2020年01月24日

飛行機の形の家を妻に建てた男性ナイジェリア2020年1月18日







巨大な飛行機形の家を妻のために建てたナイジェリアの男性…。


ナイジェリアの首都アブジャに建てられた住宅、屋上には飛行機が…?
わざわざ大変な自宅を建てるには知恵と経験と工夫があるのでしょうか。

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この家を建てたのは、建設会社を経営するサイード・ジャマール氏。「旅行好きの妻が快適に過ごせる住宅を建てたいと思った」のだというサイードさんは、6人の子どもたちの父でもあり、子供たちのためでもあるようです。


この珍しい飛行機形の3階建ての家の建設は1999年に開始されました。現在進行形で、すでに21年の歳月を要しています。



建設業界で働くジャマール氏によると、家に改造されたもので、実際の飛行機ではなく、コンクリートの構造が飛行機のように見えるよう形作られ、尾の片側にはナイジェリアの旗の緑と白のデザイン、もう片側にはレバノンの杉が施されてあります。


変わった外観の家は、一歩中に入ると、ゲストハウス、モスク、スイミングプール、庭、たくさんの木々、屋根付きの車のガレージエリアなど、まるで複合施設のように建てられています。家の中には、いくつかの居間、寝室、そして座る玉座さえあります。


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またジャマール氏は、ホームオフィス内にある家の小さな模型を構築しました。模型と言っても小さなものではなさそうですが…。


取材時、ジャマール氏の子供の一人、モハメッドジャマールは、家族が家を建て始めたとき、彼が約12歳だったと話しました。彼は、子供たちが放課後毎日建物を手伝うことになる、と付け加えました。そして、家のいくつかの建設仕事は、始まってから11年経ち、まだ進行中であると付け加えました。


ジャマール氏は、飛行機の家が、故郷のような、ナイジェリアの人々に残せる遺産になり、アブジャの観光名所になることを望んでいると報告しています。
記事参照元⇒www.insider.com










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posted by キキ at 00:00 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする