2017年05月04日

世見2017年05月04日チムール帝国







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2017/05/04


今日は大人の童話と申しますか、夢のあるお話をお伝えいたします。

とても貧乏な貴族の家に、男の子が誕生しました。
その子の名はチムール。
そうそう、マルコポーロが亡くなって丁度12年後のことです。
モンゴル系の貴族だったのが、後にトルコ側であったため、貴族とは言えかなり貧乏だったのです。

チムールは貧乏ゆえになのか、23歳で盗賊団のトップになっていました。
右足に膝が曲がりにくい傷を負っていたチムールですが、彼の周りには人が集まります。
盗賊ながらプライドだけは高く、又、したたかさも先を読む力もありました。

彼の心の中には野心が燃えたぎっていました。
計画を練り、故郷の一帯を治める権利をトウグル汗から手に入れます。

アフガニスタン北部の勢力のフサンと共に、5年間ホージャと戦いましたが、この時に痛めていた古傷の右足に致命的な重傷を負ってしまいます。チムールとフサンはサマルカンドを占領した後、フサンと戦うことになり、勝利すると汗にはならずにペクの称号を持つにとどめました。

彼の計画通りに進んで行きます。
チンギス汗の後継者としてモンゴル帝国を再建しようとしたのです。

チムールはペクとキュレゲンふたつの称号を持ち、チンギス汗が再来したかのように次々に征服地を拡大していったのです。

イスファハンでは市民7万人の皆殺しもありました。
こうしてチムール帝国が出来ました。
血で血を洗う戦争の根は深い。

チムールにしてピラミッドを作らせたのですから、人というのは権力の象徴が好きなのですネ。

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<照の日記>
トキメキ


恋かぁ〜
いいよね 恋心
トキメキ‥‥
恋以外でもこのトキメキはやって来る。
エイヤ〜 太ってもいいとその時は思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする