2018年03月28日

世見2018年3月28日去の地震から学べること







★世見★松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
自分は


自分の存在がちっぽけに思える時があります。
そんな時って、私に何が起きているのでしょう。
よくよく考えると、自分が大きく思えた日がなかったのに驚いた。
ちっぽけに思えた私も私です。
理由がわからないのが、どこか良いように思えました。


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<世見>
2018/3/28 去の地震から学べること


1995年1月17日、私は大阪の吹田で阪神淡路大地震を体験しました。
あの阪神淡路大地震の約5年前から、近畿地方北部には微小地震が多発していました。


中国の大地震前と同様、微小地震と平穏が繰り返し起きていたようです。
約10年前、私も覚えているのですが、神戸市中央区の山本通りの井戸が30℃に上昇したのを知りました。


地下水が私達に警告をしてくれていたのです。
ただ、私達にとって10年の歳月は永く、又、神戸の地は地震とは無縁だったために、気にも止めなかったのです。


神戸薬科大学における大気中のラドン濃度測定データの分析によると、地震の約1カ月前にラドン濃度が上昇し、地震後は下降していたそうです。


大気中のイオン濃度が約1週間前に上昇したともいわれています。
FM電波はノイズで乱れたといいます。


2日前には地下水が噴出していました。その場所は明石海峡でした。
明石発淡路島行きの客船の船長が、海面のブイ(灯浮標)の附近が黒く渦を巻いていたとの報告もあります。


これから日本列島においては、長期間地震が起きなかった場所も油断は出来ません。まさか明石海峡で地震が発生するとは思いませんでしたから。


あの日は、地震直前に至る所で発光現象が見られたといわれています。
地震当日の朝方、空全体が夜明けのように明るくなり、夕焼けのように染まりました。


あの名湯有馬温泉も、温泉の色が1年前くらいから薄くなったと聞きました。


私達は過去の地震から学べることが多くあります。
安政江戸地震で前兆現象を学んでおくのもお薦めです。
浅い直下型地震が気になります。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2018年3月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする