2017年05月24日

世見2017年05月24日発掘を待つ遺物たち







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/24


遺跡から発掘されるに品々に、私はとてもエネルギーを感じるのです。
3万5千年前、旧石器時代がスタートしたといわれる日本。
私達が頑張って生きても、百歳生きるのは多くの人には望めぬことです。
それ故に、3万5千年前に想いを馳せることは中々難しいとは思います。


ではどれくらい前なら現実感が湧くのでしょう。
今日はあまり深く考えることはやめたいと思います。


発掘され尽くしたようにも思える日本列島ですが、まだどこかに目覚めを待つ遺物があると思っています。


土器の形を見ると、大昔の人にも美的センスがあったのがわかります。

どこなのかなぁ〜? 今見えた場所。
川に近い低温地の場所に、赤色をした木製にも見える器が今見えたのです。


長いことお休みしているようです。
沖縄もまだまだ捨てたものではない気もします。
「琉球王国」この言葉を聞くと、私などは「夢の王国」のようにも聞こえます。


今、誰かの声がした。
「ようどれ ようどれ」と言っています。
「高麗 高麗」こんな声も聞こえました。


「洗骨された遺骨の中には、他の国から漂流した位の高い人の骨もある」と言っておられます。


もしかすると、高麗が答えなのかもしれません。

私達が住む日本列島。
この列島には、今まで暮らした人々の想いが残っているのかもしれません。
いつの日か、海底から驚きの発見があると思っています。

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<照の日記>
基準は


「嫌いだなぁと思う人」
「苦手だなぁと思う人」

特別何かをされたわけでもないのに、こんな思いが心に残ることがあります。
それってもしかすると、自分自身の嫌な部分を見たからかも知れません。
だぁって、話しあって「嫌い」「苦手」と答を出したのではないでしょう。


人間の判断基準って本当に面白い。
我儘を言われても許せる人もいれば、同じ内容で腹を立てる相手もいます。


ネェネェ あなたはどんな人が嫌いで、どんな人が苦手ですか。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする