2014年12月31日

世見2014年12月31日今年一年、ありがとうございました。









松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2014/12/31



今年一年ご苦労様でした。
勿論、私自身にも今言ったところです。
日々生活をするうえで今日と明日と違う思いになるのが今日と明日です。今年は今日まで、来年は明日です。
きっと性格も変わることもないでしょう。齢を重ねると来年こそはという思いも減少します。


新たなる年がもうすぐやって来ます。
今年身の上に起きた様々な出来事や思いは除夜の鐘の音と共に天空に飛ばしちゃいましょうよ。


今日、宮中では除夜祭がとり行われます。
明日の元旦には早朝から天皇陛下は最初の行事をなさいますがお体には十分お気を付けてくださいますように。


125代の今上天皇は先日81歳になられました。
国中が待ちに待った皇子が今上天皇でした。
今の若者達は天皇家をどのように受け止めておられるのでしょうネ。
移り行く時代を感じてしまいます。


さぁ 今年もいよいよ終わり。
あなたも私も明日 イエ 2015年に向けて自分への約束事でもしませんか!


私なんかはどうせ3日坊主かもしれませんが、ご自分の心を清めるためにどのようなことを思い、このところを過ごしたのかくらいは考えて見てもいいのではと思います。


来年は明日からです。
我国において災害が矢継ぎ早にやって来る気配もし始めました。


不安や恐怖は先ず外し、自分らしさの生き方をよくお考えになり新年をお迎えくださいませ。
今年も仲良くしてくださってありがとうございました。

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<照の日記>

大晦日

紅白歌合戦を見ていると毎年私の知らない人の顔が多くなった気がします。


今日はゆったりしたいと思います。
お正月だからといって食料品を買いだめしなくてもいい今日。何となく子供の頃の師走が懐かしい。


暮れになると庭で餅搗きの湯気が立ち上るのを眺めていた私。
杵の音と親達の弾む声。ご近所さんと仲良しの光景。アツアツのできたての餅にきな粉をまぶし口に入れてくれた母・・・・。


あの時代の風景が消えた現在、時の流れというのは食文化をも遠くにやってしまいます。


今年もあなた様が仲良くしてくださったおかげで良い年になりました。


明日は2015年です。
月刊SYOには2015年はどんな年なのか書かせていただいていますが、あなた様にとって「しあわせ」な思いの日々が多いことを願いながら明日またお逢いいたしましょう。








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posted by キキ at 13:00 | 世見2014年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

世見2014年12月30日「ガバジャラミタ」









松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2014/12/30



私が子供の頃の30日は市場がごった返していました。
アレ ごった返すって標準語かなぁ。未だに標準語と関西弁の区別が付かずに標準語だと疑わずに話していることがあります。


あの頃はエコだった。包装紙は新聞だったし、母親達は市場カゴを小脇に抱えて買い物に出掛けていました。


食事を作る母親の思いが各家々の煙突から煙が出ることで子供心にわかった気がします。
あの時代の光景を直ぐに思い出せる人も高齢者になり思い出すことすら忘れていることでしょう。


2014年は国の動きを見ても自然界の変化を見ても、ダメよ ダメ ダメと言いたくなってしまいます。後2日、2014年最後の2日間が何事もなく終わってくれることを祈らずにはおれません。


ただ何となく胸の奥に不安な気持ちがよぎります。
この気持ちは災害なのか 事故なのかはわかりませんが「ガバジャラミタ」を言ってしまいました。


来年は日本人らしさを多くの人が取り戻すと年になって欲しいと思います。
私は「ガバジャラミタ」の意味はわかりませんが、レプチャ語というのがあって、ア・シンが古代日本ではおアシになったようでみんなが欲しがるものとか尊いものとか珍しいものを意味し、金はジャラとかニシキといわれていたようです。


私が教えられたガバジャラミタのジャラが金とは思いませんが、レプチャ語には日本人のルーツがあるようにも思ってしまいます。


宗教のことをまるで知らない私ですが最近、ガバジャラミタという言葉が好きになりました。

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<照の日記>

いよいよ

いよいよ明日で今年もさようならです。
今年 今年って書いちゃうけど、毎年新年を迎えると今年こそ・・・って思うのですよネ。


でもネ。
年々この今年こそこうなりたいと思うことが少なくなり、健康を一番に思うようになりました。


今は今年こそではなく、来年こそ腰やひざの痛みとおさらばしたいものです。


あなたも来年に向けて心に気合を入れてくださいネ。








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posted by キキ at 13:00 | 世見2014年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

世見2014年12月29日秦の始皇帝と富士山麓の霊薬









松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2014/12/29



「富士山麓に高天原があった」と不思議な世界の方に言われても何ひとつピンと来るものはないが、秦の始皇帝が不老不死の薬を求めて我国に誰かを送りこんだと言われると何となくわかる気がして来ました。


紀州の沖合に80数隻もの船団がやって来たのもこの頃だったようです。
世にも不思議な物語がこの頃に起きています。
この船団には男女500人もいたというのですから凄い。


構成を教えられると、移民というより我国において始皇帝の国を新たに建設しようとしたのでは・・・とも思えてくる。「徐福」が人なのか他のことなのかはわからないが「逃げた」と書きたくなってしまった。


不老不死の霊薬が日本にあると信じた人が始皇帝だったとしたらどうだろうか。


その頃の富士のお山。
アレ、もしかすると不死のお山と思ったのではと思ってしまいました。


論語の孔子 それと子路が日本のことを知っていたとなると我国は彼らからは神秘的な所と映ったに相違ない。


急に富士の皇大神宮というのがあるならば行ってみたくなった。
始皇帝と富士山麓との関係はわからないが富士のお山は大昔の人もかなりのエネルギーを感じていたのかもしれません。


出来ることなら今のお姿のまましばらくはお過ごしいただきたいと思ってしまいます。


「蓬莱 方丈 えい州という山には神仏がいた」という人がいたのなら神代文字の中に宇宙人?の影を見付け出せるかもしれません。


神代文字がどのような文字なのかはわからないが、一度この神代文字にお目にかかりたいと思ってしまいます。


アレ なんだこれ?AやTOrと英語に似た文字が見えました。

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<照の日記>

今年と

2015年に向けて心が2014年とお別れの準備に入りました。
サァ〜 大きく息を吸ってからゆっくり吐き出しましょう。


きっとネ。
体中に息吹が満ち溢れることでしょう。
人生なぁんて楽しい思い出をどれだけ多く手にするかにかかっています。


だからネ。
今日は心をワクワクさせて今まで心の中に溜まっていた今年の心の垢をトイレにでも行って流してしまってください。


この流し方なのですが、私はネ。
水を流す時、
「私の思いよ ごきげんよう。帰って来なくていいからネ」









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posted by キキ at 11:00 | 世見2014年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする