2016年10月23日

世見2016年10月23日ほんの少し前まで、日本のトイレも







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
でも本当は


いつもイライラしている人ってご自分でもイラついているのを知っているのかなぁ〜?


ご本人は気が付かずにいる気がします。
きっとイラつくのが癖なのでしょう。


直ぐに怒る人も自分が何に腹を立てたのか癖過ぎてわからないのかもしれませんが、相手と会話を長くやっていると腹の内が読めた気になるからかも知れません。
でも誰もが仲良く暮らしたいと思っているのです。


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<世見>
2016/10/23


ロシアでは労働争議が絶えないらしい。

この国の闇は深い。
社会主義と自由主義

どちらの主義がよいのかは私にはわかりません。

社会主義体制の時は賃金問題では首になることがないために雇用状況もよかったのですが、「自由」が作り出す競争が雇用条件を悪化させてしまいました。


そこに外資系企業が参入。
それ故に表に現れにくいものの小規模な争議が多発しています。



インドも人件費の安さから外資系企業が進出し、そのための労働争議も増え続けています。
EU諸国では外国から入ってきた労働者の問題が争議となり、事件も起きます。



日本だって経済格差から労働運動に発展するかもしれません。
私達、日本に住んでいると、飲み水ひとつにしてもそれほど心配の種にはなりませんが、世界中を見渡せば水が如何に大切か知ることが出来ます。



アフリカの最貧国では未だに野外垂れ流し状態のトイレ事情。
伝染病がいつ蔓延してもおかしくはありません。



「トイレは文化」、こんなことを言えるのも日本に住んでいるからです。
子供の頃は、塀に鳥居のマークが書かれていました。
日本でも、あの頃は立ち小便を気にしない人が多くいました。



「ミミズも神様もごめん」
こんなことを親が言いながら、道端で子供に小便をさせてもいました。



今の日本を見ると「うそ〜」と若者は言うでしょうネ。
でもほんの少し前まで、日本のトイレ事情はこんなものでした。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2016年10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする