2017年05月07日

世見2017年05月07日シリア・アラブ共和国







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/07


シリアのアサド大統領の目の色は、美しいブルーです。

2000年、大統領に就任しました。
間違いなくこれからの歴史を動かすキーマンになるのがわかります。

北朝鮮とのパイプも太く、現在進行形のようにも映るものの、大統領直々の動きはとっていないようにも思います。

彼の人生は、イラクのサダム・フセイン政権が崩れ落ちたことからスタートしたようです。

シリアの内戦で、ロシアとアメリカが思惑の違いから激しく対立していたのはご存知のことと思います。

私もそうなのですが、日頃はシリアの内戦に興味もなく、テロだ、空爆だと言われても他国のことで、子供達の悲しげな表情を見た時は心が痛くなるものの、すぐに現実の自分だけの世界に入ってしまいます。

シーア派だ、アラウィー派だと言われても、アラブの春といわれても、心の中を通り過ぎていたのですが、我国にも影響を及ぼす流れが来ているように思えて仕方がないのです。

宗教のくくりで、日本を世界の人はどのように見ているのでしょう。
私のように「この宗教が最高だ」などと思わない人が我国には多い気もします。

イスラム国が出現したのが2014年。
従わぬ者は子供も虐殺する残忍さです。
「奴隷制度復活」も公言しました。
この流れから、日本人も処刑されたのを忘れられません。

人は、過ぎてしまった出来事が自分とは関係がないと、直ぐに心から姿を消します。

シリア攻撃でたがが外れたアメリカ大統領。
今後、強気行動が世界を騒がせることでしょう。
どれほど若々しく見えても同じ年齢の私です。
気力も体力も、日によってかなりの差が出て来ます。

トランプ大統領がある日、人任せにしたくなることが、今は一番恐ろしいとも思います。


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<照の日記>
素直に


大人対応ってどんなことかなぁ〜。
「常識」は「常識」としても、気が付かないことが多いのが私です。

気遣いにも天井があるとしたら、言葉使いはもっとも気を付けないといけません。非常識な人と言われるトップって、言葉遣いにある気もします。


だけどネ。
言い過ぎて相手の心を傷付けた時は、素直に「ごめんなさい」を言えるか、言えないかで自分も心がスッキリするし、相手も腹を立てることを忘れてくれやすいように思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする