2016年12月28日

世見2016年12月28日「鬼は外 福は内」







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>


ご自分で心を傷付けると、治す薬が中々みつからなくなります。


心は繊細な生き物です。
「ご自分が人から傷付けられたことがあるならば、ご自分が人を傷付けないようにしないといけません」



とは言えるものの、人を傷付けたことに気付けないのが私達。
でも、人の心を傷付けたことがわかった時は、素直に「ごめんなさい」の一言が、相手も自分も心を治せると私は思います。


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<世見>
2016/12/28


来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、4日経つとお正月です。


節分の名言のこの言葉。
私は朝の掃除を済ませてから、毎年この言葉を今日辺りから言っています。



「鬼は外 福は内」
豆撒きはしませんが、ベランダをはき終わった後、箒の先のゴミを軽く叩きながら空に向かってこの言葉を言うと、一年間の心の中の垢が飛んで行きそうで気持ちがいいのですよ。



2017年がどんな一年なのかと気になっておられる方も多いことでしょう。


「地震は起きますか?」
この質問を聞く度に
「起きます」
と答える私です。


私の命がある間にもう一度大地震を目にすると思い込んでもいます。


ご存知の通り、私は70才です。
この年齢から見てもそれほど遠くないある日、大地震が人々を悲しませるのがわかります。



でもネ。
大地震を心配される人の多くは、ご自身と大切な人の安否が重要なことのはず。それ故に、日頃から次なる想いを思い出してやって見られることをお薦めします。



災害は地震だけではありませんし、事故や健康も幸福のバロメーターです。


だからネ。次のことを心掛けてください。
何となく心配し始めたら、先ずは「名前」を言ってください。
次に、「何月何日」と未来の日付を言ってみてください。
その時、その月日が何となく気になるようでしたら、「何も起きません」と言って、感じたことを打ち消して欲しいのです。


誰もが持っている勘を信じることが大切です。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2016年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする