2015年08月27日

世見2015年08月27日第四紀ころ活発だった場所が元気になっている







松原照子氏のスピリチュアル情報

<世見>
2015/08/27


猛暑日が続くと、アザラシを乗せて流氷が接岸するオホーツクの海沿岸など、思い出すこともありません。


北海道の夏は涼しく思われますが、今年の夏はクーラーが欲しいと思われた家も多かったかもしれません。年々北海道の気温は上昇傾向にあり、十年もすると農作物に夢を持てる日が来ると思ってもいます。


どのくらいの年月が掛かるのかわかりませんが、北海道が日本の食を支える“食の王国”になると信じています。


お話は変わるけどネ。
首都東京と、アルジェリアの首都アルジェと、アメリカのサンフランシスコが同緯度なのですって。


アルジェリアやサンフランシスコで大災害が起きると、日本も影響があるかもしれません。又、反対に日本に起きると両国に何かが起きるかもしれません。


日本の真裏がブエノスアイレス。
こんなことを不思議な世界の方に教えられると顔がほころびます。


とはいえ、日本列島は活動期。
「巨大な地溝帯がある」
と聞こえたのですが、地溝帯の意味がわかりません。


海底火山の活動が飛び出た陸地って何所のことなのでしょう。
現在、第四紀ころ活発だった場所が元気になっていると思われるのです。
第四紀、そんな大昔のこときっとわからないことでしょうネ。


「フォッサマグナ」くらいは私だって知っていますが、日本にはこのフォッサマグナってもう一本あるようなのですよ。


それと、この二本より小さなものがあと一本。


「アァ 富士山かぁ〜」と
こんなお話を不思議な世界の方に教えられると、溜め息が出てしまいました。



<照の日記>

男性に

松尾芭蕉は木曽義仲を慕って詠んでいました。

「木曽の情 雪や生きぬく 春の草」


季節は春ではなく夏ですが、義仲の情に篤い人柄に心を寄せて見ませんか。


芥川龍之介は
彼の一生は 失敗の一生也
彼の歴史は 蹉跌の歴史也
彼の一代は 薄幸の一代也


然れども
彼の生涯は 男らしき生涯也
男性諸君 木曽義仲に学ぶことありと思います。







記事引用元はこちら⇒幸福への近道より
【松原照子さんの書籍をアマゾンで見る】→松原照子検索



posted by キキ at 21:00 | 世見2015年8月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする