2017年05月23日

世見2017年05月23日 30年以内と言われる大地震?







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/23


震度4を超えた地震が、今年はどれだけあったのでしょうか。
揺れないと、いつ大きな揺れが来るのか心配になります。


私って変なのでしょうか。“揺れないと安心”とはどうしても思えないのです。
公立小中学校の施設の耐震って大丈夫なのかと、今とっても気になりました。


30年以内に地震が起こる確率の高いと言われる駿河トラフに南海トラフ。
このことで気になることがあります。この地震が先に延びれば延びるほど、連動して地震が発生しそうで心配になるのです。


四国沖は、いつの日か岩のようなものがぶれるようにも思っています。
それと、鹿児島県の沖合ってどこまでを言うのでしょうか。


薩南諸島が入っているとしたら、海底が今とても活発に動いているように、地図を触っていて感じるのです。
もしも海底噴火でも起きれば、日本海流が振動を伝え、大隅海峡の流れと共に四国沖に向かいそうにも思えるのです。


我国は、阪神淡路大地震で終わらず、東日本大地震による大津波も体験しました。
もしも、同時発生で南海トラフが大きく揺れたら、被害地域が広がり、救助は中々困難になると思われるのです。


此処まで来てしまっているのですから、私達はそれぞれが出来ることをしていてもよいかと思えるのです。

30年以内と言われると、私なんかは体験するかしないかの線上ですが、今から防災意識を高め、過去の大地震を教訓として過ごすくらいはしないといけません。


日向灘は何故か気になる場所です。この日向灘の今後の揺れには充分気を付けておく必要があるかと思える場所です。


北海道も動きやすくなっていると思われますし、日本海溝、千島海溝周辺も、この15年くらいは充分気を付けないといけない気がしています。


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<照の日記>
人の世は


出無精な私は、窓から眺める空が好きです。

空は毎日景色を変えます。
もしかすると、私達の心の内も、生涯に似た思いもあるかもしれませんが、同じ感情はないのかもしれません。


自分の考え方が正しいか正しくないのかなぁんて、こうして一人でいると特別な意味もなく時だけが過ぎて行きます。


人生なぁんて相手があって物事が決まるのがわかりますし、事が起きてから正しい正しくないなんて問題が起きるのですネ。


正当なことが通らぬこともあるのが人の世。だからといって、誰も見ていないのではなく、真実を見てくれているのもわかります。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする