2017年07月27日

「アメリカ産冷凍牛肉に輸入制限を我が国が開始」今日の焦点原田武夫氏2017年7月27日







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「アメリカ産冷凍牛肉に輸入制限を我が国が開始」です。


⇒その理由は……:

 ─これから起きる本当のこと。
  それは我が国の完全なる主権回復です。

 ─「まさか」と思われるかもしれません。
  しかしこれは真実です。

 ─戦後占領統治の中で完全にアメリカ化された我が国。
  そこでの「勝ちパターン」は決まっています。

 ─アメリカに阿る(おもねる)のです。
  上から下まで全員で阿っています。

 ─しかし、ルールが変わるのです。
  そのことをあらかじめ認識しておく必要があります。

 ─一つ、そしてまた一つ、です。
  意識だけではなく、「無意識」でも変わって行きます。


我が国がアメリカ産冷凍牛肉の輸入制限を開始します。
国際約束に基づく措置ではあります。


「それでもなぜ」なのです。
アメリカが反発することは明らかです。


しかも時は「トランプ政権の時代」です。
通常では考えられない対抗措置が講じられる可能性があります。


官僚的なシステムの恐ろしさがここにあります。
「規則だから」と、状況を一変させる挙にでるのです。


それはまた集団的な無意識がなせる業でもあります。
「そうなるようになっているからそれが起きる」のです。


ここから先で何が起きるのか。
・・・見えますか?


IISIA公式メールマガジン 2017年7月27日号
発行:  http://www.haradatakeo.com/

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アメリカ産冷凍牛肉 緊急輸入制限へ
FNN


アメリカ産の冷凍牛肉の日本への輸入量が急増したため、セーフガード(緊急輸入制限)が発動される見通しであることが、FNNの取材で明らかになった。


緊急輸入制限は、輸入が急増した場合、関税を引き上げて、日本国内の生産者などを守る措置。
関係者によると、国内に流通するアメリカ産冷凍牛肉の輸入量が急増し、全体で一定量を超えたため、8月1日から現在38.5%の関税を50%に引き上げるセーフガードが発動される見通しで、法律上、一度発動されれば、2018年3月の年度末まで継続することになる。


トランプ大統領は、日本に対し、貿易不均衡の是正を強く求めていて、今回のセーフガード発動に、アメリカ側の反発は必至。


このため、日本政府関係者がアメリカ側に説明を行っているが、2017年秋に予定される日米経済対話への影響が懸念される。

肉はいずれおかしい雲行きになるんじゃないかと思っていますが…。
農業関係者は、ほとんど見られない狂牛病がアラバマ州で発見されたと伝えている








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posted by キキ at 11:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする