2017年01月01日

西洋医学から抹殺されたカントンとは?「ヒロシマとナガサキの被ばく者の血液を凍結保存してある」PBS







見ましたか?伊勢志摩サミット、広島で横にべったりとくっつくアベシンゾー氏ににオバマはニコリともしなかった〜〜〜。


下手くそな英語と欧米チックな表現でベタベタベタベタと話しかけてくるアベシンゾー、苦虫をかみつぶしたような顔をしたまま・・・・。


自分がオバマに好かれている、世界で通用するんだ、かのような大物政治家の恰好がつく風を必死で見せようとしてましたねぇ。









日本へ原爆を投下する映像が流された時、ドイツのメルケル首相は拍手せず、
ロシアのプーチン大統領は胸の前で十字架を切って哀悼の意を表していたが、
ガムを噛みながら手を叩いていたのがオバマ大統領。
原爆投下を悔いている態度ではなかった。



2016-06-02 22:41:05の記事ですが最新に持ってきます。





「ヒロシマとナガサキの被ばく者から科学が今も学んでいることを採り上げる」、
との内容のPBSニュースシャワーの放送内容を翻訳します。5月25日放送分。
以下PBSニュースシャワーより


現職の大統領としては、初めてオバマ大統領がヒロシマを訪れます。番組の記者が、唯一の放射線の長期的な影響に関する調査について取材しました。最先端科学に関するシリーズの一環として、です。一部生々しい映像も含まれています。



最初の原子爆弾を設計した科学者は、自分たちの悲惨な産物の長期的な健康の結果を調査するのに長い時間をかけませんでした。



「『マンハッタン計画』はあまりにも物理学に重点を置いていたので、生物学的影響、とりわけ健康の影響のことはあまり知りませんでした」こう語る放射線の生物学者ドゥープルさんに2012年に会った時、彼は放射線影響研究所の旧責任者でした。この日米共同調査は、ヒロシマとナガサキの被爆者を70年近く調査してきました。


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「このような調査に匹敵するものはありません。調査は戦後直ちに開始されました。トルーマン大統領が、1946年に原爆傷害調査委員会の設置を命じた時のことです。



「科学者らは聞き取り調査や聞取り表からそれぞれの被ばく者が被ばくした場所を再現し、照準点によって異なる距離における放射線量を再現することができました。



94.000人の被ばく者が、調査対象になることを申し出ました。原爆投下当時、日本のほかの都市に行って被曝しなかった他の26.000人も、比較のためコントロールグループとして調査の対象になりました。現在、被ばくした人、比較の対象となった人の3分の1が存命しています。多くの人がかつて被災したヒロシマの町を見下ろす丘に定期的に上っていて(病院の場所のこと)健康診断を受けています。



血液は定期的に分析され、研究者は損傷した染色体やその他の疾病の兆候がないか注意します。長年、何千もの血液や試料の凍結保存をしてきました。


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ドゥープル博士「被爆者がガンになったり体調を崩したりした場合、凍結保存試料を調べて、ガンに至るなにが変化したのかを突き止められるかもしれません」。



研究者は、放射線と健康への悪影響、おもにガンとの関係について何百もの報告書を出し、許容可能な放射線被ばくの基準となる書籍を執筆しました。



長年にわたる調査結果です。
まず最初に、甲状腺ガンと白血病が最初に襲います。



固形ガンは10年から30年後です。
若者の方が成人よりガンを発症しやすく、女性は男性よりも影響を受けやすくなっています。
おそらくもっとも重要なのは、1回の被ばくは生涯にわたってガンになるリスクを増大させるのです。



つまり70年間にわたって調査対象となった94000人の被ばく者のうち、およそ1000件の追加のガンの症例は放射線に起因するといいます。



しかし1回限りの被ばくであるため、調査には限界もあります。放射線疫学者がこの限界に挑戦しようとしています。



マンハッタン計画に参加した労働者、すなわち地上核実験を見学した元兵士や、原発の作業員、医療従事者など、総勢100万人の調査を主導しています。これらの人びとが着用する線量計から、長年にわたる放射線被ばく量を集計し、病歴や死因と比較するのです。




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JOEN BOICEジョン・ボイス博士
「被爆者に関する調査は、放射線疫学の基盤となります。この調査が完了すれば、さまざまな被曝量によるリスクを判断できます。ヒロシマ、ナガサキと同等か、少ないか、多いかで推定するのです」。



慢性的な低レベルの被ばくの場合、放射線による損傷を修復するメカニズムがあることを示す調査結果がありますが、まだ断定はされていません。



生物物理学者のデービッド・ブレナー博士も未知の領域の解明に挑んでいます。コロンビア大学(ニューヨーク市)医学センターの放射線研究センター長を務めています。


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放射能従事者

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デービッド・ブレナー博士

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フクシマ第一原発




被ばく量がきわめて低い場合、ガンとの因果関係を証明することは困難です。ガンになる人はあまりに多くアメリカ人の10人に4人がガンになる時代です。



ブレナー博士
「どんなにわずかな放射線もガンの原因となるDNAの損傷を引き起こします。40%という数字がわずかに増えることをどうやって研究するのか…。たとえば40%から40.1%になったことをどうやって検知するのかが問題です。これ以下ならリスクはない、というようなレベルはあるのでしょうか。



今やろうとしているのは、現在分かっている高レベルの被ばくによるルスクを基に、低レベルの被ばくによるリスクを推定することです。それをするためには放射線がどのようにガンを発生させるのか、正確なメカニズムを解明しなくてはなりません」。



この解明のためブレナー氏は、粒子加速器を使い、高エネルギーの陽子を1つの細胞の細胞に照射しています。



ブレナー博士
「ある細胞を放射線に被ばくさせるものの、その周辺の細胞は被ばくさせません。というのも、実際の生活では非常に低レベルの被ばくだからです」。



ブレナー博士の見解

早い段階で博士は次のように述べています。
コロンビア大のデービッド・ブレナー博士は放射能に汚染された牛乳や野菜は危険なものであり、規制値以下の「安全である」食品でもリスクを冒して食べるべきものではないとの見解。

 この専門家はコロンビア大で放射線の人体への影響を研究、CTスキャン規制強化などを求めているデービッド・ブレナー博士(57)。がんになる恐れがあるのは放射性ヨウ素に汚染された牛乳、水、農産物を摂取した子供だという。

 政府の情報公開については「良い仕事をしていると思うが常にではない」と指摘。情報遅れのほか、牛乳や野菜から放射性ヨウ素が発見され、当初安全だと説明したときには驚いたといい、「これらを食べるリスクを冒す必要はない」とした。(リンク




これは単なる学術研究にとどまりません。被ばく者調査は放射線治療にともなう被ばくから放射線作業員の労働規則、原発事故後の住民避難に至るまでさまざまなリスク推定の基盤になっています。しかしこれらは大きな影響力を持つもののいまだ推測の域を出ません。



そこで2015年1月、アメリカ議会下院は低レベル放射線に関する調査に予算を充てる法案を可決しました。しかし上院で審議が滞り、科学者たちの焦りが募っています。科学者たちは、核の時代の幕を自ら開けたアメリカには、放射線の長期的な影響を解明する責務があると考えているのです。


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Tsutomu Yamaguchi is the only person to survive both explosions at Hiroshima, wheere he was traveling, and Nagasaki, where he lived. he died at age 93 in 2010.


以上ここまで


番 組 動 画




放射能汚染が深刻でないという人もいますが、実際に本当かどうかがわかるのは、おそらくチェルノブイリと比較して、何年後とかでしょう…。現在の5年後にはだんだんとわかってきました。ヒロシマ・ナガサキではこの取材によると“たった1回”の被ばくだということですが、2011年の原発事故は“たった1回”ではないかもしれません。



現在放射能汚染されていない食品や日用品を探すのは困難です。産地偽装や、大量に西日本に福島などから入って来るとされている野菜やコメについて、西日本の人はあまりに無意識です。今あまり聞かれませんが、ひところ人間自体が「放射能化」している、という話題がありました。敏感な人は、自動車のそばにいくだけで、金属的なものを感じるという話も聞きます。



私自身はあまりわかりません。でも関東から知り合いが訪ねてきたときどうしようもなく頭痛がしました。全く娘も同じ症状でした。会わなくなったら頭痛は取れました。



放射能汚染されていない食べ物、それに化学物質などが入っていない食べ物、手に入れるのが非常に難しいのが現実です。食べられるものがどんどん少なくなりつつあり、それを選別するのも困難です。ではどうすればいいのか…。答えは意外なところにありました。




ルネ・カントン(レネ・クイントンRené Quinton)という人物は知られていません。日本のWikipediaには少しの情報が掲載されているのですが、英語圏フランス語圏ではこの方のWikipediaがありません。それゆえこの内容はどこかのなにかの勢力にとっては封じたいことなのかもしれません。






動画からの文字起こしです。


あまりにも偉大な人物は、あまりにも見事に歴史から消されようとした。
その男の名は、ルネ・カントンRené Quinton1866-1925



彼は1907年、初めてのクリニックをオープンしてから、血液の濃度まで薄めた“海水”を病人に輸血し、1910年までにフランス国内で約70ものクリニックを開け、50万人以上の命を救った。



当時流行っていたコレラ、チフス、リンパ腫など様々な病気に海水注入療法を用い、病気の赤ちゃんや子どもを持つ母親たちからはもちろん、フランスの長命甚の間でも尊敬のまなざしで見られるようになった。ひと夏に何千もの赤ちゃんが死んでしまうエジプトでもうわさとなり、ルネはエジプトでも治療を施し始めた。



フランスの生理学者ルネ・カントンは、愛犬の血液を海水と入れ替え、実験前より生き生きとなり、海水が血液と同じ組成で、働きも同じであることを証明した。



体重が5sの犬に同量の海水を犬の血管に注入した。(90分かけて、犬に海水約3.5リットルを注入した)犬は腹部がふくれ、グッタリして体温も下がり、腎臓排泄機能も弱まり、生命活動が低下していった。



ところが注入も終わると、すぐに体温が上がり、生理作用は回復した。実験5日後にはすっかり回復し、元気を取り戻した。体重も元に戻った。海水によって、細胞生命は完全な状態で生きることをカントンは証明したのである。



この手術によって、以下が観察された。


@ 白血球の増加

A 感染に対する抵抗

B 急速な活力回復

C 赤血球の急速再生



そして、ついにカントンは衝撃事実を証明したのである。


“海水”は、生命内部の機能に働きかける

優れた性質を持っている



この衝撃事実は、当時の世界中のメディアで取り上げられ、大反響を巻き起こした。


カントンは、「白血球が海水中で生きる」ことを証明したかったのだ。


つまり、


もっとも過敏な細胞のひとつである白血球を、

体内で血液と入れ替えた海水中でも生かしうる
」ということだった。



そこで辿りついた結論が、

海水こそ、生命を生かす源である


ということである。


カントンの実験は世上では絶賛されたが、学界からは猛烈な反発が巻き起こった。既成学者は、本能的にカントンの登場に反感を抱いたのだ。そんな逆風の中、カントンは新しい一歩を踏み出した。


それが、「海水療法」である。


血液を海水に入れ替えられた犬は、活力が増した!

海水には生命力を活性化させる作用がある


と確信したカントンは、次のように考えた。



多くの病気の原因は人体の内部環境のバランスの乱れにある

海水注入によって、損なわれたバランスを元の状態に復元する

局所に現れた病気を治療することが可能だ



この病気への見解は実に画期的だった。
カントンの方法は、当時の医学界の寵児だったパスツールとは正反対のものだった。



つまり、病因をピンポイントで攻撃するパスツールの医学に対して、カントンの医学は、生命の


全体的な素質の復元を目指す


ものだからである。
近代医学は、「症状=病気」と捉える謝った発想である。
だから、対症療法として薬物療法が主流になってしまったのである。


「症状」とは、「病気」が治ろうとする「治癒反応」である。
だから薬物で「症状」を止めるほど、「病気」は慢性化していく。つまり悪循環である。



これに対してカントンは、病気の原因を、生体的な素質の悪化にあるとして、


「症状」を「病気」が治ろうとする現れと捉えるのである。


近代医学は、パスツールを称賛し、カントンを黙殺しようとした。
その理由は、


ただの海水で、病気が治っては儲からない


からである。


「海水で病気を治す!」信念は、臨床現場で次々と証明されていった。



@ チフス
昏睡状態の腸チフス末期患者に海水を静脈注射すると、患者はみるみる回復し、死の淵から生還した。


A 自殺未遂
服毒自殺を図った若者も海水を大量静脈注射で見事回復した。


B 肝硬変
重症の肝硬変患者に「海水療法」を施すと、2週間後に退院できるまでに回復した。


C 遺伝病
遺伝病を持つ母親たちに出生前治療として「海水療法を」を施すと、遺伝疾患を持って生れる子はゼロになった。「海水療法」の原理は、体質改善なので適応も驚くほど広い。


D 小児疾患
コレラ用腸炎、乳幼児中毒症、胃腸病、乳糖不耐症、栄養障害、梅毒、湿疹


E 成人
肺結核、消化不良、皮膚病、婦人病、精神障害、神経症、急性中毒、筋無力症、うつ病、不眠症、老化、拒食症、貧血症、骨粗しょう症


これらは、「海水が、血液の代替になる」ことの証明である。


特筆すべきことは、ロックフェラーの主治医であるホメオパシー医師が「海水療法」を採り入れているということである。


海水療法」こそ、輸血に代替する究極療法であり、輸血、血液製剤は、近代医療の最大の失敗である。


輸血は、年間200万人の患者に実施されている。ある研究では副作用で約10万人が殺されていると推計している。


悪魔的な吸血ビジネスにも「海水療法」は終止符を打つことができるのである。



広島で被爆した原爆乙女達をアメリカに連れていき毎日天然塩を与えていたら原爆病が出なかった…

参考(注意必要)
http://atomicbombmuseum.org/3_health.shtml
参考(フランス)⇒www.vulgaris-medical.com

Amazonで検索⇒カントンアイソトニック








記事参考はPBSニュースシャワー


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posted by キキ at 00:00 | 空耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする