2016年07月07日

シナブン山・インドネシア噴火2016年7月6日








2016年7月3日インドネシア・スマトラ、シナブン山噴火


5月にも大きな噴火がありましたが。


2016 年 7 月 3 日日曜日、インドネシアのシナブン山噴火
メダン、北スマトラ州、噴煙が首都を覆いました。少なくとも 3 つの噴火噴煙の上昇と記録されました。最大 1.5 km (4 900 フィート)。溶岩は火山の東部と南東部の斜面を下って 1 km (0.62 マイル) が確認されました。



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ジャカルタ グローブによるレポートは、国家災害対策庁 (BNPB) Sutopo Purwo Nugrohoスポークスマンによると、噴煙がローカルタイム 21:00 にメダンの部分に影響を与えたのは14時頃でした。 (14:00 UTC)ドライバーや歩行者には視界の低視認性を引き起こしています。




「火山灰は、噴火が軽微だった。日曜日の18時29分WIB(11時29 UTC)カロ地区、北スマトラのシナブン山の噴火から生じたが、放出された火山灰は1 500メートルに上昇し、風が続いて東と南東にそれを広げた」と Sutopo Purwo Nugrohoは話しています。




BNPB 日曜日シナブン山の 2 つの異様な地震 10 低周波地震、10 地すべり 3 回噴火を記録しました。




【シナブン山】

2010年

8月27日頃から噴煙観測され、同年8月29日未明、410年ぶりに噴火。
噴火口から噴煙と火山灰が約1,500mの高さに上昇したことが観測された。
8月30日 噴火規模を拡大に至り、最終的に付近の住民約3万人が避難




2013年

9月15日 深夜噴火。火口から半径約3kmの周辺住民に避難勧告、6200人以上が避難
11月3日 2度噴火。高度7000m。
11月23日 ブルカノ式噴火
12月、噴火活動がさらに活発化、山頂火口に溶岩が出現。
12月31日現在、19000人以上が避難




2014年

1月4日、30回にわたって噴火。噴煙の高度4000m。
溶岩流出回数60回にもなり最大規模の流出に。同日現在、20331人以上が避難


1月14日、引き続き30回以上にわたって噴火。避難民は2万6000人以上となる
1月31日、火山の鎮静化に伴い国家災害対策庁は一時立ち入りを許可する


2月1日、高度約2000mにわたる大規模な噴火。山麓まで約4500mを流れ下る火砕流発生。この噴火により、5km以内の警戒区域内[1]を観光で訪れていた高校生ら4人を含む17人が死亡する惨事


10月5日、噴火。10月9日には溶岩流を伴う噴火、山頂から斜面を約4.5km下る火砕流も発生噴煙は、火口から高さ約3kmまで到達



2015年

2月6日、噴火。噴煙が周辺村落を包む
5月31日、活発化。6月4日、国家防災庁の発表で、周辺住民3000人近くが自宅から避難




2016年
5月21日、高度3000mにわたる激しい噴火、山麓まで約4500mを流れ下る火砕流も発生
火口から半径7km以内の避難区域内で農作業をしていた住民7人が死亡、2人が重体の惨事となった







記事引用は⇒jakartaglobe.beritasatu.com


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posted by キキ at 00:00 | 地震と火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする