2015年12月21日

世見2015年12月21日人との会話・自分との会話

松原照子氏のスピリチュアル情報 <照の日記> 人の心 日は昇り 日は沈む 青い空に 雲ひとつ 月は満ち 欠ける月 どの光景も見る人の心で違いあり! ―――★―――★―――★―――★――― <世見> 2015/12/21 あなたは一日の中でどのくらい人と会話をしておられますか? 会話をされる相手によってはストレスのもとになったり、トラブルに発展したりと問題も起きますが、会話をするチャンスが少なくなると思考力が低下してしまいます。 私達は誰かとお話しすることで学んだり、悩んだり、自己の存在を自覚したり、恋心という特別な感情も手に入れられます。 たわいのない話。役に立たない話。同じ話を何度も繰り返す話。 聞き手はハートが乗らず、時を無駄にしている気になるかもしれませんが、「聞く」このことがご自分に必ずや見返りがあるものなのです。 話すは内容ではなく聞く気にあるのです。 私はご相談がない日はお人とお話をすることがありません。 一日中自分との会話が全てです。 だからこそわかったのです。 誰かと話す、このことはパワーを増進させる源だと云うことが。 認知症を患う人も、見守る人も、このことをどうか忘れずにお過ごしください。 又、話し相手がいない人は、一日に2曲以上声を出して歌うか、私のように書くことを覚えてください。 人は自己の存在意味がわからなくなると心を病むのがわかります。 現代は新語があり過ぎて本来の日本語が薄れていますが、ご自分にお話をされる時は美しい言葉をお使いください。 天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時‥‥のような古事記に出て来る言葉で語れることはありませんが、昔の人々の心の内の表現語を学んでみられると、人の考え方の見方が変わります。 ご自分の人生なのです。 どんな時も、ご自分が今生きているという“自覚”を持っていると、間違いなく運気は向上します。
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posted by キキ at 00:00 | TrackBack(0) | 世見2015年12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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