2017年07月20日

「24・25日に安倍晋三総理大臣出席で国会閉会中審査を開催」今日の焦点原田武夫氏2017年7月20日








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「24・25日に安倍晋三総理大臣出席で国会閉会中審査を開催」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─一方向だけに動くということはあり得ないのです。
  必ず“その次”には逆向きに動きます。

 ─そしてこれこそが「統べる」際の最大の技術なのです。
  米欧の統治エリートらは全てそのことを知っています。

 ─幼い頃から叩き込まれているのです。
  統治エリートとして成人するや否や、これを用い始めます。

 ─我が国においても戦前はそうでした。
  ところが「戦後」、そのための構造が完全に破壊されたのです。

 ─その結果、残ったのは本当の意味で”焦土“でした。
  「そして誰もいなくなった」のです。


いよいよ来週、国会にて安倍晋三総理大臣が糾弾されます。
閉会中審査が開催されるのです。


無論、全ての出来事には「理由」があります。
ここで政権交代になる、だからこその動きなのです。


どうしてそうなるのか?
「復元力の原則」を思い出す必要があります。


もっといえばフラクタル、「冪」です。
そこに全ての出来事を解くカギがあります。


これからも続々と生じます。
しかし「カギ」は同じなのです。


万物を貫く永遠の法則。
・・・分かり、ますか?

IISIA公式メールマガジン 2017年7 月20日号
発行:  http://www.haradatakeo.com/







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以下NHKより

予算委の閉会中審査 「24日にも開催」確認

自民党と民進党の国会対策委員長が会談し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐる衆議院予算委員会の閉会中審査について、与野党で質疑時間の配分などの調整が整えば来週24日にも行うことを確認しました。


この中で自民党の竹下国会対策委員長は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設などをめぐる衆議院予算委員会の閉会中審査について、「安倍総理大臣の日程なども考慮し、来週24日に衆・参半日ずつ行いたい」と述べました。そのうえで竹下氏は「与党側も質疑を通じて政府にしっかり説明を求めたい」として質疑時間を与党と野党で同じ配分とするよう提案しました。


これに対し山井氏は「議論すべきことがたくさんあり、短時間で幕引きしようというのは認められない。衆議院で丸一日審議すべきだ」と主張して、折り合いませんでした。


ただ竹下・山井両氏は、質疑時間などの調整が整えば来週24日にも予算委員会を開催することを確認し、引き続き協議していくことになりました。


一方、会談で山井氏は、文部科学省の前川・前事務次官が、和泉総理大臣補佐官から獣医学部新設を認めるよう求められたと主張していることなどから、前川・和泉両氏らを予算委員会に招致するよう求めました。


これに対し竹下氏は「証人喚問は極めて重たいものであり応じられないが、国会への出席が可能かどうかは持ち帰って検討したい」と伝えました。


自民党の竹下国会対策委員長は国会内で記者団に対し「安倍総理大臣が出席して予算委員会をやるという基本的な方向は一致している。お互いが全面的な主張をするだけでは話が進まないので、精力的に折衝し、話がまとまれば24日にやろうという方向は確認できた」と述べました。


会談のあと民進党の山井国会対策委員長は記者団に対し「この期に及んで自民党が『質疑時間を増やさないと拒否する』と言うのは、いつまで逃げ回っているのか。


予算委員会は白黒はっきりさせる場で、疑惑が続き言い分が食い違うのであれば国民は納得しない。『この人は出さない』ということであればそれ自体が疑惑隠しで、いくら委員会をやっても『もう1回やれ』ということになる」と述べました。
以上








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posted by キキ at 11:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする