2017年05月14日

2017年5月14日早朝、北朝鮮からICBMが発射される:事前準備していたと疑われるフジテレビ新報道2001は米マスコミ同様に米国戦争勢力の軍事プロパガンダ機関に成り下がっている








新ベンチャー革命さんより転載

タイトル
2017年5月14日早朝、北朝鮮からICBMが発射される:事前準備していたと疑われるフジテレビ新報道2001は米マスコミ同様に米国戦争勢力の軍事プロパガンダ機関に成り下がっている

1.2017年5月14日の日曜日早朝に強行された北朝鮮のICBM実験とフジテレビの報道番組(新報道2001)は水面下で連携しているのではないかと疑われる


2017年5月14日早朝、北朝鮮がまたまたミサイル実験を強行していますが、今回は、大陸間弾道ミサイル・ICBMの可能性が大です(注1)。

フジテレビは毎日曜日の朝、上記の報道番組をやっていますが、普段から北朝鮮脅威を煽る戦争プロパガンダの多い報道番組ですが、この番組放映時間とタイミングを合わせたように北はICBMを実験しています。


同時刻にTBSも報道番組をやっていましたが、こちらは生放送ではないのか、準備が間に合わなくて北のミサイル実験をタイミングよく報道できませんでした。それに比べてフジの方は事前準備していたかのように、ジャストタイミングで報道していました。


さて本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは日本の安倍氏とともに、北のキムジョンウンをも傀儡化していると観ています。


その証拠に、安倍内閣支持率向上にもっとも貢献しているのが北朝鮮脅威となっています。その意味で、安倍内閣支持率アップにもっとも貢献しているのは、実は北のキムジョンウンなのです(笑)。


なお、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。


そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。


2.韓国で親北のムンジェイン政権が誕生し、ノルウェーで米朝会談が始まっているのに、なぜ、北はまたもミサイル実験を強行したのか


今回、韓国では親北のムンジェイン政権が誕生していますが、これに対する北の反応は、韓国民の神経を逆撫でするかのように、またもミサイル実験をやっています。


さて、上記、フジテレビ報道番組は今朝、北のICBMは米国をターゲットにしていると解説していましたが、それにしては、矛盾するおかしな現象があります。


それは、ノルウェーで米朝会談が行われている事実です(注2)。
この報道はフジテレビと同系列の産経新聞発ですが、今朝のフジテレビは、米朝会談と並行して強行された北の対米挑発ミサイル実験との関係については解説できていませんでした、なぜでしょうか。


本ブログの見方では、フジテレビのアプローチは、米国を一体化して捉えていることが、上記の矛盾を説明できない原因ではないかと観ています。


本ブログの見方では、今の米国における極東戦略はひとつではなく、二つあって、両者、対立していると観ています。それが理解できない限り、今回の北のミサイル実験は説明がつかないのです。


3.今回、北朝鮮にミサイル実験をやらせたのは、北を敵役傀儡化している旧・米国戦争屋CIAネオコンであり、一方、ノルウェーで米朝会談をやっているのはトランプ政権指揮下の米代表団


さて、本ブログでは、米トランプ政権は、発足後まもなく、米戦争屋に乗っ取られたと観ていますが、その米戦争屋は今、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であり、今は極めて流動的です。


そして、米戦争屋に乗っ取られたとはいえ、トランプ政権は、米戦争屋内の過激派・旧・米戦争屋CIAネオコンとはまだ一線を画していると推測されます。


その証拠に、トランプは、旧・米戦争屋CIAネオコンのシンパ・コミーFBI長官を最近、解任しています(注3)。その結果、旧・米戦争屋に依然、牛耳られている米大手マスコミはそろって、トランプによるコミー解任を激しく非難しています。


一方、旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、北朝鮮は完全に彼らの敵役傀儡国家であると本ブログでは観ています、そして、北は旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)にとって絶好のミサイル・核実験場にされていると観ています(注4)。


さらに言えば、北朝鮮は旧・米戦争屋CIAネオコンのミサイル・核実験場であると同時に、彼らCIAネオコンにとって真の仮想敵国である日本が密かに核武装したら、ただちに、日本を北朝鮮経由で全滅できるようスタンバイされていると本ブログでは観ています(注5)。


旧・米戦争屋CIAネオコンがいかに、日本の核武装を警戒しているかは、日本の核武装を主張していた石原氏がCIAネオコンから暗殺ターゲットにされたことから窺えます(注6)。


4.今回の北朝鮮のミサイル発射は、先日の米国のICBM実験プロジェクトとシンクロしているのではないか

さて、今朝、強行された北のミサイルはICBMと言われていますが、今年5月初め、米国もICBM実験を繰り返していました(注7)。

本ブログでは前々から、北朝鮮は旧・米戦争屋CIAネオコンのミサイル・核実験場と観ていますから、今回、北が強行したICBM実験は、先日、旧・米戦争屋CIAネオコン主導で行われたとみなせる米国でのICBM実験と完全にシンクロしていると推測されます。


なお、本ブログでは北朝鮮のプアな工業インフラでは、ICBMをつくれる技術はまったくないと観ています。


ちなみに、かつて、イスラエル船籍の貨物船が根室沖で日本の漁船に当て逃げした事故が起きていますが、米国産もしくはイスラエル産のミサイルが密かに、北朝鮮に運ばれている疑惑はあります(注8)。


いずれにしても、北朝鮮を敵役傀儡化している旧・米戦争屋CIAネオコンにとっての真の脅威は、北朝鮮なんかではなく、まず、ロシアであり、中国なのです。


そして、彼らにとって日本は同盟国でもなんでもなく、実は、仮想敵国なのです。上記、ロシアはすでにシベリアでICBMの実験をやっていますが(注7)、それに対抗して、旧・米戦争屋CIAネオコンもICBMの実験が絶対に不可欠なのです、


ところが、彼らにとってロシアに対抗できる広域の実験場が不足しているのです、そこで、彼らは北朝鮮を巧妙に利用しているわけです。


その意味で北朝鮮のICBM実験は、旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、単に、ICBM実験場にとどまらず、極東の軍事脅威を扇動する上においても有効であり、まさに一石二鳥の効果があります。


そう観ると、旧・米戦争屋の傀儡国・日本において、彼らが、米マスコミ同様に、事実上、支配下に置いている読売・産経は米マスコミ同様に旧・米戦争屋のプロパガンダ機関なのでしょう。われら日本国民はみんなだまされないようにしましょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36643281.html








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posted by キキ at 16:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする