★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報
<照の日記>
目先より
目先の利害ばかりに拘っていると、結果的には穴だらけになっているかもしれません。
目先の欲より、ほんの少し先のことをじっくりと考えてから行動をとった方がいいように思いますよ。
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<世見>
世見2020年5月6日 あの世の独裁者たち
“中国を建国した20世紀の巨人”と言われる毛沢東も、“国民の人権と自由を弾圧した将軍様”と呼ばれた北朝鮮の金正日総書記も、今はあの世で暮らしています。
生きていてこそ天下取りを実感出来、あの世に帰ると一般人と同じだとしたら、この世でどのように言われていたとしても、あの世ではどうにもならないように思います。
毛沢東を知らずして現代の中国はわからないかもしれないし、金正日総書記を知らずして北朝鮮は語れないようにも思います。
今年の9月9日で、毛沢東が亡くなって44年目を迎えます。
清朝以来、長く分裂して疲弊していた中国を統一したのが毛沢東。
毛沢東は農民が中心の平等な社会実現を目指したはずなのに、中華人民共和国を建国して最高指導者に就くや、自らの地位を脅かす人々を容赦なく粛清して行ったのです。
人というのは実に恐ろしい。
金正日総書記も国民の人権と自由を弾圧し、忠誠グループと敵対的階級に分類し、25万人もの人を監禁や公開処刑しました。
きっと今頃、あの世では肩身が狭いはずです。
この世での行いの続きはあの世でなされると思っている私としましては、お二人は、この世で命を弄んだ罪を、今、罰として受けていると思われるのです。
毛沢東も金正日総書記も飢餓を体験していて、このことでも今あの世で学びの最中かもしれません。
自分の命も人の命も尊いのに、どれだけの人々の命を奪ったのか、今頃あの世でスターリンと一緒に頭を抱えていることでしょう。
人は権力を手に入れると、人の命を弄ぶのが好きになるのでしょうか。
この世で独裁者といえども、あの世は平等なる世界なのに、今頃どうしているのでしょうか。
記事引用元⇒幸福への近道より
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