2019年07月25日

世見2019年7月25日天皇の歴史







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
指先って


指先に怪我をしてわかったのが、指先って凄いパワーがあったことでした。


瓶の蓋も開けにくいし、乱筆の字がランクアップもします。
今日は、私の10本の指先に「ありがとう」を何度も言っちゃいました。


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<世見>
世見2019年7月25日 天皇の歴史


日本には“神々の時代”がありました。
そして、天皇の時代になったのです。


第二次世界大戦後、天皇は象徴としての地位が限定されました。


天皇家の主要祭儀は思いのほか多くあります。
即位礼正殿の儀の御装束をテレビで見ると、何と厳かな儀式なのでしょうと私は思いました。


天皇皇后両陛下のお姿から、平安時代の雅やかさが感じとれました。
天皇がお行きになるところは、万民が幸を受けると言われる天皇の外出の意の「行幸」。


私も子供の頃、前天皇が皇太子の頃、神戸にお越しになった時は小旗を振り、皇太子様のお顔を見られた時のことが忘れられません。


後に前両陛下と飛行機が同じで、前両陛下が私の前を通られて二階に向かわれた時は、顔をあげていていいのか戸惑いました。


その時思ったのは、“気品”というのは立ち居振る舞いが一番なのだということ。つくづく胸に染みました。


126代目の令和の天皇が誕生しました。
126代目に至るまで、天皇家には様々な歴史がありました。
又、歴史をひもとくと、天皇の謎が見えても来ます。
実在しなかった古代天皇もいたと言われます。
又、神武天皇と崇神天皇は同じ人では?と疑問を持つ人もおられます。
内乱も多くありました。


死に方に「?マーク」が付く天皇もおられたとか。
幕府を狙った計画の裏には天皇がいたとも言われます。


維新の表舞台。こんなことを思うと、天皇家の歴史はまさに日本の歴史です。
昭和天皇の人間宣言は、本当は凄いご発言だったということを、今更のように感じます。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2019年7月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする