2020年01月25日

デオドラント制汗剤と剃毛が脳を壊していくみたい








現在は、冬ですから、まだ使う頻度は低いかもしれませんが、暑い季節になると、制汗剤、というスプレー剤などを使います。多くの制汗剤には、デオドラントという薬剤が配合されています。このデオドラントとは、体臭や汗のにおいを防いだり取り除いたりする薬剤です。そしてデオドラント剤には、汗の分泌を抑制する塩化アルミニウムが含まれます。

4年間制汗剤を使用している女性の多くに高アルミニウム血症が認められました。(正常値0.1〜0.3μMに対して、約4μM、多い人だと16μM事例もある)

では、高アルミニウム血症がでは、いったいなぜいけないのでしょうか。



それは、制汗剤、アルミニウムは、「乳がん発症」に大きく相関していることが認められました。乳がん患者437人では、制汗剤の使用頻度が脇の剃毛が乳がん発症と相関していた、報告されたのです。

乳房近くの皮膚に残留した塩化アルミニウムは、皮膚から吸収され、そのあとエストロゲン様の内分泌かく乱作用を引き起こす。そして塩化アルミニウムは脇から経費吸収されやすいのです。外因性からくるものは、乳房組織の腫瘍細胞を肥大化させやすい。そして、アルミニウムは、ミトコンドリアのエネルギー産生を低下させていた。ミトコンドリアのエネルギー産生の酵素を阻害させていました。


【アルミニウム曝露の原因とは?】

制汗剤、日焼け止め、ローション、タバコフィルター、大豆調合乳、アルミニウムの調理器具、アルミ缶詰、ベーキングパウダー(含まないのもあり)、乳化剤、水道水、消臭剤、ワクチン、アスピリン、下痢止めなど。


【アルミニウムの毒性とは?】

アルミニウム中毒の症状として、けいれん、食欲低下、疝痛、過度の口渇、胃痛、胃潰瘍、硬化した便、脾臓の痛み、アルツハイマー、認知症など。



アルミニウムは、水銀、ヒ素、鉛、カドミウムよりも毒性は低いが、デトックスしない限りそれらよりも蓄積していく。そのため長期的に影響を及ぼしていく疾患になりやすいとされます。


バイオアベイラビリティといい、生体利用率が低いため、アルミニウムに急性毒性は低い。そのため吸収される率が低いが、長期的に蓄積されることにより、問題が生じます。

アルミニウムには神経毒性があり、見当識障害、記憶障害、認知症が認められた。そしてアルミニウムのデトックス(除去)では、脳からの除去が他の臓器と比較して遅い。たとえば、肝臓に蓄積した場合、デトックスはできるが、脳に蓄積すると、デトックスはむずかしくなります。


特にアルミニウムは、記憶に関わる海馬のカルシウムシグナル経路を妨害する。これにより記憶障害が起きたりする。アルミニウムは胎盤や母乳を介して、胎児や乳幼児に移行しやすい。幼児は大人のようにアルミニウムのデトックス機構が確立されていないので、悪影響をおよぼします。


アルミニウムは肝臓に蓄積しやすい金属とされてきたが、胎児の場合には肝臓よりも脳に移行しやすい。

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【アルミニウムデトックスとは】


マグネシウムとケイ素

マグネシウム

アルミニウムは副甲状腺ホルモン(PTH)を抑制する。PTHは血中マグネシウムを調整する重要なホルモンである。さらにPTHは、アデニル酸シクラーゼという酵素の活性によって働くが、この酵素には補因子としてマグネシウムが必要である。マグネシウムを採ることによってアルミを徐々に押し出ていきます。

これは人間の身体だけではなく、植物の分野でも、マグネシウムはアルミニウムによる植物毒性を改善することができると、その多数のメカニズムが報告されています。

ケイ素

医学雑誌「ランセット」ではケイ素濃度が高い飲料水ほど経口摂取したアルミの吸収を阻害でき、ケイ素がアルミ排出を促進することを発表しています。


南フランスの地域において、91社による民間業社による水道水のアルミニウム含有量と65歳以上の任地の関係について、アルミ摂取量が多いほど、認知症リスクが増加することが判明しています。また、アルミの曝露は高くなればなるほどアルツハイマーの危険因子であることも報告されました。しかし、これらの被験者の中でケイ素の摂取量が多い人ほど、認知症リスクが低下していました。


ケイ素が多い植物、スギナ(特にフランスで活用されている)

その他、
セレン
ケルセチン
クルクミン
カルニチン
タウリン

気軽に快適になる製品を使ってしまいますが、なにで作られているのか、どんな影響を及ぼすのかも考察してもいいかもしれません。

お読みいただきありがとうございました。








参考元は以下の動画から
https://www.youtube.com/watch?time_continue=289&v=itKrLx_rMG0&feature=emb_title
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2017年03月10日

毒にまみれた現代人の一日







●毒にまみれた現代人の一日←---クリック(こちらのリンクから転載させていただきました(__))リンク切れ



----------<引用開始>----------

朝、けたたましい目覚ましの音で一日がスタート。

朝は食欲がないけれど、とりあえず

ハム(発ガン性の添加物たっぷり)エッグ(抗生物質入り)と

食パン(ポストハーベスト小麦粉入り)に

マーガリン(トランス脂肪酸ガンのもと)を付けて。

飲み物は健康のために牛乳(加工過程で激しく酸化した)を一杯。

そのあとハミガキと洗顔(科学薬品で必要な脂まで根こそぎ落とす)

髪を整え、メイク(石油製品を顔に塗る)して、会社へ。

満員電車(電磁波の嵐)に揺られ、会社到着。

インスタントコーヒー(コーヒー味の液体薬品)片手に仕事に勤しむ。

よく利用する会社のウォーターサーバーは、100%純粋な水

(自然界にありえない構造)だから、とても安心なんだ。



お昼休憩。昼はコンビニで買ったサンドイッチ(添加物の嵐)と

午後の紅茶(砂糖の塊)。最近肌荒れがひどいので

サプリメント(栄養より添加物の方が多い)も摂っておこう。

歯磨き代わりにガム(味の付いたプラスティック)を噛んで

午後の仕事をこなす。就業後、同僚と焼き肉を食べに行くことに。



食べ放題焼き肉(成長促進剤やホルモン剤漬けで病的に育った牛)や、

フルーツやサラダ(ポストハーベスト、塩素漂白剤漬け)

も沢山食べてお腹いっぱい。そして帰宅後

お風呂を溜めてる間に、プリンになってきた髪を

買っておいた市販の毛染め液(殺虫剤の400倍の毒性)で

染め直し。今日は疲れが取れる入浴剤

(化学薬品が全身の皮膚から吸収される)も入れて、

シャワー(世界一塩素濃度の高い漂白剤のような水道水)を浴びて

メイク落とし、シャンプー(台所洗剤と同じ洗浄成分配合)して、

蒸気(塩素が気化した有害なもの)に包まれていい気分。

お風呂から出たら、すぐ化粧水や乳液(化学薬品)を付けなきゃ。

プラセンタやヒアルロン酸(毎日付け続けることで

肌の再生能力を弱らせる)配合だからお肌に良いんだー。

少し小腹が空いたから、カップ麺(コート剤(環境ホルモン)が融解)

でも食べようかな・・あっ、やっぱり健康を考えて

野菜ジュース(還元濃縮の処理でビタミンの大半が壊れた)にしよっと。

今日は焼き肉食べたから、歯磨き後は

モンダミン(化学薬品が口の粘膜から吸収される)もしておこう。

寝る前にPC(脳を覚醒させる光)でメールチェック。

枕元にケータイ(脳に影響を及ぼす電磁波)を置いて就寝。

一日が終了。




おおげさに見えるかもしれませんが、

現代人の生活の実態って、だいたいこんな感じですよね。

これだけ添加物や薬品にまみれた生活を

長年続けていたら、そりゃガンや生活習慣病になるのも

当然です。しかしほとんどの人は気にもとめていませんし

ましてやガンの原因だなんて思ってもみません。

「年を取れば病気になるのは当然」

誰もがそう思っているかもしれませんが、

人は本来、自然に即した生き方をしていれば

病気になることはありません。

「添加物も水道水も日本のものは全部安全」

「顔の脂は汚いから落とさなければいけない」

等も政府や企業による刷り込みです。

手放しでなんでも信用して後で泣きを見るのは自分です。

後で有害なものだと分っても、誰も責任なんて取ってくれません。

自分の身は自分で守るしかないのです。



----------<引用終了>----------



今日、乳がんの方の話をきいていたのですが、自分の体が痛くなるほどぞっとしました。
病気は怖いです。


なにもかも全部安全なものをというのは難しいですが、できるだけ気をつけたいものです。


よく聞くのが、「安全なものをと思ったら、何も食べれなくなるから、気にしない」


多くの人がこういいます。100パーセントできないなら、まったく気をつけないというのはおかしい話です。


まずは30パーセント気をつけて、そのうち、慣れてきて、それが50パーセント、つぎは快感になってきて、80パーセント・・・という具合になってくるともかぎりませんから・・・^^




私は、ATLキャリアで、娘に母乳はあげられないと聞いた時から、自分なりに調べ始めました。父が鹿児島県出身であり、父曰く鹿児島にはこれが多い、ということでした。


出産して16年、添加物や化学物質がいっぱいはいっているものを選ばず、農家から野菜を取り寄せて、腹膜炎にかかってからは、肉などもほとんど食べない生活をしています。服薬もしません。


同じキャリアを持つ身内は私と違い、まったく何も気にせずコンビニなどを利用しまくる人ですが、乳がんを患い、退院後も病院通いが続いています。風邪をひきやすく、疲れるとすぐ薬を飲みます。

本当のところはどうかわかりませんが、10年以上の潜伏期間を経て、病気は目に見えてくるものだと思います。

父の家系は、お薬が大好きな父や叔父、叔母は、みな痴呆がひどく、たった一人、全く薬を飲まない人は、まったく痴呆がありません。なにか関係してるかもしれません。

<関連記事>
がんを引き起こす食べ物トップ10とは


記事引用は⇒にゃん子さんののブログさんより






posted by キキ at 00:00 | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

結核が増加⁉その咳風邪じゃないかも?








結核は

1、 昔の病気ではない

2、 高齢者に多い

3、 風邪と似た症状

4、 早めの受診



咳が2週間以上続いたら要注意




最近、結核の増加が問題になってきているようです。2年くらい前からそんなことを耳にしていて、今年に入って近所の人が風邪ひいたと思って診察してもらったら、結核だったということです。



結核について、簡単にまとめてみます。



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【昔の病気ではない】

結核は、かつては「国民病」と言われるほど広まり、死亡率も高く恐れられていました。結核の羅漢率(結核発症:10万人対比)は戦後低下してきましたが、1997年38年ぶりに新規結核患者が増加し、1999年には厚生大臣名(当時)で、「結核緊急事態宣言」が出されました。




いまでは抗結核薬で確実に治るといってもいい病気ですが、今なお年間2万人が発病し、診断の遅れから重症化することもあり、年間で2000人以上が命を落としている感染症です。



結核で
年間20.000人以上発病
年間2.000人以上死亡




という数字は驚きですが、感染したからといって、すべての人が発病するものではありません。免疫力により、菌が眠ったまま、数十年経って体の抵抗力が落ちてから発症することもあります。こういう経緯で祖父母が孫に移してしまい、孫が亡くなったという残念な事例があるようです。




【高齢者に多い】

どの年代も感染しますが、

羅漢率は
65歳以上―38.9人
65歳未満―7.2人



とかなり差があります。
65歳以上の人は、戦後に結核まん延期に感染している人が多いのです。健康で体力があれば免疫機能が働いて結核の増殖が抑えられます。



しかし加齢とともに免疫力が低下してきて発症する例が多いため、高齢者の人に羅漢率が高くなっています。患者の40%近くを80歳以上の人が占めています。



tuberculosis.jpg



【風邪と似た症状】

結核は空気中の結核菌を肺に吸い込み、菌が増えることによって起こる病気です。初期症状は風邪とよく似ています。結核を発病している人が、体の外に菌を出すことを「排菌」といいます。



咳や飛沫(しぶき)に含まれる結核菌が空気中で飛び散り、それを他の人が吸い込むことにより、「感染」します。(空気感染)



若い世代の人でも、排菌している人がネットカフェ、カラオケなど機密性の高い部屋に長時間いて感染を広げてしまうことが問題になっています。




【早めの受診】

診断は、基本的に痰の検査で菌を見つけます。発病しても、医師の指示通り、6〜9ヶ月間毎日薬を飲めばたいていの人は治ります。咳が始まったからと中途半端に飲んだり飲まなかったりすると、薬に耐性ができて効かなくなります。



以上を把握したうえで、
予防の一番は


●換気

●手洗いとうがい

●マスク使用
(咳が出るなら飛散させないためのエチケット)


気を付けていきたいものですね。






posted by キキ at 14:18 | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする