2017年02月23日

世見2017年02月23日EUとアメリカ







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
人の目は


誰も人のことなんて気になどしていません。
自分と関わりのある時だけ気になるものです。


だから人の目など気にしなくたって大丈夫。ごく普通に暮らしていればそれでいいと思います。


だぁって、あなたも誰が何をしたかなど興味がないでしょう。


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<世見>
2017/02/23


EUに加盟するメリットが経済成長と近代化だとしたら、加盟国のバランスはどうなるのだろうか?



ドイツとフランスのEU出発当時の思惑は上手くいっているのでしょうか。


インフラ計画は順調なのでしょうか。
アメリカの一極集中なる世界を、よく思っていない国もいたはずです。トランプ大統領の政策を喜んでいる国もいるように思っています。



歴史が浅いアメリカ。古い歴史に誇りを持つ欧州。国としての想いは様々で、イラク戦争の裏の狙いがわかるだけに、ドイツとフランスは反対の声をあげていました。



勿論、アメリカとの政治的関係は壊れてもかまわないという勢いだったに違いない。
陸続きの国家のあり様など日本に住む私達にはわからないのですが、ヨーロッパは大戦を二度味わったことが、EUに夢を懸けているのでしょう。



イギリスのEU離脱から、ヨーロッパの結束が綻びを見せ始めているように思います。
トランプ大統領が目指す国家の在り方は、一極集中アメリカではなく、この星の中でアメリカというひとつの大国の存在でいい、というようにも見えます。



地球共同体ではなく、アメリカ内での自給自足と言ってしまえば終わりですが、アメリカ国民が一丸になると、ヨーロッパの単一市場などどうでもいいと思っているかもしれません。



勿論、円も考えの中に入っているでしょう。再びアメリカに端を発した金融危機のようなことが起きると、ユーロは問題が大きく膨れ上がることでしょう。



文化や歴史が違う国の連合体、EU。
人の想いも国によって違うはず。


金融界を束ねる機関が曖昧なうちは、EU崩壊はないとはいえないかもしれません。中国の元がこれからどう動くのか‥‥。


2017年は不安材料満載のように思えるのです。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2017年02月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする