2017年08月28日

世見2017年08月28日満州国







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
振り返って


無邪気な子供の頃の娘の顔を思い出すと嬉しくなります。
私にもあった子供時代。
私も無邪気な顔をしていたのでしょうネ。
時の流れは、子供の頃の顔の原形を変化させます。
アァ 懐かしきかな 子供時代。


私の人生 こんなものか。
こんなことを思い、ニヤッとして見ました。
あなたもご自分の人生を振り返って見ては如何ですか。


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<世見>
2017/08/28


1957年、岸信介総理大臣が誕生しました。
岸信介氏と満洲との深い縁話はご存知でしょうか?


満洲帝国は幻と消えたかもしれませんが、どことなく未だに我国のどこかで、このことの何かが燻っている気がするのです。


日本は大陸進出の夢を満洲にかけたのかもしれません。
日本人がつくり出したと思っている中国は、満洲国そのものを今でも認めていない気さえします。


関東軍とはどのような軍だったのだろうか。
関東軍のことは横に置くとして、あの二・二六事件は岸氏を満洲国へ行かせることになりました。


商工省・満洲国総務庁次長が岸氏の肩書でした。
この満洲国時代、満洲国からの金の動きを一番わかっていたのが岸氏のようにも思う。アヘンも収入源になっていた気もしてくる。


戦後の日本に於いて、満洲国官僚達は政治の世界で生き続けました。
岸信介元総理、佐藤栄作元総理、そして安倍晋三総理と受け継がれた何かがあるとしたら‥‥。


不思議な世界の方に満洲国の話を聞いていて、こんなことを思ってしまいました。
満洲国をめぐる物語は、当時の主役級の人々に大金を掴むチャンスがあったとも書きたくなる。


大連に行ったことのある私は、日本の香りが残る街だと思うくらい好きになった所です。
急に「日産自動車」と書きたくなるのですが、満洲国と何か関係があるのでしょうか。
何故か、大金が大きく動き、巨大な富を得た人々がいたのだけはわかります。


突然ですが、この満洲国での何かの決め事が江崎グリコ事件に発展したように意味なく思いました。







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2017年08月27日

世見2017年08月27日リーマンショック







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<照の日記>
自分の人生


いつまでもクヨクヨしたり、腹を立てていると大損をしますよ。


感情の「感」は感じること。
「情」は情けのこと。
どんな時も、感じる自分の存在を忘れず情心があると、いっぱい いっぱい心が楽になると思います。


だぁって、あなたの人生なのですもの!

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<世見>
2017/08/27


日本の針路を考えたことがあるのでしょうか。
早いもので、この9月15日に「リーマンショック」から9年目を迎えます。


あの瞬間から今日までの道のりを、肌で感じている人がどれだけいるのでしょう。
リーマンショックといわれても、本当のところ勤め人だった私からすると特別に痛手もなく、耳にするのは東京のオフィス街での昼食に変化があったことくらいしか覚えていません。


リーマンショックが起きる前までは、昼食2,500円のお店がいっぱいだったのが、リーマンショック後はガラガラになったという話です。


「通貨大波乱」が再び起きることはないのだろうか?
戦後の連立政権の流れを見ていますと、我国の政治の有り様が見える気もします。


2008年の9月15日、リーマンショックの時の総理は麻生太郎氏でした。
翌年の9月、政権が民主党に移り、鳩山由紀夫氏が総理になりました。


このところの国会での答弁を見ていますと、脱官僚なることは、現在の政権は一部勝利したかのように思えます。


国会議員が主役であるのに、官僚代理人の登場場面はガックリします。
人にはどうもツキというのがあるらしく、思い通りにことを進めているようにも思うのですが、油断すると足をすくわれる日が来ると思っているのです。


民主党という名が民進党になりました。日本は党の名前があり過ぎる国です。
ニューヨークの証券取引所が寒々としているように見える映像が、今見えました。


服装は上着を着ています。
アメリカの星条旗があり、ブルー色のカンバンに灯りが点き、画面に見入る人の手が止まっています。


今見えた映像が意味することはわかりません。


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2017年08月26日

世見2017年08月26日政治の問題







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<照の日記>
夏の


過ぎて行く今年の夏。


後5日もすると9月です。
子供達も、幼稚園や学校に通い始めます。
8月と9月とでは随分とイメージが違います。


この夏の思い出はありますか?
私は平穏過ぎて特別に思い出す物語もありません。


だからいいのですよ。
静かに、暑く過ぎて行く今年の夏。


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<世見>
2017/08/26


法案がアッと言う間に次々決まって行きます。
言論の自由も、もしかすると遠い昔話になる日が来るのかもしれません。


テレビ番組を見ていますと、どのチャンネルも同じで、人々が見飽きるのを待っているかのような内容の政界物語もあり、胸の奥にモヤがかかった気持ちになります。


「忖度」 この言葉が今年の流行語大賞になるかどうかわかりませんが、真実はどうであったのか、「?」を残し幕引きなのかもしれません。


私が政治のことを書くと、反対の想いの人もおられるかもしれませんが、私達は両眼でしっかりと政治の方向性を見ていないと、先で困った事態になるかもしれないのです。


今日本が置かれている立場をよく知っておいて欲しいと思います。
新しい法案に警鐘を鳴らす外国人もいます。
日本に住む多くの人は、他人事のように見ているように思うのです。


島根県の竹島は、韓国からの距離215km、日本の島根からは211kmで、あまり違いはないかのように思いますが、隠岐島からは157kmです。


進展のないまま行くようにも思います。
私達はどうも忘れやすい国民のようです。


日本漁船の拿捕によって5人もの人が亡くなり、約4000人が抑留されたのに竹島周辺では漁業が出来なくなっています。


50年間も進展しないこの問題。
政府のトップは、ご自分の役どころが終わるまで手付かずで後任者にバトンタッチして来たようにも思います。


日本の排他的経済水域を守ることも、北方領土問題も、我国の政権トップが力を入れずに先延ばしにしてきた結果のあらわれだと思いますし、日本に住む人々は、もう少しこの問題を自分のこととして考えてもいいようにも思うのです。


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