2015年08月24日

世見2015年08月24日憲法解釈の変更がもたらすものとは







一定期間最新に持ってきています。


松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/24

私は自分の感(勘)を信じたい。


この度の法案は、よほどのことがない限り参議院で可決することでしょう。

一年前の7月1日
「一定の条件を満たした場合に限って」


とは、どのような条件を満たした場合、集団的自衛権を行使できるのだろうか?
憲法解釈の変更とは、誰がどのように憲法解釈をして自衛権を行使するのだろうか?


このようなことが安倍内閣で閣議決定された。
安全保障条約を結んでいるアメリカの意向であることは多くの人は知っています。


「朝鮮半島で有事が起こった時」とは、いつどのような条件が出揃った時を云うのだろうか?
この法案に賛成する人々もおられます。


そのことがいけないとは申しませんが、ご自身が国のために自衛隊に入隊して朝鮮半島へ戦に行けるだろうか。又、我が子に「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出せるのだろうか?


アメリカの思惑に嵌まらざるを得ない日本。
安倍内閣がいつまで続くのか予測が見え始めた頃、参議院を通過させるまでが役どころだとしたら、過去の前代の総理が退任後、国民が前総理を矢面に立たせて詰ることはなかったように、現実に事が起きても何ひとつ心を痛めることはないのかもしれません。


憲法解釈の変更は、自衛隊法武力攻撃事態法がまかり通る事になる気がします。
日本の安全保障政策はもはや他人事ではありません。


昨日、我家から目的地までの10分間で出会った人の数8人。十代の若者がマラソンをして通り過ぎ、私と年齢が変わらない二人連れと30代の男性と50代の女性と男性、そして私より年上に見える夫妻らしき二人。こうして見ても私を含め50代以上が目に付いてしまいます。








記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 20:28 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする