2015年11月15日

世見2015年11月15日「死」はいつか必ずやってくる







松原照子氏のスピリチュアル情報

<照の日記>
平穏が


私の誕生日から1カ月が経ちました。
68才と69才の違いはわかりません。
そんなものなのですよネ。


自分の人生を振り返るとそりゃいろんなことがありましたが、過ぎてみればなんてこともなく、「自分の人生こんなものか」しか、口を衝いて出て来ません。


私達って平凡な日々がどれだけありがたいのかを忘れやすいですネ。


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<世見>
2015/11/15


日本が世界に誇れるものって何なのでしょうネ。
平均寿命だけなのでしょうか。


でもネ。
15才から39才までの各年代で、死因の第一位が「自殺」なのです。
このことを、私達は重く受け止めなくてはいけません。


来春までには出版できるように、現在、不思議な世界の方々に死後の世界を教えていただきながら教えられたことを書き留めていますが、「死」は私達が逃れられぬ定めです。


「死」を考えてみましても、死を迎えるのに方法はそれほどありません。
他殺 自殺 病死 事故死 災害死 圧死 水死 衰弱死 餓死 老衰死 戦死。
まだあるかもしれませんが、私達が今世を去る時の方法はどれも輝かしくは映りません。


死は、生きている人と永遠に逢えぬが故の悲しみがあるからだと思います。
病気で亡くなる人の死因のトップが、悪性腫瘍・癌・肉腫です。
2位は心疾患、3位が脳血管疾患。


でもネ。
肺炎も死因の上位です。
死を恐れ過ぎてはいけませんが、死はいつやって来るかわかりません。


だからこそ、日頃から「生きている」このことを自覚して、後悔のない人生をどのようにすべきかをお考えになり、“我身は自分で守る”ということを忘れずにお過ごしくださいませ。


「自殺」は、ご自分の肉体を馬鹿にした行為です。
心が病んだからといって肉体まで滅ぼすと、後々、後悔の原因になる気がします。


私達人間には神秘なる世界があり、今を生きることがどれだけ重要かを心にとめてください。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 00:00 | 世見2015年11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする