2018年03月30日

世見2018年3月30日川の流れを調べて







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
桜は


桜の字を見ていると、木に女の人が寄り添っているように見えました。
女性は、強く見えても誰かに寄り添いたいのが本音のようにも思います。


誰かいませんか? 寄り添える人は!
ウフフ 桜色にホホを染めちゃいますよ。


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<世見>
2018/3/30 川の流れを調べて


日本列島は実に見事に造られていると私は思っています。
太平洋と日本海を持ち、山脈が縦断している稜線には中央分水界が走り抜けています。


雨のご機嫌で決まるかどうかはわかりませんが、山の東に降るか西に降るかで、太平洋と日本海、どちらへの旅をするかが決まる山もあります。


地図を見ていると、当たり前のことなのだけれど、北海道から九州までの背梁山脈には力強い名だたる小山が連なっています。


四国の愛媛県にある石鎚山は火山ではないのですよネ。
この石鎚山脈は、四国を守っているかのように見えました。


北海道の地図を見ていますと、石狩川は支笏火山群の噴火で石狩川の流路が塞ぎ止められたために川の流れが変わったみたいなのですが、大雪山から十勝岳までの間にある旭岳や白雲岳や天人峡の辺りの水質の変化には注意した方がいいように思いました。


日本の歴史を見ると、河川の氾濫で流路を変えたのがわかりますが、火山噴火で変わった場所は又、変わりやすい気もしています。


変わる理由が噴火か氾濫かはわかりませんが、人的な要因も大きくあると思います。
今年も河川の氾濫が起きやすいので、ご心配な方は昔と今と川の流れがどうなのかを調べてみては如何でしょうか。


阪神淡路大地震の時、新神戸駅前に流れる生田川は人工でビル群が建ち並んだ三宮駅の山側を流れていて、ビルが倒れたあの前を流れていたと聞いたことがあります。


私達は、自然の流れさえ人間都合で変えてしまっています。
いつ何が起きても不思議ではない今、川の流れもチェックして見ては如何でしょうか。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする