2018年01月17日

「歴史は二度繰り返す今日のことば原田武夫2018年1月17日号








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●「今日のことば。」
 〜この言葉を胸に今日も一日、元気に過ごしましょう〜
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⇒“今日のことば”は:


 「歴史は二度繰り返す」です。


⇒その理由は……:


 ─歴史の本質は「冪(べき)」です。
  フラクタル構造とも言います


 ─全てがこれによって織り成されているのです。
  そのことをまずは踏まえる必要があります


 ─なぜならば「歴史はその結果繰り返すことになるから」です。
  それをまずは体感することが進歩のためには必要です


 ─そして次に想うべきなのです。
  「我、それを踏まえて学び、行いを変えたのか」と


 ─このことの繰り返しこそ、人生だと早く悟るべきなのです。
  この重大事を悟る、動くことが出来るか、否か




ビットコイン・マーケットが大暴落している。
仮想通貨全体がそうであるといっても過言ではない


マーケットの「阿鼻叫喚」が聞こえてくるようだ。
だがしかし、なのである


「これまでの学びをベースにどう今、動けるのか」
これこそが本当の鍵なのだ


チャイナ・ショックが直近では発生した。
その時、どういった動きがマーケットでは見られたのか


「歴史に盲目なものは未来に対しても盲目である」
至言と言わざるを得ない


なぜならば・・・それこそが真理なのであるから。
二度繰り返されても、行いを変えない時、自然(じねん)は淘汰する


それが・・・定め、なのだ。


IISIA公式メールマガジン 2018年1月17日号
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2017年08月08日

「日朝外相が”立ち話”を実施」今日の焦点原田武夫氏20178月8日








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「日朝外相が“立ち話”を実施」です。


⇒その理由は……:

 ─今起きており、そしてこれから起きる本当のこと。
  それは世界秩序の大転換です。


 ─なぜか?
  太陽活動が激変しているからです。

 ─そしてその結果、全てが変転を余儀なくされています。
  「温暖化だから」と説明されています。

 ─しかし、違うのです。
  上げと下げの交互である大原則を思い出すべきです。

 ─寒冷化がもっとも私たち人類にとっては耐えられないのです。
  それによって文明も変遷してきました。

 ─圧倒的な力による変遷です。
  失われた文明の根底には「気候変動」があるのです。



日朝外相が”立ち話“をしたと報じられています。
北朝鮮が明らかに動き始めています。


もっともそれでも変わらないのです。
導火線として残されていたのが南北朝鮮であるからです。

今後、そこに着火されるのです。
全てのルールが、そこから変わります。


その点を認識しない限り、全てを理解することは出来ないのです。
思い込みであってもいけません。


「アメリカと交渉ならば、我が国とも」
そう甘く考えてはらないのです。


「結論」は決まっているのですから。
世界秩序の変転と、その導火線としての北朝鮮。

分かり、ますか?

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2017年02月11日

松原照子大世見「ダイアナ妃と法王の死の影にロスチャイルド一族が潜む⁉」月間ムーよりその5








大世見者松原照子月間ムーよりその1
大世見者松原照子月間ムーよりその2
大世見者松原照子「暗い未来しか見えない⁉」月間ムーよりその3
大世見者松原照子「自分の勘を磨き不穏な時代をサバイバルせよ!」月間ムーよりその4




●就任して33日後に急逝した法王とは?

世界は、ほんの一握りの人の思惑で動いています。
古代といわれる時代から、闇の王国があったとしたら?



ローマの建造物を見ると、現代の重機をもってしても困難なほど巨大な石を持ち上げた知恵者がいたとわかります。古代人を侮ることなど、誰にもできはしないと思うのです。



―――ローマの建造物とは、レバノン東部にある古代遺跡バールベックのことでしょう。土台に使われている3つの巨石はトリリトン(驚異の3石)と呼ばれ、ひとつの重さが650〜970トン。建築物に使われた切り石としては世界最大級です。



また、血族の間では、ときとして争いが起こりはしますが、どこかでつながりを保ちながら現在に至っています。そして英国王室では、血の問題が日本より重要な気がしています。



ロックフェラーとロスチャイルド。


もしかすると、ダイアナ妃の悲劇は、血にまつわることもひとつの要因だったのではと、なんとなく思ってしまいます。


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―――ダイアナ妃の母フランセス(ルース・バーク・ロシェ(旧姓)はユダヤ人だ。また、アメリカのジャーナリスト、ティナ・ブラウンは、著作「ダイアナ・クロニクル」のなかで、フランセスは、ロスチャイルド家の血縁の実業家ジェームズ・ゴールドスミスと長年深い関係にあり、ダイアナ妃はその娘ではないかと推測しています。



カトリックの頂点のローマ法王にも闇の部分があるかもしれません。ヨハネ・パウロ1世はなぜ暗殺されたのでしょう。



あれ、こんなことを書いてびっくりしています。だって、私の記憶にないことなんですもの。




―――ヨハネ・パウロ1世は、第263代ローマ法王。1978年8月26日に就任後、わずか33日で急逝した。死因は心筋梗塞とされているが、ロスチャイルド家の肝いりで設立されたバチカン銀行の改革に乗り出そうとした矢先の休止だけに暗殺説がささやかれています。




●不思議な世界から謎の会話が聞こえる


「ロスチャイルドの息子のナットは、自動車事故に気をつけなさい」…こんな声が聞こえたので、書いておこう。



「ジェイコブのファンドは大丈夫かなぁ」…こんな声も聞こえました。




―――「ナット」とは、ナサニエル・フィリップ・ロスチャイルドの愛称。ロンドン・ロスチャイルド家の第6代ロスチャイルド男爵であるジェイコブ・ロスチャイルドの長男です。


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ナサニエル・フィリップ・ロスチャイルド




そしてジェイコブとは、ジェイコブ・ロスチャイルドのことだろう。RITキャピタル・パートナーズほか、複数の投資会社を設立しています。




「スイスの裏で、動きが忙しそうだ」「おお、女帝リンが、あわただしく動くこと、動くこと」聞こえたことを書きとめるだけになってきました。





―――「女帝リン」は、エヴェリン・ド・ロスチャイルドの妻、リン・フォースター・ロスチャイルドのことだろう。雑誌「エコノミスト」の取締役だ。



「ジェイコブ、心臓は大丈夫か」
「ナット、いい加減に女遊びはやめろ。それよりも働け」
「ハプスブルク家が、彼らの動向を監視している」
「イギリスが勝つか、フランスが勝つか。これは国の名じゃないよ、人だよ。わかる人には、だれのことだかわかるよね」




―――ハプスブルク家は、多数の国王や皇帝を輩出した、ヨーロッパ随一の名門王家。世界の富を牛耳るともいわれます。


ロスチャイルド家は、パリ本家(当主ダヴィド)とロンドン分家(同エヴェリン)、ロンドン分家(同ジェイコブ)、パリ分家(同パンジャマン)の3派に分かれ、長らく確執があったという。


「イギリスが勝つか、フランスが勝つか」は、このことを指していると思われます。



「5本の矢が揺らいでいるのが気になるなぁ」
「ワインのできはどうだい。人任せでは先が思いやられるね」
「今だよ、今。ロックフェラーに敵討ちするのは」
「内紛がまだつづくのかなぁ」
「ナザエルは姉に頭が上がらないのだよね」




―――ロスチャイルド家の紋章には5本の矢がある。これは創始者の5人の息子による5つの家計を意味するもの。また「ロートシルト」と名が付くワインは、ロスチャイルド系のシャトーで生産される。



「ナザエル」とは、前述した「ナサニエル」のことだろうか。3人の姉がいます。



「当主だとか分家だとかいっているけれど、ああ、首根っこをつかまれた」
「ダヴィドはどうだい。計画性が今一つなのだけど、大丈夫かなぁ」
「日本に近々来るのだって」
「ええ、だれが?」
「5代目騒動?」



―――「ダヴィド」とは、先に触れたパリ本家の当主、ダヴィド・ド・ロチルドでしょう。計画性云々については、不明だがミッテラン政権下でフランが暴落したため、ヨーロッパ銀行(国有化される前はロチルド銀行)の財政が悪化し、ロチルドの信用が失墜したことがあります。



また、「5代目騒動」とは、ロンドン本家の爵位継承に関することだと思われます。当代のジェイコブが4代目で、順当にいけば、「ナット」ことナサニエルが5代目となります。


少し疲れました。だって、私にとっては興味のない、別世界のお話ですから。意味もさっぱりわかりません。みんな仲良くしてください。それが本当の平和ですものね!



画像はデイリーメールより

画像はこちらhiddenincatours.comより
ナサニエル・ロスチャイルド


松原照子大世見以上
お読みいただきありがとうございました。
雑誌ムーNo434、2017年1月号より抜粋







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