2014年03月31日

世見2014年3月31日天に敬愛を込めて「ガバジャラミタ」







<世見>
2014/3/31

昨日に続き海水での油だけを吸着する方法をこのブログをご覧の皆様のお力をお借りして油で病気になった海を美しくできることを今日は朝4時に起きてお空に向かいお願いをしました。


朝の午前4時起きはご自分の心が落ち着かない時や、人を陥れる内容ではなく素直な思いで天に願い事をしたい時、この朝4時が天の力を借りられる時間だと不思議な世界の方に教えていただいたことがあります。


私は天に向かいお願い事をする時は4時に目覚ましをかけ(不思議と目覚ましが鳴る前に目が覚めますが)起きると台所に行き塩で手を洗い、窓から見える空に向かい、「ガバジャラミタ」を心が落ち着くまで言ってから、天に敬愛を込めて声を出してお願いを言うようにしていますが、この方法が一番かどうかは不思議な世界の方からは教わってはいません。


きっと、方法よりその人の心の内の清らかな思いが天に届くように私は理解しています。


「ガバジャラミタ」がどう云う意味なのかわかりませんが、以前十人くらいでこの「ガバジャラミタ」を声に出して言った時、大変不思議な体験を全員がしたことがあります。


きっと、天との会話にこの言葉の周波数が合うからかも知れません。


以前このことも書いたかもしれませんが、この4時起きについて次なる質問をよくお聞きするので改めて書いておきます。


朝4時起きした後のことを気にかけておられる方に申し上げます。朝4時に起きられ天に思いを語られた後はもう一度眠られてもいいし、体操をされてもいいし、ご自由にお過ごし下さいませ。


又、何日続けるのかもご自分のお心のままでいいように思っていますが、心の中がスーと申しますか軽くなるのを感じ取れるまで続けるのもお薦めです。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より

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幸福への世見
幸福への近道


posted by キキ at 22:31 | 世見2014年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福への近道特集記事から「金日成,金正日そして金正恩」








私たち人間が歴史物語を大きく変えようとする時、不思議なくらい自然界も地球表面のデザインを変えたがっている気がします。


我国に一番近い大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国。


この両国は近年にない緊迫した度合いを増し始めた時期がやって来た気がしています。


先ずは感じ取れる通りに書き始めることに致しましょう。


朝鮮半島が大きく動く時、我国にも火の粉が飛んで来るのを避けられないと諦めてしまうことはできませんが、対岸の火事は今の通りなら他の国を巻き込むことになり、そのことが現実になると大変な事態です。


最近の北朝鮮は秘密裏にロシアとのパイプを深めている気がしてならないのです。


そもそも、北朝鮮が誕生したのは第二次世界大戦後ソ連が朝鮮半島の北部を占領し、共産党政権を樹立したことでできた新しい国です。


金日成主席と云う人物は実に幸運を多く手にしていた人物でもあったようです。


日本軍への夜襲は彼の名を世に知らしめるのに十分でした。このことが又、彼の運の強さを見せ付けられる結果に結び付くのです。


人の人生は運命と云う糸で織られているとは考えたくもない私ですが、時折、人には逆らえない流れがやって来る気もしています。


金日成なる人物は名を変えることで自分の人生のやり直しをした人だったようです。


本名は金成柱と言い、活動家になると金一星と日本人から見ても意味がすぐに読み取れる名前に変えています。


金日成なる名前も私流の日本語の解釈では日すなわち太陽を意味し、我は太陽に成ると言っているようにも受け止めてしまいました。


人が善人・悪人と云う括りを外して見ると、人生にはその人にとって「ここ一番」と言うべきポイントがあるようです。



彼も又、日本軍への夜襲が日本軍の反撃によって彼をソ連に逃亡させられることになり、スターリンから朝鮮半島においての共産党政権の指導者としての地位を手に入れることになったのです。


現在の北朝鮮をつくる大きな役を日本はしてしまったことになります。
戦と云うのは人の心に命と云う尊さを忘れさせる魔物を住まわせることになるのでしょう。


彼も又、人の命を自由にできる権力を手にしてしまいました。
1946年と云えば私が生まれた年号です。


この年に彼は北朝鮮労働党を創立し、北朝鮮臨時人民委員会の委員長になったのです。


無題.png
(高英姫)



こうして改めて年号を見て見ますと私自身、歴史が大きく変化するのを肌で感じながら67才になったのだと改めて実感してしまいました。


金日成はスターリンから何を学びとったのか?彼は間違いなくスターリン仕込みの北朝鮮を成立したことは疑う必要がない事実であり、今もなおスターリンは北朝鮮のトップの血に脈々と受け継がれているのです。


昨年の12月、北朝鮮での忌まわしい出来事が世界を震撼とさせた。


「張成沢 粛清」
この見出しが新聞紙面で北朝鮮政権の脅威を感じた人は多かったことだろう。


粛清は張成沢(チャン・ソンテク)にとどまらず一族郎党も粛清されたと云うから驚きではおさまらないものを感じる。


この粛清劇で金正恩第一書記が手にできたものは、まさしく正男なる人物の生きてはいるものの抹殺だったと私は受け止めています。


金ファミリー相関図が今目の前に映し出されていますが、この一族には謎の死がいつもつきまとっています。


この国で起きる様々な出来事は韓国に亡命した李一男の暗殺劇のように、もはや身内とかファミリーの意識は無いようにも思われます。


12月に粛清された張成沢(チャン・ソンテク)の妻は金敬姫(キム・ギョンヒ)。彼女の父は金日成です。兄は金正日。金正恩の叔母でもあります。



金正恩は叔母の夫であり叔父でもある張成沢(チャン・ソンテク)を粛清したのですから、まさにお家騒動と云うより恐怖政権樹立を金正恩が果たしたことになるのです。



人と云うのは権力を手にすると錯覚をしてしまう。悲しいかな、金日成のように運の強さが感じにくい金正恩第一書記31才の今後の暴走が周辺国を巻き込みそうで気になって仕方がない。


突然ですが、故金正日総書記が特別列車に乗り中国入りした映像が見えて来ました。


彼の顔は血の気が引き、蒼黒く見えています。
彼は中国に負けたと云うより中国はもはや自国を見放したと思っているように目の前の映像を見て、私はこのように思ってしまった。


ソ連とのパイプが今ひとつと云うのも彼の心を痛めている原因のようにも映る。


しかし、父のパイプラインを活かすことが得策と思い始めてもいる。この時の苦々しさは彼の生涯で一番の出来事だったと思われる。


彼の行ったことの中には公開処刑もあり、ここでもスターリンの息づきを感じてしまう。


金正恩第一書記の母 高英姫(コ・ヨンヒ)は大阪の鶴橋で育ったと云うではありませんか。


それと日本公演で高英姫(コ・ヨンヒ)は主演になってもいます。金正恩は高英姫の望みを一身に受けて育ち、その望みである後継者にもなって見せた。


金正日にとって高英姫は妻と呼べる存在でもあり、彼女との約束事の金正恩を後継者にすることで愛を知らしめたのです。


金ファミリーは女性の戦場でもありました。一度も結婚をしなかった金正日にとって、もしかしたら高英姫を妻と思ったのかもしれません。


アッ いきなり頭を強烈なパンチをくらった気がした。
「張成沢の粛清の真実は母の高英姫が受けたことの復讐だった」
こんな言葉が浮かんでしまった。


2003年に起きた高英姫に起きた自動車事故は張成沢の仕組んだことだった。


こんなことも書きたくなった。
正男対正恩の戦いで勝利者になったのは正恩。


日本に不法入国を幾度となく行っていた正男を落とし込んだのは高英姫。
アッ ここにも大奥物語があったのですネ。


金日成は金正日に殺され、金正恩は叔父を殺し、叔父の張成沢は金正恩の母を殺そうとした。


血族が血を流す戦いはこの国ではまだ終わっていないが、今後の鍵を握るのが金正男なのかもしれません。


今、ハッとしたのですが、金日成を金正日が殺害と書いてしまったのだけど、このことが真実ならば凄いことを書いてしまいました。


「親殺し」このことが本当なら金正日が人前に出たがらなかったのは自分も暗殺されるといつもビクビクしていたからかもしれません。


北朝鮮は選手は出していないものの、このたびのソチオリンピックを外交の場として大いに活用したのは言うまでもありません。


ロシアと中国。サテ どちらが北朝鮮を自由に操ることができるのか?正恩の心はロシアに傾いている気が今はしていますが、かけ引きが今ひとつかなぁ〜とも思える金正恩第一書記。


彼は”知的財産”をこのたび粛清したようにも思います。
但し、”知的財産”は張成沢(チャン・ソンテク)ではなく一族の中にいたと私は思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2014年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

世見2014年3月30日海に流れ出た重油を回収する方法







<世見>
2014/3/30

3月18日三浦沖の浦賀水道でビーグル3号とペガサス・プライム号が衝突をして海に油が流出した事故をニュースで見て随分と以前になるのですが、若狭湾で同様なことが起きた時のことを思い出しました。


あの当時、早稲田大学の先生や東京農業大学の先生方と籾殻の利用方法について私が不思議な世界の方々に教えていただいたことを実験していただいていたことがありました。


籾殻(もみがら)にはシリカやバナジウムと云った鉱物がかなりの種類含まれています。この籾殻からこうした鉱物を分離できると、それは それは微粉な鉱物です。


この実験で根つき葉物は籾殻の粉末に醤油などの調味料を入れてプランタンに植えて見ると味が付いたりしました。今でも現実になると食卓が楽しくなると思っています。


お話を元に戻しますが、こうしたことがあり若狭湾で重油が海に広がり鳥達や海岸辺りが油まみれになっているのを見て、お勤めをさせていただいていた社長が実験では成功している籾殻で油だけを集められる方法が一番と思われ、社長はご子息と私と三人で若狭湾に油だらけの海水を汲みに行き、帰社後早速実験をしたところ籾殻が油を吸い海水はきれいになりました。


社長はその後色んなところでこのことを話されたのですが、行政が動かず実験だけで終わってしまいました。


この度のことを見ていてどなたかご尽力をして下さればあの時のことを思い出し、テーブル実験を見ていただき現実にお役立ちいただきたく思います。


私が今まで不思議な世界の方々から教えていただいたことをあの頃は社長や先生方そして知人達が私の聞こえることが真実だと思って下さり様々な実験をした日々が懐かしくなります。







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posted by キキ at 13:52 | 世見2014年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする