2017年10月31日

世見2017年10月31日相続問題







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
心配も


心配し過ぎると、何をどのように心配していたのか、根本がわからなくなりますよ。
「心配」この言葉が口癖になっておられる方は、ご自分が解決できることかどうかくらいはわかっていないと損をします。


お子様の結婚とか就職とか進学とかを心配される前に、その想いが願望かどうかくらいわかっていないと無駄な心配になりますよ。


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<世見>
2017/10/31


私は借家住まいなので、所有する土地や家の問題と直面することはありません。


これからは年を重ねる毎に、今以上に地方から人が減り続けます。
それに伴い、地価の下落が続く場所も増えていきます。
少子化が進み高齢者が増えると、所有者の居場所さえわからない土地が点在して行きます。
相続人が問題のひとつになるケースも今後多くなることでしょう。


ほんの少し前は親戚との繋がりが太かった気もするのですが、今は親戚付き合いのパイプが細くなり、土地の相続人が多いと連絡も付かず、土地を売却しにくいことも起きていくことと思います。


もしも又、東日本大震災クラスの津波が日本を襲った時、所有者不明な土地が続出すると思われます。
不動産登記簿が法に基づくものであることはわかるのですが、登記後に転居しても住所変更の通知義務はありません。


それ故に、歯抜けのような所有者不明の土地が今後増え続けます。
今後、「相続未登記」が空き家問題に拍車をかけますし、事案が進むことはないとも思っています。


死亡者課税の取りっぱぐれもあり、人口は減り、地方自治体の運営も厳しくなるのは、空き家が問題を起こすと思っています。


相続放棄も増えることでしょう。
日本の未来はやはり少子化が鍵を握っています。
再び日本にベビーブームが到来するとも思えません。
家族のありようを、今一度一人一人が考えてみなくてはいけません。


食事を作る楽しさがわかる人が増えると、誰かに食べさせたくなり、家族団欒を一番の喜びに思える人が増える気もします。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

世見2017年10月30日水戦争







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
後少し


季節が移り変わりを見せています。
後2ヶ月もすれば暮れです。


こんなことを書いていて、本当に一年って早いなぁーと思ってしまいます。
今年も“心磨き”は出来なかったまま時を重ねました。


今日くらいは、出会える人に最高の笑顔を見せたいと思います。
勿論、街を歩く時はニタニタしません。


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<世見>
2017/10/30


2025年には、世界の半分が水不足で大変な思いをします。
増加する人口が産みだすもの、その最大の問題が「水不足」です。


地球上にある水の内で、私達が生きるために地球から与えられた淡水の量は0.01%なのをご存知ですか?


日本はありがたいことに、蛇口をひねると水が出ますし、殆どが飲むことが出来ます。
日本に住んでいると、水不足が心配になるのは雨が降らずダム湖の水が水位を下げ過ぎた時だけです。


あの大河なるナイル川も、水の利権を巡る争いが本格化する日は近いと思っています。


ナイル川の流域には11もの国があります。
「水不足」がいつどこで勃発してもおかしくないのです。


2025年と言えば8年後です。
中国の命を支える黄河は海まで辿り着かず、流域は砂漠化が深刻です。


それと、中国は今まで我身だけのことを考えて暮らしたツケが汚染水になり、水不足に拍車をかけています。


水道事業をビジネス化しようと考える人々の中には、水が人々の心を掴める最大の武器だと思っている人もいると私は思います。


飲料水は命の源ですが、現代の生活を支えるためにも工業水が必要です。


ヨルダン川は今一番気になる流域です。
ヨルダン、シリア、イスラエル、パレスチナ自治区をヨルダン川が流れています。
もしかすると水戦争は、第三次世界大戦へと進むポイントを秘めているかもしれません。


日本に住む私達は、水の心配をせずに生きられます。
豊かな水の国日本に感謝です。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

世見2017年10月29日北朝鮮が敗戦国となる日








★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

2017年10月29日のですが、前に持ってきます。


<照の日記>
人間って


雨が降らないと心配になり、
雨が降り過ぎると顔が曇ります。
本当のところ、傘の出番がない方がいいとは思うのですが、自然界から見ると降らないと困ります。
人間ってやっぱり勝手者ですネ。


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<世見>
2017/10/29


朝鮮半島は、第二次朝鮮戦争へと発展するのでしょうか。
日本は自国の防衛を完璧に出来るのでしょうか。
アメリカのトランプ大統領の決断日はいつなのでしょうか。


北朝鮮が誕生してから、先制攻撃を仕掛けるのはいつも北朝鮮です。
中国が世界の工場になったように、人件費の点でコストが削減できるであろう北朝鮮が衣服を始めとする生産引受業に徹したならば、この国はもう少し豊かになった気がいたします。


ミサイル発射を知らせるJアラームが鳴っても、誰も何も出来ません。
地震なら体感で揺れの大きさもわかり、我身の守り方も少しはわかります。


でも、ミサイルとなると、落下した場所に住んでいた人は運が悪かったとしか思えないのではと思います。


それほど遠い日でないある日、北朝鮮は今までの行動における反省をせざるをえない日が来ると思えて仕方がないのです。


ミサイル発射では北朝鮮は守れないし、核を使用した時が、自国が滅亡する日であることもわかっていると、私は思います。


私が感じる限り、陸海空から一気に攻めた時、時間をかけずに北朝鮮は敗戦国になると思うのです。
軍人の数は百万人以上いても、いざ合戦の時、お国のために万歳と言って死を迎える人はあまりいないようにも思うのです。


それよりも、国を捨て隣国へとなだれ込む人々が続出することでしょう。
「国を捨てる」ことがどれほどの思いなのか図りしれませんが、「生きる」ための選択には理由はいりません。


年内といえば後2カ月と2日。私達は他人事ではなくいつ我身に関わるかわからないのがこの問題です。








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