2017年05月01日

「『北朝鮮問題で協力ならば通商問題で対中譲歩も』とトランプ発言」原田武夫氏







⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「『北朝鮮問題で協力ならば通商問題で対中譲歩も』とトランプ発言」です。


⇒その理由は……:

 ─米中問題の本質。
  それはエネルギー問題です。

 ─通貨や通商と普通は考えられています。
  しかし違うのです。

 ─具体的にいうと、米中をつなぐのはエネルギー関係部局です。
  それと同時に「陸軍」の情報部が両者をつないでいます。

 ─それ以外は全てコロラリーなのです。
  ある意味「さざ波」と言っても良いのです。

 ─それらの背後にあって実質的な何か、があります。
  それが「エネルギー」なのです。


北朝鮮問題で米中が歩み寄っています。
トランプ米大統領は特にそれをアピールしています。

頻繁に米中間でやりとりを「北朝鮮問題」でしています。
しかし、両者はシングル・イシューでは対話しないのです。

必ずより根源的かつ包括的なコミットをしているはずなのです。
それを言わないだけ、なのです。


両者の「大団円」に向けて基本的な構図を想定すべきです。
しかもその「大団円」が更に崩壊する先についても、です。

アメリカは必ず“そこまで”を考えているはずです。
それでは「その時」に一体何が起きるのか?

・・・分かり、ますか?








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posted by キキ at 00:00 | 原田武夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする