2019年10月04日

世見2019年10月4日ナイチンゲール







★世見★
松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
良い程に


ウキウキ ワクワク 新しい友人も出来たし、最近好調だなぁ〜と思う時というのはね。


色んな期待を膨らませやすいので、調子に乗り過ぎないでね。


そんな時は言葉使いも気を付けてくださいね。



―――★―――★―――★―――

<世見>
世見2019年10月4日 ナイチンゲール


山を登っていますと、山を登っている感じがしません。


まるで急な坂道を歩いているという感じです。


私が体験している山登りなどはこんな感想ですが、険しい登山になると、きっと私が想像出来るような世界ではないことでしょう。


山登りひとつとっても感じ取り方は人それぞれ違いますし、チャレンジ精神満載で登る山はまさに命懸けです。


私達って、自分が感じ取れていることが全てとは思わないものの、自分の感性を優先させてしまいがちです。


だから、時折相手の気持ちが分からなくなるのかもしれません。


誤解だったと気付けるうちは未だ修正出来ますが、自分が感じたことが正しいと思い込んでいると、ガックリと人生を誤ってしまいます。


私達人間の性なのかもしれません。
ところが、勘違いでクリミアの天使と呼ばれたナイチンゲールのような人を世に出すこともあります。


ナイチンゲール家の財力は相当な額だったようです。


ナイチンゲールは、キリストから「我に仕えよ」という声を聞いて人生を変えたと言われています。


当時の看護婦というのは卑しい職業だと思われていましたから、家族はナイチンゲールが看護婦になることをとても嫌がっていたのです。


クリミア戦争はナイチンゲールを有名にしましたが、彼女ほど短期間に死者を見た人はいなかったと思われるのです。


彼女が働く病院に運ばれる兵士の数からみて、死亡する確率が高い理由は衛生面だったのです。


このことがあってから、ロンドンに看護婦養成所を創設。


彼女の生き方を称えたいのは、生涯豪遊暮らしが出来たはずなのに、あえて苦労の道を選んだところです。








記事引用元⇒幸福への近道より
【松原照子氏書籍をAmazonで】→松原照子検索

posted by キキ at 00:00 | 世見2019年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする