2016年03月09日

韓国戦争という虚構を前提とする韓国








先日、Facebookで知ったのですが、韓国は「韓国戦争」で日本と戦った戦勝国であると子供達に学校で教えているのだそうです。


いったい何の話かと思ったら「朝鮮戦争」のことでした。
「朝鮮戦争」は、昭和25(1950)年6月から昭和28(1953)年7月の休戦まで朝鮮半島内で行われた戦いです。


この時期、日本は、昭和20年に終戦、昭和27年までGHQによる占領統治が行われていたことは、みなさまご存知の通りです。


ところが韓国では、まさにこの時期に日本が韓国を軍事占領し、武装蜂起した韓国民によって追い出された、つまり韓国が日本と戦い、勝利した、それを「韓国戦争」という、と子供達に学校で教育しているのだそうです。


残念ながら、私はハングルが読めず、またそう教えているという韓国の歴史教科書も持ち合わせていない(欲しいとも思わない)ので、その噂が本当であるかどうかまでは、なんとも申し上げられません。


ただ、その情報によると、現在の韓国の小中高学校で教えられている内容は、要約次のものなのだそうです。


「転載禁止」とされていましたので、要点のみをわかりやすいように、少し言葉を変えて掲載させていただきます。

URL=http://gofar.skr.jp/obo/archives/10355



1 朝鮮半島には、古代から同じ民族同士で殺し合う戦争はなかった。

2 昭和20(1945)年8月15日、日本は第二次世界大戦に負けた。

  このとき満州にいた日本軍がソ連軍に追われて朝鮮半島に侵入し、韓国を占領した。
  日本軍は韓国人の居宅にまで銃を持って侵入し、
  韓国人を虐殺し悪逆非道の限りを尽くし、さらに韓国を占領して居座りつづけた。

3 昭和25(1950)年6月25日に、朝鮮半島から日本軍を追い出す「韓国戦争」が
  はじまった。
  米英仏韓の国連軍が侵略者の日本軍を朝鮮半島から追い出し、
  韓国が勝利した。

4 北朝鮮はソ連軍と中国軍が北朝鮮から日本軍を追い出した。
  中国軍と韓国軍は「韓国戦争」で、ともに日本と戦った戦友である。

5 慰安婦とは、日本が「韓国戦争」の時に20万人を強制連行して
  ジープに乗せて売春させていたものである。

6 昭和20(1945)年8月15日は、日本が戦争に負けた日で
  韓国の建国記念日である。

7 竹島は「韓国戦争」で日本を追い出したときに取り戻した島である。

8 北朝鮮と昭和39(1964)年に国境紛争が発生したが、
  同じ民族で殺し合う大きな戦争にならなかった。
  また韓国は一度も北朝鮮と戦争していない。
  同じ民族同士で戦争する理由もない。

9 日韓条約は過去の植民地支配の謝罪、賠償条約である。

10 韓国は戦勝国で、国連設立に参加した当事国であり、最初の国連加盟国である。

11 この歴史認識は、韓国の40代以下の韓国人に共通した歴史認識。

12 韓国の小中学校では、週3〜6時間この教育をしている。



のだそうです。
ウリナラファンタジーとはよく言ったものですが、まさに突っ込みどころ満載で、身近にこのような歴史認識の韓国人がいたならば、質問攻めにしてイジメてあげたいところです。


実は、彼の国が学校で教えている捏造史観は、他にもあるのだそうで、要約すると、
*****


日帝が太平洋戦争を起こすと、大韓民国臨時政府は日本に宣戦布告し、連合軍とともに独立戦争を展開した。このとき、韓国光復軍は中国各地で中国軍と協力して日本軍と戦い、遠くインドやミャンマー(ビルマ)戦線にまで進み、イギリス軍とともに対日戦闘に参加した。
(中略)

わが民族の積極的な独立戦争は各国に知られ、世界列強は韓国の独立問題に関心を持つようになった。
(中略)

連合国の首脳らが集まったカイロ会談とポツダム宣言で、韓国の独立を約束する土台が築かれた。
*****


まさに噴飯物ですが、この記述について 韓国の国史編纂委員会の許英蘭(ホ・ヨンナン)博士は、「対日宣戦布告が戦況にどれほど影響を与えたかはともかく、植民地にされていた朝鮮が戦勝国になったことを強調した。」「日本の右翼が、日本はアメリカに負けたのであって植民地朝鮮に敗れたのではない、という論理を展開することがあり、それを批判する意味もある」と述べたとか。


ちなみに、文中の「大韓民国臨時政府」なるものは、李承晩がいた上海拠点の自称亡命政府だけれど、単なる非合法組織であり、一切の国際的承認を得ることなく、しかも後日李承晩その人がこの臨時政府を追い出されています。


要するに、この「大韓民国臨時政府」なるものは、いま私が何人かの友人たちとともに「大日本帝国臨時政府」を自称するのと同じものしかないし、その私が仲間たちと木刀を手にして「大日本帝国臨時政府軍」を名乗ったとしても、おそらく世界は相手になどしてくれないだろうし、せいぜい凶器準備集合罪で逮捕されるのがオチです。


要するに、その程度の存在でしかありません。


笑えないのは、このあまりにも荒唐無稽な法螺話を、彼らは頭から信じ込んでいることと、日本国内でも正史として認識している阿呆たちが数多くいること、さらにこの法螺話をなんと「前提にして」、彼らが日本人に歴史の修正を求めていることです。


さらにあろうことか、その一部が国会議員となり、知事になり、国の内外の政治に混乱をもたらしています。


また、こうした「被害を受けた」というレトリックをまともに受けた韓国人が、日本人女性を猟色することが過去の日本への恨であり、復讐であり正当な行為であり、だから日本人女性への強姦や暴行や虐待は正当な行為とまで言い出し、かつ実際に行動しているとんでもない連中まで現れている、という現実です。


この問題は、ただの韓国ファンタジーではなく、すでに明らかな政治問題であり、教育問題であり、外交問題であり、人権問題、人道問題、そして刑事事犯となっているのです。


また日本の教科書については、昭和57(1982)年に教科書検定基準に「近隣諸国条項」が盛り込まれることによって、上に掲げた韓国近現代史を「真実」であると誤認した韓国によって、日本の学校教科書の記述が歪められてしまっているという見過ごせない問題も生まれています。


そして日本は、まさに上のようなデタラメなファンタジー史観によって、世界中で貶められ続けているわけです。


私は、韓国人が劣っているとか、個人がおかしいとかは思いません。
人である以上、ひとりひとりは、それぞれに幸せを求めて懸命に生きているのだと思うし、悩んだり人を愛したり、そういう人としての心は、彼らにも普通にあるものと思います。
あたりまえのことです。そういう心は犬や猫にもあります。


ただ、国家ぐるみでデタラメを刷り込む、それが正常化されない。
正常化しようとする者が現れると、暴力でこれを抹殺しようとする。
そのような思想的を背景とした行動に出るのは、これは人間だからこそです。


更に嘘を並べ立て、その嘘を真実に置き換えて、嘘に合わない現実を抹殺する。
卑怯、卑劣、弱い者いじめ、威張り、など、世界中の人々が最も嫌う行動様式が、結果として彼らの行動様式になっています。


ちなみに「いばり」は「威張り」ですが、「尿(いばり)」ともいいます。
なるほど濊族(わいぞく)です。濊は、汚穢の濊です。


そういう国とは、私達日本人は、たとえ隣国とはいえ、一切の国交を彼の国と保つ必要はないし、日本国内においても彼の国の人々を保護する必要など、毛筋ほどもありません。


よく、ハリウッド映画で、バンパイヤや狼男が登場する映画がありますけれど、普通の人々の暮らす町に、バンパイヤがひとりあらわれるだけで、町は恐怖のルツボとなり、多くの人が殺されてしまいます。


濊族を国内に招くというのは、いわばバンパイヤや狼男を国に入れることと実は同じことです。


これは嘘を並べ立てる国に対する、日本国民の矜持です。
彼の国に対するペナルティは当然だと思います。


また、隣国への配慮という考え方についても、ひとことそえさせていただきたいと思います。
保守系の方の多くは、日本は戦前戦中において、朝鮮半島にとてもよいことをしてあげたのだ、と言います。それは事実です。


かつて汚かった町並みはきれいにしてあげたし、道路は作る、鉄道は作る、橋も架ける、学校もつくる、教科書までつくってあげる、残酷な刑罰も廃止してあげた、刑務所も改善してあげた、彼の国の国家予算の何倍ものお金を投じて、彼らが豊かに暮らせるようにしてあげた、女性の乳出し姿を禁止した等々、全部事実です。


だから日本は、彼らから感謝されこそすれ、彼らに恨まれる筋合いなどないと思うのは、日本人の勝手な都合による解釈です。


こんなに良くしてあげたのだから、彼らはきっと感謝してくれるに違いないという、これは日本の保守の甘えです。

たしかに彼らは日本によくしてもらいました。


けれど、日本が朝鮮半島に置いた朝鮮総督府は、彼らの路上脱糞の習慣を禁じています。
もちろん、街なかの臭気や、伝染病の蔓延を防ぐなど、それは意味があってのことでした。


しかし彼らにしてみれば、家にトイレなどなかったのです。
それでいて毎朝の路上脱糞は禁じられる。


出物腫れ物ところ嫌わずで、朝になればモヨオスのです。
それが禁じられたのです。


彼らはさぞかし困ったことでしょう。日本を恨んだことでしょう。
世の中は、必ずしも高尚な理論で動くものではないのです。
むしろ、こういう下卑た事柄、小さな事柄が、実は大きな事柄になるのです。


もし日本を占領したGHQが、当時の米国の習慣で、トイレを個室にすることを禁じていたら、私達日本人はどのように感じたでしょうか。


トイレの個室の壁は取り払われ、公衆トイレでは、隣の人のそのときの姿を眺めながらみずからの用をたすことになります。


果たして日本人は耐えられたでしょうか。
あるいは風呂に入って体を洗うことが禁じられたら、どうだったでしょうか。
それが現実です。


だから、いつまで経っても日本は恨まれています。
要するに日韓併合も、日本の朝鮮半島への投資も、彼らへの教育も、「余計なお世話」だった
のです。


日韓併合をしたこと自体が間違いで、福沢諭吉や伊藤博文の見解通り、国交を謝絶し、ロシアの南下政策に対しては、むしろ本土防衛を固めて彼の国はロシアに勝手に蹂躙させておけばよかったのです。


冷たいようですが、隣国は隣国であって、歴史伝統が異なる国は、いつの時代にあっても、一緒にはなれないのです。

以上、

ねずさんのコメント欄にもありますが、これは「本当に怖いのは日本の中にすでにつくられている韓国です。日本中の要職、高地位にはほとんど朝鮮民族ですよね。 」がイチバン怖い。そしてもう遅い。


そんな馬鹿な、と思っている人は相当なお花畑、良い人過ぎです。


芸能人の顔を観るたびに、これは日本人じゃないと思ってしまいます。私は差別しているつもりはないですが、日本人のふりをして、日本人になりすましていることがとてもおかしいことだと思えます。


黒人は黒人らしくプライドを持っています。メキシコの人もスペインの人も…。だから韓国人もそうあったらいいのです。別に日本人のふりを今更することもないでしょう。


テレビを付ければ韓国顔、しかも整形で自分の素で勝負していない、それってなんでしょうね。彼らは日本で儲けて国に帰って「猿」とか「犬」とか言って我々生粋の日本人を貶めて満足しているそうです。だからテレビは観ないことがイチバンです。


2016年6月10日毎日新聞より

<朝鮮人捕虜>米の尋問調書発見…日本支配の過酷さ記録
毎日新聞 6月10日(金)7時0分配信


<朝鮮人捕虜>米の尋問調書発見…日本支配の過酷さ記録



太平洋戦争終盤期に日本軍と行動を共にし、米軍に捕らえられた民間の朝鮮人捕虜が、戦時動員に基づく慰安婦や強制労働の被害について米軍の尋問に答えた調書が、米国立公文書館で発見された。朝鮮人慰安婦について「志願か親による身売り」との認識を示す一方、日本への労務動員については「連合国の捕虜より待遇が悪い」などと述べていた。朝鮮の人々が感じた日本の植民地支配の過酷さを包括的に伝える内容で、論議を呼びそうだ。


 ◇「慰安婦は身売りと認識」

尋問調書は、慰安婦問題に取り組むアジア女性基金が資料委員会を作り、1997年に米国で真相究明の調査をした際、捕虜の回答を発見した。回答はその後所在不明になったが、今年それが見つかり、資料委員会の委員だった浅野豊美・早稲田大教授(日本政治外交史)と毎日新聞が3月、さらに米軍の質問と関連の資料を発見した。

 
米軍は、朝鮮人捕虜約100人を尋問した後、3人を選び、米カリフォルニアにある秘密尋問センターに移送して、45年4月11日に改めて30項目の詳細な尋問を行ったと見られる。

 
調書は3人の捕虜と米軍の尋問者の名前を明記し、3人分の回答を一つにまとめている。「反日感情は約100人ともほぼ同じ」としながら、「(米国から見ると)日和見主義者が多い中、3人はまじめで信頼できる」と評している。

 
慰安婦については、日本軍の募集を知っているか、この制度に対する朝鮮人の態度はどんなものか、それで生じた騒乱や衝突を知っているか、が質問された。3人は「太平洋で目撃した朝鮮人慰安婦は、志願したか親に売られた者だった。(軍による)直接的な徴集があれば暴挙とみなされ、老若を問わず朝鮮人は蜂起するだろう」と答えた。

 
労務動員に関連しては、日本本土に送るのはどんな手続きか、徴用されたのか志願だったのか、家族と手紙のやりとりをできたか、が尋ねられた。3人は「朝鮮人は炭鉱、鉄鉱山の労働や飛行場の建設に従事し、常に鉱山の最も深く熱い場所で最悪の仕事を要求された。通信は許されたが、手紙は全て検閲を受けた」と語った。

 

米軍の捕虜尋問は日本人が多く、朝鮮人だけの調書は珍しい。慰安婦を対象にした尋問には、米軍の心理作戦班によるビルマ(現ミャンマー)で捕らえた朝鮮人慰安婦の報告書がある。今回の調書はその延長線上で、米軍の朝鮮占領をにらみ日本の植民統治に対する朝鮮人の反抗心を探ろうとしたものと考えられる。【岸俊光】

 
◇民族・女性差別の深刻さ浮き彫り…解説

朝鮮人捕虜の尋問は日本の植民地支配の実態に迫る貴重な証言と言える。米軍は日本の責任を追及しようと慰安婦や強制労働の被害に注目したと見られる。

 
米軍の尋問は、捕虜には戦争の行方が分からない時点に、圧力の少ない自由な空間で行われた価値のあるものだ。証言は朝鮮社会の底辺の認識をよく伝える。

 
捕虜たちは、拷問を含む強制労働の過酷さを語り、その待遇は連合国の捕虜より劣ると言い表した。

 
朝鮮人慰安婦の募集については、軍の露骨な強制があれば朝鮮の人々の怒りを呼ぶだろうと述べた。

 
慰安婦問題を巡り、日本政府が国連の委員会などで「強制連行を確認できる資料はない」などと強調する立場と一見似た捉え方とも受け取れる。しかし、調書全体を読めば、強制連行があったか否かを論じるだけでは被害の本質に迫れないことが理解できる。

 
これまでの元慰安婦の証言からは、慰安婦にされるとは知らずに、「金もうけができる」と言われて徴集された就業詐欺が多かったことが判明している。

 
社会の女性差別がそこに絡み、見逃せない要因となったのが植民地支配された朝鮮の貧困だった。戦時体制下の生活は次第に厳しくなり、就業詐欺を容易にした。

 
朝鮮人に対する民族差別や人権侵害は、日本統治の深刻な問題だったのだ。

 
慰安婦問題の解決を目指した昨年末の日韓合意は、過去を受け継ぎ、歴史研究を深めていく視点を欠いていた。

 
韓国政府は、合意に基づく財団の設立を急いでいる。植民地の問題に向き合い、認識の溝を埋めなければならない。【岸俊光】

2016年6月10日毎日新聞


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記事引用は⇒ねずさんのひとりごとさんより
posted by キキ at 00:00 | 歴史の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする