2017年05月29日

世見2017年05月29日古戦場







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/29


好きなことが出来る喜びは、「生きている」このことを改めて感じられる喜びに繋がります。


私の好きなこと。
それはこうして書けること。
それと、お読みいただける大切な人がいてくれること。


今日はいい気持ちです。
きっと、いろんなことがありがたいと思えるからだと思います。
長閑で平和な日々が永く永く続くことを、心から願いたくなります。


日本に伝わる神話の時代からすでに権力争いが繰り広げられていたのを知ると、人間ってなんて争乱の世が好きな生物なのかと寂しい思いがしてきます。


古代の権力者達が残した武器や武具、陵墓は、私達にいったい何を語りかけているのでしょう。


古代の戦場で使用された武具を今見せられると、古代の人々も「死」は恐ろしいことであったのがわかります。


命を懸けた戦いに武具を使用する思いは、どのようであったのかはわかる気もいたします。
第二次世界大戦が終わりを告げたのが1945年8月15日。私を含む多くの日本人は戦争を知りません。


戦後70年が過ぎ、平和がいつまで守られるのか、とても気になる時期に入った気がしてもいます。
皇位を巡り、叔父と甥の骨肉の争いの壬申の乱。このことを見ていても、皇位が如何に凄い力を持っていたかがわかります。


日本書紀がどこまで真実を私達に伝えてくれているかはわかりませんが、大友皇子が山前で自害したのは、不思議な世界の方に教わった限り真実のようです。


岐阜県の関ヶ原は、今日も何もなかったように風が木々を揺らしていることでしょう。


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<照の日記>
一声に


「鶴の一声」と言うくらいだから、鶴って一声しか鳴かないのかなぁ〜。
鶴さんが声を出す時ってどんな時なのかなぁ〜。楽しい時ならいいのにネ。


かわいいかわいい飼い犬君達に「コラーッ」と言う時ってやっぱり淋しい。
人は「モォ〜」と言って牛になったり、何語なのかわからぬ「コラーッ」と言う。
でも、「モォ〜」と言ってしまった母はいない。


今日は介護をしていた時の母に逢いたい。






記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする