2016年05月21日

コスタリカ・トゥリアルバ火山噴火2016年5月20日







5月22日、インドネシアのシナブン山が噴火しました。3000メートルまで噴煙をあげています。長い長い眠りから覚め、去年活発になりました。


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轟音とともに、700℃にもなったガスと岩が6人を殺し、3人が大やけどを負っています。


イタリア・エトナ火山も18日に噴火しています。オレンジの警告レベルです。
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インドネシアは環太平洋、太平洋の盆地を走り回っている地震活動のベルトの上に座っている。129の活火山の1つです。







強力な噴火後、火山灰はコスタリカの首都サンホセ上空を覆い噴煙が3000メートル上昇しました。



火山が活動して現在の状況は、コスタリカの火山と地震観測(OVSICORI)の報告によると、ガスと灰の噴出は、継続的に続いています。しかしその息をのむような美しさは、レンズを通して記者を魅了します。



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先月4月30日、最初の噴火が起き、5月4日には強力になりました。
コスタリカのトゥリアルバは、最後の4月30日以来、灰やガスの噴火サイクルをカウントし始め、数日間毎時3小噴火レベルでしたが、今日はその期間の中で最も強力でした。


厚生労働省は、外出する際は、落下灰から身を守るために、傘、マスク、またスカーフを着用することを推奨しています。硫黄の臭いが街中に漂い、車両や建物の窓は、灰が積もってそれは噴火の明確な証しです。


これまでのところ、トゥリアルバから約17キロ西首都サンホセにあるファンサンタマリア国際空港は国際便、国内便で遅延やキャンセルが出ています。



保健省は穏やかで、降下灰防止対策として、よく手を洗う、服、果物や野菜など、特に極端な衛生対策を実施残り、呼吸器や目を保護するために注意をしています。




以下Wikipediaより
トゥリアルバ(スペイン語: Turrialba)は、コスタリカにある活火山である。標高は3,328m。コスタリカの火山ではイラス火山(3,432m)に次いで2番目に高い。山頂に3つの火口があるのが特徴。火山活動は活発で、多数の噴火記録がある。


以下
抜粋して、


トゥリアルバ山が過去6年で最大規模の噴火、地震も頻発


5月21日、中米コスタリカ中部のトゥリアルバ火山が、高さ3000mにも達する噴煙を上げた。噴火の影響で、数百人が呼吸困難で病院に運ばれ、数十便のフライトが迂回を余儀なくされている。


 
コスタリカにはたくさんの休火山があるが、トゥリアルバ山は定期的に噴火する活火山として知られている。サンホセの空港は昨年、噴火による視界不良で2回閉鎖されている。米スミソニアン研究所グローバル火山活動プログラムによると、最新の火山活動は5月16日の爆発で始まり、以降複数回の長くて強い地震が続いている。


トゥリアルバ山は標高3340mで、面積73平方kmにわたって広がっており、コスタリカでも有数の大きさを誇る。かつては火口まで登ることができたが、火山活動の増加を受けて現在は閉鎖されている。







記事引用は⇒diariocorreo.pe


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posted by キキ at 15:55 | 地震と火山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする