2017年11月24日

世見2017年11月24日ロシア・ルーブルに異変が?







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一期一会


千利休の門人の山上宗二記に「一期一会」があります。
私達の生涯に於いてどれだけの人と出会うのでしょうか。


言葉を交わせたこのことの意味とは
一期とは 人の人生
一会とは 唯一ただ一度の出会い
あなたにこの言葉が届きますように。


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<世見>
2017/11/24


世界には、中国のように人口が13億9380万人の国もあれば、ニウエという国のように1500人という国もあります。


この差を見ても、世界の国々というのは実に個性的です。
1500人が話すニウエ語があるというのですから楽しくなります。


首都はアロフィ。
地図を広げて探しても国を見付けることは出来ませんでした。ニューカレドニア島の近くにある島々の中のどこかのような気がしています。


珊瑚海もあり、きっと美しい場所にある国なのでしょう。


面積が259km2。
地図って本当に楽しみ事がいっぱいです。
一度、地図を開いて想像を膨らませてみては如何ですか。
地図を見ていて、“何でこんなことを思うのだろうか”が心に広がった。


「ロシア」と書かれた字を見て「ルーブル」が浮かび、異変という言葉に繋がりました。
ルーブルはロシアの通貨単位ですが、このルーブルにどんな異変が起きるのでしょう。


1億4250万人が住んでいるロシア。
大統領の名前は長く、ウラジミール・ウラジーミロヴィッチ・プーチン。


私は通貨のことはわかりません。
地図を見ていると、ロシアの国境には国があり過ぎます。


ロシアが復活の狼煙を掲げるとしたら、何を起こすのだろうか。
世界におけるロシア・ルーブルの価値はわかりませんが、「このルーブルの動きを見ていなさい」と誰かに言われた気がしました。


ウクライナを手にすることで、ロシアは何を手に入れられるのだろうか。
プラハの春の再来は、大きく動いています。







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2017年11月23日

世見2017年11月23日巨人伝説と古代の謎







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<照の日記>
似ている


「お母様に似ていますネ」と言われた時の娘の顔は少し嫌そうです。


私の顔立ちが嫌というのか、それとも気が効かない私の性格の部分かはわかりませんが、親に似ていると言われて喜べる子がどれだけいるのだろうかと思うと、クスッと笑ってしまいました。


あなたは、親御さんに似ていると言われたらどのように思いますか?

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<世見>
2017/11/23


関東地方にこんな伝説があるのをご存知ですか?
この伝説に出て来る巨人の名前が親しみやすく、どこかで耳にしたようにも思えます。


その巨人の名は“ダイダラボッチ”、又の名を“ダイダラ坊”。
ダイダラボッチは一晩で富士山を造りました。彼は、榛名山の椅子にゆったりと腰を下ろすと、利根川で足を洗いました。


オオタラシ(大帯)、この言葉をご存知の人は、今日からダイダラボッチの足跡の場所だと思ってみてください。


巨人伝説として捉えたくなる国引が、出雲神話にも出て来ます。
巨人伝説ではありませんが、ガリバー物語を思い出してみても、昔、巨人がいたのでは‥‥と思いたくなります。


地球には恐竜時代があったのですから、人類に巨人がいても当たり前に思えるのです。


「しゅうれつ伝説」という巨人伝説もあるようです。
現代人には、こうした巨人伝説は空想なる世界であって、現実感は得られないことでしょう。


古代には多くの謎があります。
神代文字の種子本のひとつに『旧事本紀大成経』があると言われるのは不思議な世界の方のお話ですが、この中に書かれていることが面白いとも言われます。


この本には、神武天皇には頭に2本の角があり、体には鱗があり、尻尾まであった‥‥と書いてあるそうです。
そういえば、どこかの国にも「牛頭天王」がいたようにも思います。


ここで気になることは、「神武天皇とアレキサンダーとの繋がりに興味を持って欲しい」と、不思議な世界の方が話されたことです。







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2017年11月22日

世見2017年11月22日吉宗と家重








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<照の日記>
不思議


好きな人の食べ残しは気にもせずに食べられます。
あれって何なのでしょうネ。
唾液だって口の中にある内はOKで、口から出るとダメになる。
お腹の中にいた時の大便小便は気にならないが、体内から出ると汚物になる。
人間の面白さは至るところにあります。
あなたもこうした面白いことを探してみては如何ですか。
電車に乗っている時、私ってこんなことを考えて楽しんでいます。



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<世見>
2017/11/20


松平乗邑という人物をご存知の方がどれだけおられるのかわかりませんし、私自身、この名を書いたからといってわかっている方でもありません。


徳川時代が続く中で、将軍の座を巡る裏話も数多くあろうかと思います。また、策士が自分の策略に嵌るケースもあるかと思います。


徳川15代の歴史物語の中で、あなたはどの件(くだり)がお好きですか?


名君と言われた8代将軍吉宗。
母が大好きだった暴れん坊将軍のテレビドラマ。
私も母と仲良く一緒に見たのが懐かしい。


あの吉宗にとって、次期将軍への想いがどうであったかはわからないものの、父の名君吉宗は“迷君”を世継ぎにしたとも言われる9代将軍家重。


家重という将軍様は、心優しい将軍様だったようです。
家重は軟禁状態を体験したことがあるようですが、長幼の序で将軍についても恨みはしないものの、弟の宗武を登城禁止にした時だけは腹が据わっていたようです。


吉宗の質実剛健なる精神は、家重に引き継がれていたのです。
松平乗邑が弟の宗武を次期将軍にしたいと画策していたのを知っていた家重でしたが、乗邑を失脚させる動機を、享保の改革での責任者とし、農民達の怒りの矛先を乗邑に向けることで、家重は財政改革で百姓一揆まで発展した事態を治めた、と私は教えられた。


松平乗邑は罷免されてからの半年、刺客に狙われていると怯えて暮らし、胃を病んで急死したとのことも教わった。


いつの世も、物語を作るのは人の心であるのがわかります。
家重に将軍職が務まったのは、大岡忠光がいたからかもしれません。







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