2017年02月19日

世見2017年02月19日子供の貧困率が高い日本







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一本は


今日は出掛ける時に赤い服を着ようと決めています。
理由なぁんてありません。


でも、出掛ける時、気持ちが変わるかもしれません。
服装ひとつでコロコロと気持ちが変わるのですから、考えも変わって当たり前。


でもネ。
心に一本、信念くらいは持っていたいものです。


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<世見>
2017/02/19


総人口に占める65歳以上の割合が21%を超えた社会、トップの国は日本です。
超高齢国家の日本の未来はどうなるのでしょう。



覚えておられますか? 昭和、平成の“市町村大合併”を。
地方が消滅への道へ進みました。
20年もすると、地方消滅が次から次に起きて行くことでしょう。
これは現実に起きる社会です。



無制限と言っていい赤字国債の発行を続けたツケは大きい。
財政赤字と国債残高を見ていると、いつの日かデノミの世界がやって来ると思ってしまいます。



国債の殆どが国内です。
でも、高齢化・人口減少が国債を持ちこたえられるか疑問です。



破綻を免れる方法はただ一つ。消費税増税です。
これも現実のことです。
気が付くと消費税20%超! なぁんてことが起きているかもしれません。



いえ、このままなら起きざるをえないのです。
タバコ1箱1000円時代は遠くないとは思いますが、住みにくくなる日もそんなに遠くない気がします。



「子供の貧困」といっても他国のことではありません。日本のことです。
気前良く海外に出向き、大金が支援という名でばらまかれていますが、子供達に暖かな手を差し伸べていないのが日本です。



バランスの悪い日本の政治。
こんな環境下だから、子供を生む勇気がもてない女性が増えるのです。
日本の現実、それは17才以下の子供達の貧困率が16.3%もある国、日本。
日々の食事、医療、学習、進学面で困っている子供達がいる国が日本なのです。
これでは、日本の未来は暗の世界に入ります。



未来に輝く子供達に、私達は何をすればいいのでしょう。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年02月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

世見2017年02月18日小五郎の妻・松子







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
子供の涙は


子供の泣き顔の可愛いこと。
大人の泣き顔って、可愛く見えるのは好きな相手だけかもしれません。



それよりも泣いた理由が子供とは違うからでしょう。
子供達は心が複雑ではないので泣き顔が可愛く見えるのでしょう。



「泣き顔」そういえば最近涙が枯れかけていますし、泣きたくなる出来事はごめんなさいとシャットアウトしたいです。


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<世見>
2017/02/18


歴史に名を残せし人々にも、陰で支える女性がいました。
表舞台には登場してはいませんが、激動の時代を駆け巡った男性達を勇気付けたのは女性だったのではと思ってしまいます。



木戸孝允、又の名を桂小五郎。
断髪以前は侍らしい男前。断髪後は現代人が見てもいい男に見える桂小五郎。



彼には松子という女性がいました。
「気の強い女性だった」とは不思議な世界の方の評。
でも、小五郎だけには女らしさを炸裂していたようです。
生来の勘の良さと機転から、小五郎の命を幾度となく救ったのも松子でした。



「小五郎命」 まさに松子の生涯はこの言葉に尽きます。
福井県で生まれ、母の再婚先の京都に出た松子は、十四歳で芸妓になり、二代目幾松を継いだ女性です。



45歳の若さで亡くなった小五郎。
維新後にやっと松子は小五郎に嫁ぐことができましたが、夫は他界してしまいます。
松子は自慢の髪をバッサリと切り、剃髪をして翠香院貞秀尼となりて夫の菩提を弔いました。



43歳で愛する夫小五郎の元へ旅立った松子。
きっとあの世で出会えていることでしょう。



小五郎が後20年生きていたら、西郷の最後をどのように思っていたことでしょう。
維新三傑、維新十傑に名を連ねる小五郎。彼の裏には妻松子がいました。



現代の女性の中にはまだ夫に尽くす人もおられるかもしれませんが、命を狙われ逃げる人を匿い、生活を支え続け、後の世に名を残す人を作り上げたのは、女性の底力のように思えるのです。


私は松子さんの生き方が大好きです。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年02月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

世見2017年02月17日東京五輪までの3年間の経済は!?







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一緒に


2017年02月17日 (金曜日)

母と同じ味が出せた煮物。
湯気がとっても可愛く見えます。


早速、両親が住む仏壇にお供えをして、すぐにそのお皿から里芋を口に放り込みました。


行儀が悪いといわれるかもしれませんが、こうしていただくと両親と食事を摂っている気持ちになるので、煮物や両親の好物の食べ物の時はいつもこのような行動をとっています。



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<世見>
2017/02/17


アベノリンピックと表現している有名な人がいます。
東京オリンピック・パラリンピックが追い風になり、経済効果は従来試算の7倍とも話され、2020年まで景気は拡大とも言われています。



このことが現実になると嬉しいのですが、私には今ひとつオリンピック効果は感じられません。



日本国が開催地といっても、国が中心のオリンピックではなく首都東京が主役のオリンピックですので、何となく変な気持ちになります。



国をあげてのお祭りでなければいけませんが、利益が見込まれない地域の人は、税金を使って欲しくないかもしれません。



後3年に迫ったオリンピック。
国民が喜べるオリンピックになって欲しいと思います。



「こんにちは こんにちは 世界の人が こんにちは こんにちは‥‥♪」
三波春夫さんが歌った前回の東京オリンピックの歌を知っている人がどれだけおられるのか。次回開催時にはどなたが歌われるのでしょうか、東京オリンピックの歌を。



オリンピックの世界の注目度は高い。
世界人口の7割が、このオリンピックをテレビなどで見聞きするといいます。



私は、東京オリンピックまでの3年間は経済から目を離せないと思いますし、世界中で災害被害は拡大しているようにも思っているのです。



自動車業界は今までにない嵐が吹き荒れる気もします。
関税の数字が驚きの数字のアメリカ誕生がもたらすものとは‥‥!
考えるだけで心配になります。



それと、任期を待たずして「辞〜めた」と、トランプ大統領が言いそうにも思えるのです。



日本は今年大きな経済ポイントの年になりそうに思います。



「世界の国からこんにちは」は、大阪万博のテーマソングです。
オリンピックのテーマソングではありません。


「世界の国からこんにちは}歌詞

こんにちは こんにちは 西のくにから
こんにちは こんにちは 東のくにから
こんにちは こんにちは 世界のひとが
こんにちは こんにちは さくらの国で
1970年の こんにちは

こんにちは こんにちは 握手をしよう


こんにちは こんにちは 月へ宇宙へ
こんにちは こんにちは 地球をとび出す
こんにちは こんにちは 世界の夢が
こんにちは こんにちは みどりの丘で
1970年の こんにちは

こんにちは こんにちは 握手をしよう


こんにちは こんにちは 笑顔あふれる
こんにちは こんにちは 心のそこから
こんにちは こんにちは 世界をむすぶ
こんにちは こんにちは 日本の国で
1970年の こんにちは


こんにちは こんにちは 握手をしよう
こんにちは こんにちは 握手をしよう







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年02月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする