2017年09月30日

世見2017年09月30日 イチジクを奉納すると







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
9月も


「西向く侍」と覚えた9月は今日で終わりです。
<2月 4月 6月 9月>誰が言ったのかな<ニシムク2469>11月が侍になったのはプラスマイナスを士(侍)で11月を現わしたのですよネ。


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<世見>
2017/09/30


明日から、暦が残り3枚になります。
多くの国で今日は9月30日です。
今日も、タラタラと書き始めたくなっています。


古代エジプトの神々も好んだイチジク。
そういえば、あまりスーパーで見かけません。


「ラムセス三世はラー神に1550籠ものイチジクを奉納したのですよ」とは、不思議な世界の方が話されたこと。


日本に住む人々は、季節の移り変わりで時の流れを感じるのですが、古代エジプト時代の人々は、ヤシの木が時の流れや歳を数える方法としていたようです。


「ヤシの木は4週間毎に実をつける」と思っていたかららしいのです。
日本に住んでおられる神々と、古代エジプト時代に住んでおられた神々との違いはわかりませんが、イチジクを神々に奉納すると、もしかすると何かが起きるかもしれません(笑)。


私の大好きな飲み物はビールですが、古代エジプト時代にもビールがありました。


勿論、自然発酵が基本です。
古代エジプト時代には、熟成を行うためにビールを低温でねかせることが出来ず、熟成はありませんし、ホップは使用されていませんでした。自然発酵だとアルコール含有量も少なかったかと思うと、何となく飲みたくありません。


9月は今日で終了ですが、油断できないのが自然災害です。
かつては地球を我が物顔で闊歩していた恐竜は、地球の逆鱗に触れて絶滅しました。
人類滅亡のシナリオを書いてしまったのが私達だとしたら、地球も地球を守るシナリオを書くことと思います。


私達は、本能的に地球が怒りの声を上げて、自然界の猛威を見せ付けていることを知っています。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年9月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

世見2017年09月29日童謡「かごめかごめ」の真実







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<照の日記>
今日は


今日は何の日 カレーの日
我家のディナーは カレーです


いつも歌うのです
献立の歌を

「玉ねぎさん 玉ねぎさん
 炒めて 炒めて ホイホイホイ
ジャガイモさんは 丸裸
ウフフ‥‥
恥ずかしいよね ジャガイモさん
ニンジンさんも ポポイのポイ
主役は エビさんこんにちは
カレーの香りが 風に乗り
我家は カレー屋さんになりました」


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<世見>
2017/09/29


「歴史は繰り返される」こんな言葉を聞いたことがあります。
文明文化が発展し続けていても、心は成長しないのが人間、というふうにも思えてきます。


私もこうして現実の社会の中で暮らしていますと、現在の世界が、大昔からごく自然に引き継がれて来ている気がしてしまいます。


ラジオが主流だった子供時代。
白黒のテレビから、映画のように映像が表れるのを見て心を躍らせた時代に入ると、力道山の空手チョップに酔いしれ、相撲が放映されることはトキメキました。


電話が一家に一台ない時代、友は公衆電話ボックスの中で手を凍らせながら恋人の声を聞き、心を温めていたクリスマス。


今の若者が体験できない時代がありましたが、新たなる歴史の展開を目にしていくことでしょう。


でも、私達のように物が無かった頃とは違い、便利な世の中になってしまったために、「ありがたい」この想いが薄れてしまった思いになります。


私はいつも思うのです。地球家族だと!

私が子供の頃に歌った童謡の「かごめかごめ」。不思議な世界の方はこのように話されます。


「イスラエルの象徴はカゴメです。
古代大和民族から歌い継がれてきたのがこの童謡です。
“籠の中の鳥はいついつでやる”は、まさに体験から来た願望です。


イスラエルの国旗はカゴメです。
古代ヘブライ人の想いが大和民族に受け継がれていたとしたら、地球の星に住む民族があなた方ということになります」


古代ヘブライ人がエブス人と闘うあたりと、日本書紀におけるエビスとの闘いのあたりは実に面白く、何度となく“真理はここにあり”と思いました。







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2017年09月28日

世見2017年09月28日トランプ大統領と北朝鮮







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<照の日記>
一人では


一人では生きていけないのに、ひとりぼっちな思いになるのって変ですよネ。
語り合う人がいなくたって、米を作ってくれる人、パンを焼いてくれる人、目的地に連れて行ってくれる人、電車を運転してくれる人もいます。


たしかに部屋に一人でいるとひとりぼっち感が満載になりますが、自分が生きるために誰かさんが働いてくれていることを忘れずにいると、心ってネ、温かくなるのですよ。


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<世見>
2017/09/28


昨年の今頃、アメリカ合衆国の大統領はバラク・オバマ氏でした。
彼の次に、合衆国3億2177万人のトップの座に就くのはヒラリー女史と言われていました。


だが、勝利したのはトランプ氏でした。
トランプという言葉は、カードゲームで手にしたことのある私には馴染みが厚く親しみ感もあり、頭に直ぐに入りました。


10月の終わりが近付く頃から、このトランプなる言葉が私の中に広がり、自信と申しますか、根拠こそありませんでしたが、次期大統領はトランプ氏だと思い、この世見に大統領が決まる前に書かせていただいたのが、ほんの少し前のことのように思っています。


アメリカが今後向かう道は、波乱含みであることは間違いありません。
東アジアを中心に、米軍再編を見直さなくてはいけなくなることと思います。


同盟国に米国の駐留経費全額負担を求め、それが出来なければ軍を撤退すると言ったトランプ大統領。


この発言が、北朝鮮の金正恩党委員長を喜ばせたのかもしれません。
韓国には在韓米軍があり、日本列島には在沖縄米軍や基地があります。


在日米軍の兵員の数は5万2060人と言われています。
北朝鮮の核実験やミサイル発射を止めることは、余程のことがない限り“ない”と思っているのは私だけではありません。


有事に備えるといってもどうしてよいのかわからない私達ですが、強制労働が横行している北朝鮮。民主主義国家の証である“報道の自由”が全くない国、それが北朝鮮。この国の国民には、明るい未来ではなく、いつ崩壊するかわからない危険が近付いています。


我国に於いても、政権批判について、大いなる疑問がある国になっていることを忘れてはいけない。


トランプ大統領の腹の中は突然変化するので、いつ何が起きるかヒヤヒヤです。







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