2018年10月03日

世見2018年10月3日人口減少問題


★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
忘れずに


2018年10月03日 (水曜日)

ご自分の欠点をよく理解していますか?
意外とね。いつもはご自分の欠点を忘れているものなのですよ。


自分に不都合なことが起き、アァこんな私だからこんなことが起きるのだと気付いた時だけ欠点と対面するのですが、又、すぐに元の考え方に戻っているのです。


もしも、ご自身の欠点を直すおつもりなら、ご自分の直したい部分は忘れずにいてくださいね。



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<世見>
2018/10/3 人口減少問題


四国四県の未来は、今のままなら2100年には100万人も満たないと言われています。2100年までにはまだ82年もありますから希望は捨てたくありませんが、心配の種は残っています。


徳島県では、もうすでに65歳以上の高齢者の割合が40%以上だとも言われています。


これからの日本は、人口減少による問題が山積みになることでしょう。
何故これほどまでに人口が減少したのでしょうか?


結婚をしたくない理由がきっとあるのでしょう。
もしかすると、私時代の親達が家族の良さを見せなかったからか、母親がつくる食文化に変化が起きたことが原因なのか、家族団欒の光景はかなり昔とは違いを見せている気がします。


24時間営業のコンビニは、妻がいなくても食べることに困らなくなりましたし、女性も考え方が随分と変わった気もいたします。


空き家が増えるのは、更地にすると固定資産税が増えるからで、早く対策する必要があります。買い手や借り手を募集していない空き屋が増えると、不審者が入り、放火や、大災害時には倒壊という恐れも出て来ます。


この問題は、とても重要な問題に思っています。
別荘地での問題も深刻になると思っているのです。


人口減少は、不動産業界にも波が押し寄せるのはおわかりの方も多いかと思いますが、空き家の利用方法が見つかると又、違う花が咲くかもしれません。


空き家状態を10年続けると罰則、なぁんて法律が出来るかもしれません。
日本の未来は、子供達に家族の良さを教えることからしか始まりません。
20代の男女がいち早く結婚したいと思える社会つくりを、政府は考えて欲しいと私は思います。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする