2020年02月10日

世見2020年2月10日 蘭丸と光秀







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
素直に


調子に乗り過ぎて口が災いする時ってありませんか?


そんな時はね、後悔し過ぎないことです。
それよりも、口が災いしたなぁと思った相手に、ご自分が気にしていることを素直に言った方がいいと思いますよ。


ただね、その時の相手の態度は気にしないこと。


人間だもの。素直に話した時は必ず、相手の心の中に♡マークが付くものなのですからね。


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<世見>
世見2020年2月10日 蘭丸と光秀


「麒麟がくる」で明智光秀がクローズップされています。


明智光秀が「敵は本能寺にあり」と本当に言ったかは別として、光秀の逆心を警戒していたのが森蘭丸でした。


蘭丸は明智光秀のことをどうやら嫌いだったようです。


蘭丸の亡き父森可成は近江坂本の領でしたが、可成が亡くなった後に光秀に与えられていました。そのことが嫌いに思った原因のひとつですが、蘭丸自身所領を取り戻したい思いもあり、光秀の動向には目を光らせていたのも事実に思います。


それ故なのか、光秀が信長に恨みを抱いていると思われる行動を、本能寺の変の2年前から見付けていたのです。


蘭丸は、光秀の信長に対する増悪の念を十六歳で感じ取り、自分に光秀を討たせてくれるように信長に願い出たのですが、信長はその話を聞くことはありませんでした。


もしも、蘭丸の話しに耳を貸していたならば、本能寺の変はどのように変わっていたのでしょうか。


あるいは蘭丸が光秀を討っていたら、豊臣秀吉も徳川家康も天下人にはなれなかったのかもしれません。


それにしても、光秀の逆心を見抜く力のあった蘭丸は10代なのに凄い男です。


「麒麟がくる」ではこの辺りをどのように映し出すのでしょうか。


日本の歴史の中で最大のミステリーといわれる本能寺の変。


本能寺の変が起きて10日ほどで光秀が戦死したと言われているだけに、謎が謎を呼び、様々な説が取り沙汰されています。意外と信長に日頃から逆心を持っていて、ついに言葉に出たのが「敵は本能寺」だったのかもしれません。


光秀の本心がハッキリわかる史料が発見されないのは、あの一瞬、思い付きで本能寺に向かったからかもしれません。








記事引用元⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2020年2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする