2017年05月19日

「北朝鮮の万景峰号がウラジオストクに入港」今日の焦点原田武夫氏








⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「北朝鮮の万景峰号がウラジオストクに入港」です。


⇒その理由は……:

 ─「国民国家ありき、の世界ではない」
  これがまずもって踏まえるべき基本的な認識です。

 ─そもそもそこには「国家」など存在しなかったのです。
  したがって「国家」を前提に思考すると事実そのものを見損ねます。

 ─もっといえば、「国民」国家そのものがフェイクなのです。
  さらに現実から遠くなってしまいます。

 ─立ち返るべきは「現実そのもの」なのです。
  そこから“全て”が始まるのです。



北朝鮮の貨客船「万景峰号」が再び動き出しました。
ロシアのウラジオストクに入港したのです。


「制裁」の対象であるはずなのです。
それでもロシアはこれを許しています。


なぜなのか。
これを考えるに際しても「国家」単位の思考では分からないのです。


なぜならば「制裁」を約束したのは国家であるので。
そうである時に抜け穴は一つだけあります。

それは国家「以外」のルートで動くということなのです。
約束をしていないので「制裁」は範疇外になるのです。


それではなぜ、この航路において国家「以外」なのか。
この貨客船は一体何を運び出しているのか。


「真実」の扉がそこで見え隠れしています。
分かり・・・ますか?


◎今だからこそ知るべき基本的な「構造」:

 ─日米マーケット“振り返り”
 ─データ分析から考えるマーケット:「目先から7月の“その時”に向けての展開」他
 ─結局のところ今、何が起きているのか?
  「戦争経済」の背後で何が行われているのか?
 ─「分配」を受けるのは誰か?
  “白”と“黒”、そして“創造”と“破壊”
 ─怒涛の展開が貫かれる中で何をすべきなのか?
  焦点としての「金(ゴールド)」と「日本株」
  2つの決定的な指標を知る

◎国際情勢から見るマーケット:
 ─米国勢/中国勢/中南米勢
 ─欧州勢
 ─中東勢における地政学リスク

◎日本マーケットの“今”と“これから”:「何時、何をすべきかを悟り、動く」








【原田武夫の最新記事】
posted by キキ at 11:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする