2016年10月31日

世見2016年10月31日竜の骨と中国最古の文字







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
一人では


誰とも接することなく過ごす人って家に閉じこもる人しかいません。
その人も食事のことを考えると買い物に行くはずですし、引きこもりの人には身内の誰かが食べ物を気にしてくれているはずと云うことは、孤島で自給自足でもしない限り誰かと関わりを持って生きている私達です。だから、ひとりぼっちではありません。


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<世見>
2016/10/31


「あの世」のことに興味を持つ人は多いことでしょう。


死後、私達はどこに行くのか。
それともどこにも行けず終了なのか。
埋葬儀礼の中には、私達が理解出来にくいものが世界中にあります。



墓の中央の柩の真下に死者の腰部を置き、その真下に長方形の坑が掘られ、そこには剣だけではなく、剣を握る武装兵士の骨が殷の古墓から発掘されています――とは不思議な世界の中国四千年のおじちゃまの談。



死後、霊魂の行方をこの時代の人々はどのように思っていたのでしょう。


鳥丸民族がいたと云う。
魂の故郷は 赤山
冥土への旅の道案内は 犬
黄泉の国は土深くにあり



犬は黄泉の国に憧れがあるのかもしれません。
埋葬の仕方は死後への考え方も違います。


竜の骨というのがあるようです。
脊椎動物の骨のことで地中に埋まっていたものを言うのだそうです。これを煎じて飲むとと熱病に効くと信じられていたのですが、この竜の骨にはお宝が眠っていることもあります。



小屯村がお宝の眠る地。
この竜の骨は占い師が使用したものだとか。
中国最古の文字と出合うと感動するに違いないと思われるのですが、煎じて飲みたいとは思わない。



甲骨文字が現代人に教えたいことはどのようなことなのかはわかりません。しかし、古代人も占いには興味があったことがわかります。


殷王朝の文字。一度は目にしたいものです。








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2016年10月30日

世見2016年10月30日これからの20年







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
親の顔


私を産んでくれた両親の顔を知らないので、今日は朝から鏡を食い入るように見て両親の顔を想像していました。


ご両親の顔がわかる方に申し上げます。
そのことがどれほど幸福なことかをです。その人の食事のことを考えると


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<世見>
2016/10/30


来年の新年号の『月刊ムー』は12月9日に発売になります。私の特集記事が載るのですが、今は20年以内に起きるかもしれない世見を書こうとしています。


20年という年月を長いと見るか短いと見るかは、きっとご自分の年齢で思い方も違うでしょう。


私などは20年後と云えば90才です。
この世に生きているのかわかりませんが、阪神淡路大地震を体感した私からすると、20年は過ぎてしまえばアッと云う間です。



2016年の終わりが近付く今日。20年後も日本が平和であることを心から願わずにはおれません。
役所に行き、書類の記載欄から明治が消えているのを見ると、大正も消え、昭和、平成と次なる年号が記載されることでしょう。



こうして、時は歴史をつくりながら人々の記憶の中から消えて行くのかもしれません。


ヒラリー女史も20年後89才です。
大富豪の一番に誰が躍り出るかもわかりません。
ロックフェラー家も顔ぶれが随分と変わることでしょう。
これからの20年は、世界が、いえ世界地図の国名にも変化が訪れる気さえしています。



さて、私は何を書いているのやら?
とは言え、上海閥のドンも代わり、中国の共産主義に民主主義が広がっているようにも思いますし、人民軍の権力者の立場も変化している気もします。



IIEの意味すらわかりませんが、日本人がアメリカ寄りになって、途轍もない行動をとる人物が近年に出る、と書いておきたくなりました。








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posted by キキ at 00:00 | 世見2016年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

世見2016年10月29日世界史の裏舞台で書かれるシナリオとは







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
偶然


昨年の今頃のことでニューヨークから帰り、ブルーグレーのオバチャマがニューヨークで私が泊まったホテルの近くに住んでいたことを知り、感動と云うより不思議な気持ちになったのを思い出しています。



もしかすると偶然と思えることの中には見えざる世界の力が動いたのかもしれません。
もしあなたが人恋しい日とか、空しく思う日には、空に向かって「私ここにいます」と言って見るとパワーをもらえた気になりますから一度試してください。


あなたは気付かないかもしれませんがお空の向こうからあなたを大切に思う人が見ていますから。


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<世見>
2016/10/29


覚えておられるでしょうか。
中川財務・金融大臣の朦朧会見。


「味方は敵」こんな言葉が何故か出て来ます。
どんなにお酒が好きでも、自分が酔う量は酒飲みなら知っています。


中川氏は間違いなく嵌められたのです。
私達がしっかりと心眼で政界を見ていないと、大金をアメリカに吸い上げられてしまいます。



日本はこの事件後、年間21兆円もの大金が米国債に化けたのです。
この事件が起きた10月3日、中川氏は亡くなられました。
この事件によってきっと政治家達は、アメリカの恐さを叩き込まれたに違いない。



これほどわかりやすく恐い芝居が今後見られるかどうかはわかりませんが、ヒラリー女史にも恐い噂があるように、人と云うのは立場で何でも可能になるのかもしれません。



世界史の裏舞台ではどのようなシナリオが書かれているのか。戦争も仕組まれているに違いないとも思います。



「ソビエト崩壊」はほんの少し前の出来事と思っていましたが、25年も過ぎました。
ペレストロイカとは“再構築”というロシア語だとか。
チェルノブイリ原発事故が情報公開への道を開いたのも皮肉と云えば皮肉なこと。



中国がかつてのソビエトのようになる日は必ず来る。このように思える私は間違っているのでしょうか。



エリツィン前大統領はきっと墓場まで持って行くことが多いことでしょう。
第二次世界大戦の後遺症は未だに残る日本。北方領土四島返還はいつ実現するのでしょうか。



これからの5年間が山場だと思われます。
今日も秋空が広がっています。



時すでに遅し…という気がいたしますが…
なんというか、物言わぬ反乱とでもいうのか、郵貯や大手銀にお金を預けない、ローンを組まない、光熱費などの口座引き落としをしない、というような具体的な手立てを個人がコツコツとやって、みんなに伝えていく。ひとりが1円でもケチったらかなりの金額になるんじゃないかと思います。すべての国民がこれをやれば…。

年金減額と発表されましたが、〜5.2%とかだったと思いますが、それで済むとは思われません。6%とかもっとじゃないでしょうか、そしてそのうち70歳とか75歳とか(笑)。もうすべては路線通り。







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posted by キキ at 00:00 | 世見2016年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする