分の海氷が姿を消す」


まさかと思いますが、1〜2年でこの傾向が見られるといいます。
地球上にどれくらいの氷があるのだろうか。
氷に眠るお宝は、争い事にはならないのだろうか。


次々に心配事が心に広がります。
ホッキョクグマが地球から姿を消す日、私達は、自然界の脅威をどれだけ多く目にするのでしょう。


日本はあまり偉そうなことは言えない。
温暖化に付いて日本のCO2排出量は少なくないからです。
「それじゃあ 私は何をすればいいの」と自分に問い掛けても、これだという答えを出せません。


省エネ家電の買い替えは出来ます。
買い物袋を利用するようにします。
日々の生活の中で、無駄な電気や資源の利用を減らします。


ベランダには、花々と小さな木を植えています。
ゴミも出来るだけ減らすようにしています。
水道の送水に利用されるエネルギーを減らすために、無駄な水は使いません。


でもね。一人一人が温暖化に立ち向かう気持ちを持つだけで、今年の猛暑のような体験が減るかもしれません。


温暖化は私達の日々の生活の中にあるとしたら、地球家族の一員として心がけないと、地球に申し訳なく思います。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

世見2018年10月3日人口減少問題


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
忘れずに


2018年10月03日 (水曜日)

ご自分の欠点をよく理解していますか?
意外とね。いつもはご自分の欠点を忘れているものなのですよ。


自分に不都合なことが起き、アァこんな私だからこんなことが起きるのだと気付いた時だけ欠点と対面するのですが、又、すぐに元の考え方に戻っているのです。


もしも、ご自身の欠点を直すおつもりなら、ご自分の直したい部分は忘れずにいてくださいね。



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<世見>
2018/10/3 人口減少問題


四国四県の未来は、今のままなら2100年には100万人も満たないと言われています。2100年までにはまだ82年もありますから希望は捨てたくありませんが、心配の種は残っています。


徳島県では、もうすでに65歳以上の高齢者の割合が40%以上だとも言われています。


これからの日本は、人口減少による問題が山積みになることでしょう。
何故これほどまでに人口が減少したのでしょうか?


結婚をしたくない理由がきっとあるのでしょう。
もしかすると、私時代の親達が家族の良さを見せなかったからか、母親がつくる食文化に変化が起きたことが原因なのか、家族団欒の光景はかなり昔とは違いを見せている気がします。


24時間営業のコンビニは、妻がいなくても食べることに困らなくなりましたし、女性も考え方が随分と変わった気もいたします。


空き家が増えるのは、更地にすると固定資産税が増えるからで、早く対策する必要があります。買い手や借り手を募集していない空き屋が増えると、不審者が入り、放火や、大災害時には倒壊という恐れも出て来ます。


この問題は、とても重要な問題に思っています。
別荘地での問題も深刻になると思っているのです。


人口減少は、不動産業界にも波が押し寄せるのはおわかりの方も多いかと思いますが、空き家の利用方法が見つかると又、違う花が咲くかもしれません。


空き家状態を10年続けると罰則、なぁんて法律が出来るかもしれません。
日本の未来は、子供達に家族の良さを教えることからしか始まりません。
20代の男女がいち早く結婚したいと思える社会つくりを、政府は考えて欲しいと私は思います。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする