2016年06月02日

地震起きたら取るべき3つの行動









昨日でしたか、とくダネで地震が起きた時の取るべき3つの行動というのをやっていましたが、


1.飲めない水でもとにかくためる

2.電気が使えるうちにご飯を炊く

3.無料になる自動販売機の活用



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1.飲めない水でもとにかくためる

地震の後でもしばらくの間は蛇口をひねれば水が出てくる場合がある。実際に熊本地震が発生した翌日、御船町で蛇口から水がでる様子が撮影されている。


熊本市上下水道局によると 地震直後に非常弁が作動し配水が止まっても、水道管の内部に水が残っていれば、しばらくは水が出る可能性があるという。


一番困ったのはトイレの水を流せなかったことで、ペットボトルの水では少し心もとない。お風呂に溜めておき、バケツで流すことができたなと後悔していた人がいました。


2.電気が使えるうちにご飯を炊く

電気も、地震が起きたらすべて止まるわけではない。
熊本地震で震度6弱を記録した熊本市南区では、地震発生から9時間後、停電していたのは区内6万9千世帯のうち、約700世帯しかなかった。実は、9割以上の世帯で地震後も電気を使えていた。すぐにやることは、おにぎりをたくさん作っておく。

避難所に移動しても、食べ物がなく困ったという人が意外に多かったそうで、友人が差し入れてくれたおにぎりは美味しかったと話していました。


3.無料になる自動販売機の活用

「災害対応型自動販売機」というものがあり、地震などいざというとき、国や自治体などの要請があれば飲み物が無料ででてくる仕組みになっている。熊本地震では30台が稼働し、被災者に飲み物を提供したということでした。

覚えておきたいポイントですね〜〜。






記事参考は⇒とくダネ


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posted by キキ at 19:27 | 地震と火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする