2015年08月30日

世見2015年08月30日吉田松陰、“幕末の寅さん”に学ぶ







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/30


吉田松陰って、寅次郎って言うのですネ。
寅次郎‥‥親しみが湧く名前だこと。
「フーテンの寅さん」の幕末編かなぁ。



好奇心旺盛な幕末の寅さんは、あろうことか下田に停泊していた黒船でアメリカに行こうとしたというのですから、実に愉快な人です。


彼は何故、死に急いだのだろうか?
1859年10月、江戸の伝馬町の獄で斬首刑にされた寅さん。29才の若さだった。


「松下村塾」は、寅さんと門下生との思い出深き場所。
私は、性格が自分の大半の人生を作っていると思っています。


寅さんは人を引きつける魅力があったのでしょう。
あの当時、身分が低いと学ぶことが難しく、明倫館は特権階級の人の学びの場になっていました。


そうした中、向学心を持つ者を松下村塾は受け入れたのですから、寅さん人気が上がるのがわかります。


寅さんが残した言葉は熱い。
「目前の安楽は一時しのぎということを知れ」
「いたずらに時を過ごすことのなきように」


現代人が忘れてしまった何かがこの言葉にはあります。
寅さんが松下村塾で先生をしていたのは2年ほどですが、90人もの生徒さんが寅さんから学び又、日本の在り方を語り合ったといいます。


今年の夏は暑かった。
私達も自我欲求ばかりを追求せずに、寅さんのように日本の未来を熱く語り合える仲間を作りたいものです。


寅さんが斬首刑になってから156年。
寅さんが言っていた「100年の時は一瞬に過ぎない」の意味、わかる気がします。



<照の日記>

自然界が

意味もなく窓から見える空に向かい、ヤッホーと言いたくなりました。


私ネ。時折「空気さんひとりじめ」とか「お日様はわたしのもの」とか「お月さんいつの日か帰りますよ」とかいっぱい独り言を言ってしまいます。


あなたも目に付くものに話しかけて見てください。
勿論、空気は見えません。


でもネ。
今日も私が生きるために自然界は愛情たっぷりです。
ホ〜ラ あなたの傍にも自然界が包み込んでくれています。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
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posted by キキ at 22:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする