2015年12月27日

ホットドッグの14.4%から表示外の肉が検出、人間のDNAも2.0%含まれている?







マクドナルドの肉工場で人肉が使われている!という内容の記事が今年出ていましたし、以前からマクドナルドの肉は何が使われているのかわかったもんじゃないよ、的なうわさもずっとありましたが‥‥。


その時のニュースは、こんなものでした。
「マクドナルドの肉工場で人肉が使われていることが分かりました。マクドナルドの歴史は決して良いものではありません。ファストフード・レストランが提供する食べ物の中に何が含まれているか分からないからです。以前、ある男性が、マクドナルドの100%ビーフ・バーガーには増量剤として人肉やミミズの肉が使われていると告発しました。


検査官らがオクラホマのマクドナルドの肉工場を立ち入り検査したところ、工場の冷凍室に人肉と馬肉が保管されているのが分かりました。また複数のマクドナルド店に向かっていたトラック数台からは人肉でできたパテ(バーガー)が見つかり、全て回収されました。


検査官らが全米のマクドナルド工場と店を検査したところ、殆ど(90%)の工場と店で人肉入りのバーガーが、また65%の工場や店では馬肉入りのバーガーが使われていたことが分かりました。


FBIエージェントによると、最悪なことに人肉は大人の肉ではなく子供の肉を使っていたのです。全米のマクドナルド工場で人間の身体の一部が発見されています。サイズから見てもそれらは大人のものではなく子供のものだったのです。」(リンク


e2bcd83671c8c951e3cbdbf0fedf7728.jpg


以下がホットドックについてのニュースです。
アメリカで販売されているホットドッグ。日本にも多くが輸入されているが、その製品には表示されていない食材が混入されている場合があり、人間のDNAが2.0%含まれているケースもあることが発表された。


【14.4%のホットドッグから代用肉を検出】

この調査を行ったのは、食べ物を専門的に分析しているClear Foodという会社。彼らは75メーカーが作る375種類のホットドッグを分析。


その結果、14.4%の商品に表示されていない食材が代用肉として加えられ、さらに衛生的にも非常に問題のあることが明らかとなった。


【ベジタリアン向けの製品にも肉が混入】

詳しく見ると、まず大豆などで作られたベジタリアン向けの商品のうち、10.0%に肉が含まれていることが判明。


また代用肉として加えられている例では、10サンプルに鶏肉、4サンプルに牛肉、3サンプルにターキー(七面鳥の肉)、2サンプルにラム(羊肉)が、表示されていないにも関わらず混入していた。


さらに分析した商品のうち3.0%が、表示しないまま豚肉を使用していたという。


【サンプルのうち2.0%に人間のDNA】

DNA解析を行った結果では、サンプルのうち2.0%に人間のDNAの痕跡が含まれていることが発覚。しかもベジタリアン向けの製品は最も影響を受けており、サンプルの約3分の2に人のDNAに対する陽性反応が確認された。


ただしこれは人間の体の一部が挽かれて肉に紛れ込んだものではなく、人の髪の毛や唾液などが誤って混入された可能性が高いという。それでも衛生的には問題だ。


豚肉を代用品として使うのは、特に宗教的に摂取が禁じられている人々を裏切ることなる。日本でもこのようなことが起こらないために、品質管理を徹底していただきたい。
以上転載ここまで



バレただけか…。他でもいっぱいあるでしょうから。加工食品はこういうことは避けて通れないことだと思えます。爪や髪や皮膚やなんかはどうしたって完璧には取り除けないでしょうし、気にせずこういうもんかと食べるか、一切加工食品を食べないかしかないですしね。


数年前ミートホープって会社の牛肉ミンチの品質表示偽装事件は、牛肉とされたが豚肉混入、ブラジル産鶏肉を国産と偽る、などでしたが、2007年から9年経ち、なんとなく遠い記憶になりつつあるかもしれません。数年ごとにこういう不正や、中国関連の食肉偽装が事件になっても、スーパーに並んでいる食材を見るとすっかり忘れてしまうものかもしれません。







記事参考は⇒ネタリかさんより
【海外ニュースの最新記事】
posted by キキ at 19:49 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする