2015年08月28日

世見2015年08月28日自分の住む地域の歴史を見直して、災害に備えましょう







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/28


八ヶ岳に妙高山、それと富士山の下にはいったい何が隠れているのでしょうネ。


4つのプレートがあると言われる日本。
「コリャ 揺れるわサ」
ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの接点ってどこかなぁ?
今後気になる場所のように思えるのです。


昔は人口をどのように把握したのかはわからないが、弥生時代には59万人くらいしか日本列島で暮らしていなかったようです。


だからネ。
大災害が起きても、今とは随分と被害が違うと思うのですよネ。


私が生まれた1946年頃の人口になる日は近い。
人口1億人といえば、2777万人もの人が日本からいなくなるのですよネ。
人口が自然に減少した分、自然界も少しは我々の日常を許してくれるかもしれません。


人工島とか、埋立地とか、弥生時代の人には考えも付かなかったと思いますが、平清盛がすでにJR兵庫駅に経ヶ島を防風目的に築いたとか申します。


そういえば阪神淡路大震災の時、ポートアイランドは液状化現象で大騒ぎになりました。
品川のお台場も、ペリーがやって来て江戸を防衛するための砲台を備えるために台場を築いたとか。


お台場は今、海浜公園になっているものの、こうした歴史背景があったとは何とも言えない気持ちになります。


関東大震災で壊れた海堡があるとしたら、その辺りは気を付けた方がいいかもしれません。
いつ何が起きてもおかしくない最近、過去の歴史を見直し、人工島か埋立地かそれとも人工的に造られたのかくらいは住む人は知っておいても損はないと思います。


heritage2_2.jpg

<照の日記>

友に

戦争を体験した人の軍歌を聴く機会は中々ありませんが、軍歌には友情がいっぱいです。


「友を背にして 道なき道を」
この歌詞は未だに私の心を掴みます。
戦後71年目に入りましたが、戦友という友を得た人々も多くおられたことでしょう。


現在は平和過ぎるのか、それとも語り明かせる友を欲しがらないのか、理由は定かではありませんが素直な気持ちになれる友を得たいものです。


今宵は知っている軍歌をお風呂にはいりながら歌うことにいたします。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
【松原照子さんの書籍をアマゾンで見る】→松原照子検索



posted by キキ at 21:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする