2016年10月09日

「世界で唯一日本を見下す韓国人」朝鮮日報








 稚拙で愚か。偏狭で幼稚なナショナリズムは誰にとっても迷惑だ!

『日本の右翼愛国政治家の靖国参拝と韓国の右翼愛国政治家の竹島上陸』


日韓の裏事情に疎いアメリカが無理強いしたらしい韓国軍と自衛隊の軍事情報の協力協定(GSOMIA)が締結寸前で野党側に発覚して国防相の首が飛ぶ窮地に陥った韓国政府。(そもそも韓国軍は日本からの再侵略を防ぐのが目的)


日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結に失敗した李 明博(イ・ミョンバク)大統領は日韓の紛争地である竹島(独島)に今までの慣例を無視して上陸するだけではなく天皇の謝罪要求など日本叩きの挑発行為を繰り返し支持率回復を図った。



【コラム】韓国唯一のノーベル賞が平和賞なのは偶然ではない
2016/10/06 朝鮮日報日本語版


米欧人が受賞しても何とも思わないのだが、なぜか日本人がノーベル賞を受賞すると「韓国は何をやっているのか」と興奮。韓国の科学水準を嘆く。今年も日本の科学者が22回目となるノーベル賞を受賞すると、「日本にはできるのに韓国はなぜできない」といった論議が盛んだ。


日本がやることは韓国も当然やることができ、成さなければならないと言わんばかりだ。日本人にしてみればあきれることだろう。


79257a7e3eb575ee63b35fe0073c51f3.jpg


日本が近代科学研究を本格的に始めたのは100年以上前。
韓国人が使っている科学、数学、物理学、化学、医学といった言葉自体、日本人がつくったものだ。


東北大の小川正孝教授が43番元素を発見し、「ニッポニウム」と名付けたのは1908年だ。それは20年後に否定されるが、後に新元素の発見自体は事実だったと確認された。



それから100年余りたって、2012年に九州大の森田浩介教授の研究チームが113番元素を発見。「ニホニウム」と正式に命名された。


森田教授らはニホニウムを発見するため、7年間で400兆回の実験を行ったという。物質の根本をめぐる100年の時間を通じた日本人の執念を知れば、「日本はノーベル賞を受賞できるのに韓国は何をしているのか」とは質問できないはずだ。


100年前の韓国の姿は乳をあらわにした女性、数カ月は水浴びしていない子ども、ふん尿だらけの光化門通りだった。それに比べれば差は縮まった。それでも格差は存在する。韓国が気付かないだけだ。


韓国人は「世界で唯一日本を見下す韓国人」という言葉を聞くと悪い気はしない。そんな声に酔う人もいる。
実はそこに「おかしな韓国人」という言葉の意味がひそんでいる。


実際には日本を見下す国など世界に存在しない。
日本を見下すためには日本に対し無知でなければならない。ろくに知らずに大言壮語して虚勢を張る人だけが日本を見下すことができる。


ノーベル賞にこだわることも、知らずに虚勢を張っているためではないか。
普段は科学に全く関心がない。科学を知らないことを恥じるどころか随分と堂々と論じる人も多く見掛けた。それを「知性ある人」の特性の一つと考える人も少なくない。


それでいてノーベル賞発表の時期になると興奮するのは、普段スポーツに関心がないのに、五輪で金メダルを取れと騒ぐようなものだ。米国のあるメディアは最近、「世界で最も本を読まない韓国人がノーベル文学賞を待ち望んでいる」と指摘した。


余計な説明はいらない。韓国で毎年1回高まるノーベル賞への熱気はどう見ても自己顕示主義、一発狙いに思える。


100年余り前に西洋の軍艦が漢江沿いで艦砲を撃つと、驚いた王族は宮廷の裏庭に釜を埋めた。


シャーマンの指示通りなのは昔だけではない。
さまざまな選挙期日が法律で定められる前まで、韓国の大統領選、総選挙の期日は占い師が決めていた。


当時は大統領に有利で野党総裁には不吉な日取りを選んだ。実務責任者から直接聞いた話だ。
韓国社会と韓国人の意識の根底には今も科学と理性ではなく、迷信と感情が存在する。非科学、非理性が支配する国がノーベル賞を切望していることになる。


韓国が過去に唯一受賞したノーベル賞が政治賞(平和賞)なのは偶然ではない。
善かれ悪しかれ それ(金大中の北朝鮮訪問による南北首脳会談)は受賞に値すると思う。これからも受賞者が出るかもしれない。ノーベル文学賞も受賞できるだろう。


しかし、科学分野のノーベル賞はそうはいかない。傑出した個人の成果で韓国人への科学分野のノーベル賞もいつかは生まれるだろうが、ノーベル賞よりも科学と理性が支配する社会風土の方が重要だ。  楊相勲(ヤン・サンフン)論説主幹  
10/06 朝鮮日報 (抜粋)


c64374533d260a62b569b6a710f9b1ad.jpg

『世界で一番近い日韓両国の「すれ違い」というか、根本的な思い違い、勘違い』

金大中大統領の歴史的な北朝鮮訪問による南北首脳会談の実現(朝鮮半島の緊張緩和)で韓国では唯一のノーベル賞である平和賞を受賞しているが、朝鮮日報は『善かれあしかれそれは受賞に値すると思う。』と肝心の韓国民主化の立役者の金大中の名前を(政敵なので)あえて出していないように、韓国最大の新聞社でセヌリ党の論調に限りなく近い。ほぼ政府与党と一体なのである。



朝鮮日報は、日本に例えるなら読売新聞のような立ち位置であるが、今回の論説主幹のコラム記事の史実に対する謙虚さや正直さには脱帽するしかない。日韓の騒動を目いっぱい煽っている日本国の読売や産経の無責任な不真面目さとは大違い。180度逆である。


去年の年末ぎりぎりの12月28日に唐突に結ばれた『日韓合意』(これも多分GSOMIAと同じでアメリカによる日韓両国に対する無理強い)によって日本軍従軍慰安婦問題の最終的な解決が図られるはずだったが、極右国粋主義の安倍晋三首相は謝罪の手紙を添付することを頑なに拒否することで折角の和解を台無しにする。(以前のアジア女性基金は、金額的には今回よりも低いが歴代の日本国首相のお詫びの手紙が添えられていた)韓国側も日本大使館前の少女像の撤去に支援団体が猛反発して、世界中にレプリカを拡散する方針だと発表している。どっちもどっち、子供の喧嘩である。


b1af28ac3263a448add88de0d2b2cdc2.jpg


『世界で唯一日本を見下す韓国人』  

つい最近に光州市(全羅南道)にある日本軍従軍慰安婦の少女像が何者かによって倒され破損する事件が発生しているが、この不祥事の犯人は『日本軍従軍慰安婦は朝日新聞のでっち上げ』との日本の低能ネットウヨ関係だと噂されているが、実は韓国の過激愛国者による犯行である可能性も十分にある。


二つの少女像を見比べれば一目瞭然だが、同じ日本軍従軍慰安婦の少女像でもソウル市の日本大使館前にあるものと光州市の広場にあるものとでは意味が大きく違っていた。



ソウル市の少女像には隣に椅子が設置されていて支援者や活動家が座ってツーショットの記念写真が写せるようになっているが、それ以上に一番の大きな問題点は、場所が日本大使館前の歩道(公道)上の違法建造物だった。(外交儀礼に反するだけではなく、歩行者の邪魔になるので普通なら即座に撤去されるが、韓国政府が支援する市民団体なので当局のお目こぼしの超法規的な判断があった)



『建設した動機がまったく同じだった、靖国神社の軍事博物館「遊就館」とソウルの日本軍従軍慰安婦の少女像』


日本大使館前にある日本軍従軍慰安婦の少女像とは、靖国神社境内に併設された同社の祭神ゆかりの資料を 集めた宝物館との名目の軍事博物館『遊就館』(博物館法の適用外)と同じで、その『世界で唯一日本を見下す韓国人』との悪意ある政治目的が露骨すぎるのである。(どちらも癒されない深刻な劣等感や挫折感が原因していて、逆切れ状態による過激な攻撃性の発露)



日本の初代総理大臣の伊藤博文を暗殺したテロリスト安 重根の扱いが、北朝鮮の場合には案外公平で理性的なのに比べて南朝鮮(韓国)の場合は義士というか国家英雄というか、救世主というか、何とも異常極まる救国英雄状態なのも同じ理由で、今回の朝鮮日報主幹のコラムが指摘した事実にぴったり符号している。



近頃インターネット内で蔓延る嫌韓嫌中のネットウヨとかヘイトスピーチの在特会(桜井誠)等は何とも恥ずかしい愚かな言動を繰り返して、常識ある一般の日本人や有識者を憂慮されている。ところが、これらの自称愛国者たちに一番似ているのが、実は自分たちが散々批判している今の韓国人の心象風景とソックリ瓜二つなのですから悲劇である。



『韓国の癒されない(傷ついた)自尊心』(何とかして日本を馬鹿にしたい)

日露戦争後から日本敗戦までの35年間の植民地支配をいまだに恨んでいる韓国ですが、同じ大日本帝国の植民地だったパラオ共和国の場合には国旗を日の丸そっくりのデザインするほどの親日国家だし、日清戦争後に植民地化されているので韓国よりも十年以上も長く植民地だった台湾は代表的な親日家である。



同じ日本の植民地支配でも市民感情が、韓国だけが大きく違っているのですが、これは世界で唯一韓国だけが『敗戦国の植民地』との二重の屈辱が原因しているらしい。


ドイツは第一次世界大戦も第二次世界大戦も負けたので植民地自体が存在しないし、イタリアは早々と負けた関係で敗戦後すぐさま連合国として参戦していているのでぎりぎり戦勝国だった。


台湾は第二次世界大戦の戦勝国である『中華民国』であり、北朝鮮も金日成の抗日パルチザンの建国神話で戦勝国だった。もちろん中国は八路軍の抗日伝説で戦勝国だった。



『日本は、敗北に終わった筈のあの戦争を戦い直すだろう』
新進気鋭の政治学者白井聡(永続敗戦論)の目もくらむような恐ろしすぎる大予言


『勝てば官軍、負ければ賊軍』の言葉の通りで、戦争の論理とは全てが選挙とかスポーツと同じ単純明快な『勝ったものが正しい』『負けたものが悪い』で終始貫徹していた。



選挙でもスポーツでも、もちろん戦争でもまったく同じで時間が経ったからと言って(次の選挙や試合が行われて勝たない限り)勝敗の結果は決して覆らないのである。(新しい戦争が起きない限り、永久に『戦後レジーム』は終わらない)



戦勝国の中国が敗戦国の日本に対してデカい態度なのも、ロシア(プーチン)に対して何となく日本が引け目を感じるのも、第二次世界大戦の勝敗を考えれば不思議ではなくてこれは当然だった。(今まで中国は貧乏していたので金持ちの日本に我慢していた)



ところが韓国は憲法で金九の上海の臨時政府『光復軍』を継承していると書いているが実態は無くほぼ少数のテロリストグループ程度の存在で、いくらなんでも到底『戦勝国』とは名乗れない。幾ら不思議なことでも原因さえ分かれば簡単、であまりにも『当然の結果』だったのである。

以上


見下しバカにして優位を保つその精神性、お見事です。
テレビを観てみると、韓国顔の似非日本人がいっぱい画面に映し出されます。いやになるので観ないことにしています。


確かに芸能、飲食、金儲けなど優れた能力がある人たちです。しかし、その裏には汚いことも平気でする、約束を一方的に反故にする、ドタキャンなどの精神性でこなす部分もあります。


こういうのは我々には真似できないところです。全部の人がそうではなく、ごく一部でしょうが、そのごく一部がメディアを牛耳っていいますので、私たちにはなすすべもないのです。


<関連記事>
・韓国人にだけ存在する6万個のDNA、クラウド利用で発見








逝きし世の面影さんより



posted by キキ at 23:00 | 歴史の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする