2014年02月28日

世見2014年2月28日今は書けることが楽しくて仕方がありません。







<世見>
2014/2/28

随分と前のお話ですが、1985年の月刊ムー6月号に私のことが掲載されたことがありました。(この記事は有料サイト月刊SYOの2月号に掲載)


今思い出しても衝撃的な映像でした。

「アメリカの自慢星が消える」

私が見た映像の第一印象の言葉がこの言葉でした。


アメリカの自慢星とは1985年1月に起きたスペースシャトルの事故のことを私が表現した言葉でした。
私はこの事故の映像を84年12月に見ていたのです。


このことが月刊ムーの6月号に載り、又、紙面上で話をした日本人が遭遇する飛行機事故も発売されて直ぐに起きてしまいました。


私は自分が見えたり・感じたり・聞こえたりしたことが「当たる」とは一度も思ったことはありません。

むしろ「見える・感じる・消える」このことが現実に起きると、自分ではなく他国の人のような、身近な人のような、不可思議な間柄の人のお話を見聞きしているような錯覚にも思えるのですから、変な面持ちになるのが真実です。


今日は29年前の私を思い出しています。
あの頃と今と私的には何一つ変わった感じはありませんが、今は書けることが楽しくて仕方がありません。でも当たることが目的に書いたことなど一度もありません。


ただ、一人の人でも今生きていることをありがたいことと思い自然界に感謝して、この地球星の家族として共に過ごせることを喜べる日々を送っていただきたいのです。


今日と云う日にありがとうございます。
そして、あなたと友になれたことに感謝!








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
【松原照子さんの書籍】
「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる
あなたの心が奇跡を起こす 幸せを引き寄せる68の言葉
幸福への世見
幸福への近道


posted by キキ at 00:00 | 世見2014年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

世見2014年2月27日日本はどこへ行くのだろうか?







<世見>
2014/2/27

政治的決断の先送りがいったい何をもたらすのか、きっと気付いている人も多いのだろうが、一人一人の自覚がないのが我国のように思われます。


支出の削減はどうしたら出来るのでしょうネ。
現役世代は減少するいっぽうです。


高齢者と書くと、アァ 私もだと思ってしまいますが現役世代に何もかも押し付けてしまうのも心苦しいものがあります。


消費税が8%になったからといって本当に日本の財政は良くなるのでしょうか。そんなに遠くないある日、消費税が15%と云う日がやって来ると思います。


国債残高が膨れ上がってしまっています。
これからの日本はどこへ行くのだろうか?
消費税が上がるだけでよいはずがない。
国税・地方税・・いっぱい色んな問題が山積みです。
こんな財政の日本には迫り来る大災害の問題もある。


首都圏直下型大地震が先か、千葉・茨城沖が先か、はたまた東南海地震か、富士山だって気になる。


現実は厳しいものがあり過ぎます。


私達にとってもっとも重要な公共サービスにも大きな問題が潜んでいます。住民が少ない地域は供給されない事態が起きるかもしれません。税金も地方によって格差が生まれることでしょう。人々は公共サービスを税金の高い地位と安い地位で公共サービスを決めざるを得なくなるかもしれません。


日本の人口が1億人を下回ることには住民獲得の競争が起きるようにも思います。


50年なんてアッと云う間です。
私は今世には存在していませんが日本の未来は今のままなら胸が痛む未来にも思えます。どうかあなただけでも未来の子供達のために思いやりの気持ちだけでも残して下さい。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
【松原照子さんの書籍】
「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる
あなたの心が奇跡を起こす 幸せを引き寄せる68の言葉
幸福への世見
幸福への近道
posted by キキ at 00:00 | 世見2014年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

世見2014年2月26日自然界をも自分のものと思ってしまう権力者







<世見>
2014/2/26

「プレジデント・フィッシュ」ってどんな魚なのだろう?
この魚の本名は? カワボラって云うようです。
現在、絶滅の危機に直面している魚なのですネ。
理由はどうやら有名な人のせいのようです。



昨日の金日成主席だけではなく、世界中に権力を手に入れると自然界をも自分のものと思ってしまうのかもしれません。


あのヒトラーだって可愛い赤坊時代がありました。
人が独裁者になった時、悪魔の囁きを聞くのかもしれません。
いつも犠牲になるのは民衆だ。


ソビエトと云う国名は消えたが、最近気になるのがロシアとインドの関係です。もしも中印紛争なんかが起きたら日本はどうなるのだろうか。印パ戦争だって現実になるかもしれません。


毛沢東がどんな国を目指していたのかは私などにはわかりませんが、何故か昔の時代とよく似た動きが起きそうで心配なのです。


朝鮮戦争って本当は米ソの戦争だったのでしょう。毛沢東が死去したのは私が25才くらいだったかなぁ〜。


こうして改めて書いて見ると私も歴史の証人だと云うことに気付きました。


ニクソンと毛沢東。毛沢東と田中角栄。


中国の歴史が大きく動き、中国は目を見張る発展を遂げました。文化大革命がもたらしたもののツケが中国を襲う日が来ることを今は誰も知らない。


「下放」が中国を洗う日が来ることを。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
【松原照子さんの書籍】
「不思議な世界の力」を借りて、幸せになる
あなたの心が奇跡を起こす 幸せを引き寄せる68の言葉
幸福への世見
幸福への近道
posted by キキ at 00:00 | 世見2014年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする